葛城ゴルフ倶楽部では9月1日より会員の補充募集開始

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 2012年7月26日に葛城ゴルフ倶楽部会員は、倶楽部から次の様な内容の知らせを受けました。それは9月1日より会員権の名義書換を停止し、正会員と平日会員の補充募集を行うと言うものです。

  • 正会員募集概要
    A、募集会員 正会員(個人、法人1名記名式)
    B、募集金額 576万円
    C、預託金額 450万円
    D、入会金額 120万円+消費税
    E、募集口数 50名(定員になり次第締め切り)
    F、募集期間 2012年9月1日~2013年8月31日
    G、入会資格 会員1名の推薦要
  • 平日会員募集概要
    A、募集会員 平日会員(個人、法人1名記名式)
    B、募集金額 2,735,000円
    C、預託金額 200万円
    D、入会金額 70万円+消費税
    E、募集口数 50名(定員になり次第締め切り)
    F、募集期間 2012年9月1日~2013年8月31日
    G、入会資格 会員1名の推薦要

 当該倶楽部では会員からの預託金返還請求に対して、適時対応してきております。この事は会員権業者間では常識に成っており、葛城ゴルフ倶楽部の会員権価格が、400万円を境に大きく下落する事が無いと言う現象は、この点が裏づけになっています。

 この様な結果として当該倶楽部会員は、手持ち証券が市場を通じて額面以上で売却出来ない時は、必然的に倶楽部へ償還を求めて来ますので、会員数の自然減は致し方無いとも言えます。この会員数減少に対する補充が、この度の会員募集と言う事になります。募集期間中に於ける会員権の名義書換は停止となりますが、法人内の登録者変更と個人会員三親等以内への名義変更に付いては、継続して対応するとしております。

7ピース構造で飛びを実現する本間ゴルフ

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 2012年2月に本間ゴルフから発売されたドライバー(BERES S-02)が、人気クラブと成って話題を呼んでおります。BERESモデル自体は、2005年より本間ゴルフより発売されている人気ブランドなのですが、今年発売されたクラブはヘッドの構造が本間ゴルフの独自開発であり、飛びを実現させたクラブとなっているのです。

 飛びを実現させる為にはドライバーヘッドの薄さと強度と言う、相反する要素を満たさなければ成らないのです。この目的を達成させる為にたどり着いた本間ゴルフ開発チームの結論は、通常のチタンの1.5倍ほど強度を有する高強度チタンを用いて、ヘッド構造を7ピースにする事だったのです。

 7ピースのパーツで組み立てられているドライバーヘッドの上部と、ソール部分に高強度チタンを使用したのです。ヘッド面積にして約30%です。更にシャフトは本間ゴルフ独自開発の、6軸アーマックが装てんされました。

 同社の契約プロである韓国のユ・ソヨン選手は、同クラブを使用して今年の世界ツアーに臨んでおりますが、欧州、米国にてそれぞれ好成績を残しております。同選手はツアー中にドライバーが絶好調であり、思わず(ルール適合クラブなの?)とスタッフに質問したほどだった様です。

 因みにドライバーの販売価格は、2Sで94,500円、3Sで126,000円と成っております。

 2012年7月23日の月曜日に、関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟の各社は、(株)太平洋クラブからの(ご案内)を、受け取る事になりました。書面の日付は7月20日になっておりましたので、20日の金曜日にに投函されたものと思われます。

 書面の冒頭において太平洋クラブ会員との接点を有する会員権業者へのお願いとして、再生計画案の内容を良く咀嚼し、的確に説明して欲しい趣旨が述べられております。内容は下記の通りです。

  1. 弁済率は一律7%。
  2. 株式は100%減資する事により、金融債権者である太平洋ホールディングス合同会社は、株主権の全てを失う。その後、(株)アコーディア・ゴルフより出資を受け、グループ会社と成る。
  3. 太平洋クラブ、太平洋アソシエイツ、太平洋宝塚クラブの預託金付会員は、?継続?一身専属・譲渡不可の会員権へ切替?退会 の三択が可能。
  4. 入会預託金300万円を保有している方の弁済率は7%。
  5. 太平洋クラブ、太平洋アソシエイツの無額面会員、パーソナル会員、パーソナル会員プラス1、コーポレート会員の各会員資格に付いて、その取り扱いに変更無。
  6. 太平洋クラブグループ保有17コースの一体再生。
  7. 太平洋クラブ・太平洋アソシエイツは、アコーディア・ゴルフブランドと切り離して運営し、ハイエンドブランドとする。
  8. 三井住友VISA太平洋マスターズに付いては、継続開催を目指し最大限の努力を行う。
  9. アコーディア・ゴルフが運営するプレミアムコースを太平洋ゴルフグループへ組み入れ、30コースほどのプレミアムゴルフコースとする。
  10. 年会費、名義書換料は、現状維持とするものの、事、年会費に付いては約束出来ない。

