旧・江戸川ゴルフ倶楽部は江戸川ラインゴルフ松戸コースとして復活

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 2012年3月25日に閉鎖したパブリックで河川敷の旧江戸川ゴルフ