 かつて法的整理をしたゴルフ場の多くは、再生計画案或いは更生計画案などを、債権者以外へその内容を開示する事は皆無でした。求めれば語気を強めて、一蹴される事が殆どでした。しかしながらこの度の太平洋クラブの情報開示は、会員権業者をも取り込もうと言う姿勢が、如実に表れております。

 会員権業者の存在感が大きいのでは無く、会員権業者をも影響下に置こうと言う、あらゆる手段をこうじて太平洋クラブの主張を刷り込んで行こう、と言う強い姿勢の表れだと言えなくも有りません。再生計画案に対する問い合わせ先は、(株)太平洋クラブ コールセンター(03-5446-1857)です。

2012年全英オープン覇者はE.エルス選手

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 2012年The Open Championshipの優勝者は、南アフリカのE.エルス選手でした。エルス選手は2002年にも優勝しておりますので、自身2度目の勝利と成りました。E.エルス選手は初日67、2日目70、3日目68、最終日68のトータル-7にて優勝したのですが、終始安定したゴルフを展開し、大叩きする事が有りませんでした。

 最終日に-11にてトップスタートしたアダム・スコット選手は、終わってみれば最終日+5の大崩れで、トータルー6の2位に甘んずる事になったのです。自然条件の厳しい全英オープンでは、1日の爆発的スコアよりも、崩れない手堅さが勝敗を決める様です。

 この度、The Open Championshipの会場と成ったのは、ロイヤルリザム&セントアンズゴルフクラブでコースヤーデージは7,118ヤード、基準打数70と言う設定でした。尚、賞金総額は500万ポンド、日本円にして約6億3,740万円、優勝賞金は90万ポンドですから約1億1,473万円と言う事に成ります。

 日本人プレーヤーの中で予選を通過した藤本佳則選手は、トータル+7の54位タイ、武藤俊憲選手はトータル+11の72位タイと言う結果でした。来年はスコットランドのミュアフィールドが、会場と成ります。16度目の開催会場です。

太平洋クラブの再生計画案が7月18日に裁判所の付議決定

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 2012年7月2日に東京地裁へ提出された、会社提出の(株)太平洋クラブ再生計画案は、7月18日に同地裁より付議決定が出されました。この件について7月20日アコーディア・ゴルフのプレスリリースも、同様に伝えております。

 その中でアコーディア・ゴルフは太平洋クラブを子会社化した場合、ゴルフ場のブランドを二極化し、既存のカジュアルゴルフとは一線を画したブランドを太平洋クラブブランドとして、立ち上げて行くとしております。

 再生計画案の内容に付いて、その書面が7月下旬には会員へ、届くものと思われます。更にその約2ヶ月後である9月25日が、書面による締切日となる事と思われます。

 静岡県の小田原ゴルフ倶楽部御殿場コースを経営しております(株)日動は、2012年7月10日に本店を移動致しました。

  • 新住所と連絡先は下記の通りです。
    〒151-0066
    東京都渋谷区西原3-6-5MH代々木上原2F
    TEL 050-3386-3256 / FAX 03-3460-2050

 同社は永く旧住所である東京都港区新橋四丁目3番2号安達興産ビルで、活動を展開してきておりました。

PGAフィランスロピーシニアトーナメントは開催を中止

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 社団法人日本プロゴルフ協会は、2012年7月9日に(2012PGAフィランスロピーシニアトーナメント)の開催中止を発表致しました。結果として2012年開催のシニアツアーは、8試合と成りました。そのスケジュールは、下記の通りです。

  1. 06月08日~06月10日 第13回スターツシニアゴルフトーナメント
  2. 08月02日~08月03日 ISPSハンダカップ・灼熱のシニアマスターズ
  3. 08月17日~08月19日 ファンケルクラッシック
  4. 09月06日~09月08日 コマツオープン
  5. 09月28日~09月29日 ISPSハンダカップ秋晴れシニアマスターズ
  6. 10月04日~10月07日 第51回日本プロゴルフシニア選手権大会
  7. 10月25日~10月28日 第22回日本シニアオープンゴルフ選手権競技
  8. 11月01日~11月03日 富士フィルムシニアチャンピオンシップ

以上8試合合計の賞金総額は、4億2,000万円と成ります。

 2012年3月25日に閉鎖したパブリックで河川敷の旧江戸川ゴルフ倶楽部は、江戸川ラインゴルフ松戸コースとして、約3ヶ月後の6月20日に営業を再開致しました。当該ゴルフ場の占有許可を国土交通省より得ているのは、財団法人東京スポーツ研究会です。

 同法人は1957年6月に民法第34条の規定に基づき、東京都教育委員会の認可を受けて、(財団法人東京ゴルフ研究会)として設立されました。1970年2月には、現名称へ変更致しております。事業の目的は、(都民に対してゴルフを含む総合運動の施設を提供し、もって都民の体位の向上とスポーツ精神の涵養に資する事)です。

 では、実際にどの様な活動をしているのかと問えば、1.ゴルフ場の設置及び維持運営 2.野球場及び各種運動施設の設置及び維持運営等です。具体的には280ヤード120打席のゴルフ練習場を有し、野球場を20面有し、1,265ヤード、18ホールズ、パー54のショートゴルフ場を有して運営しております。

 更にその財団が所有しているゴルフ場の一つに、旧・江戸川ゴルフ倶楽部が有ったのです。財団は当ゴルフ場の運営を東京葛飾区の、江戸川興業(株)へ業務委託しておりました。しかしながらこの度その業務委託契約解消と共に、自前での運営となったのです。当然ながら、名称も変更する事になり、(江戸川ラインゴルフ松戸コース)として再出発する事になったのです。

 当該ゴルフ場のコース内容は、OUT・2,524ヤード・PAR35/IN・2,337ヤード・PAR33 都合総距離4,861ヤード・PAR68コースです。当然、再開後もパブリックでの営業です。

JGA主催2013年度競技日程が明らかに成る

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 公益社団法人日本ゴルフ協会(JGA)は、2013年度の主催競技日程を発表致しました。主な日程は、下記の通りです。

  1. 05月16日~05月17日 日本女子シニアゴルフ選手権競技
  2. 06月25日~06月29日 日本女子アマチュアゴルフ選手権競技
  3. 07月09日~07月13日 日本アマチュアゴルフ選手権競技
  4. 08月21日~08月23日 日本ジュニアゴルフ選手権競技
  5. 08月27日~08月30日 日本学生ゴルフ選手権競技
  6. 08月28日~08月30日 日本女子学生ゴルフ選手権競技
  7. 09月26日~09月29日 パナソニックオープン
  8. 10月03日~10月06日 日本女子オープンゴルフ選手権競技
  9. 10月17日~10月20日 日本オープンゴルフ選手権競技
  10. 10月31日~11月03日 日本シニアオープンゴルフ選手権競技
  11. 11月11日~11月12日 日本ミッドシニアゴルフ選手権競技
  12. 11月13日~11月15日 日本シニアゴルフ選手権競技
  13. 11月14日~11月15日 日本グランドシニアゴルフ選手権競技
  14. 11月21日~11月22日 日本女子ミッドアマチュアゴルフ選手権競技
  15. 11月20日~11月22日 日本ミッドアマチュアゴルフ選手権競技
  16. 12月03日~12月03日 JGA杯Jーsysゴルフ選手権

 以上ですが、上記内容は6月22日時点でのものです。

 新潟県の日本海カントリークラブは、2012年7月より会員権の名義書換を、再開致しました。その主な内容は、下記の通りです。

  • 第三者譲渡
    25万円(税別) 正会員
    12万円(税別) 平日会員

 尚、入会条件及び年会費は、従来どおりです。経営会社の再生計画は2012年6月12日に、東京地裁より認可決定確定しております。この計画に基づいて7月2日、資本金1億2,500万円を100%減資し、新たにスポンサーである(株)川嶋より、9,000万円を資本注入しております。

 同日、取締役に就任した渡邉武人氏は、大田正美社長の後任として新社長へ就任しました。因みに渡邉氏は、(株)ボナリ高原ゴルフクラブの社長でも有ります。更に同日、取締役会及び監査役設置の廃止手続きをしております。2012年7月2日をもって(株)日本海カントリーは、(株)川嶋の100%子会社として再出発する事になりました。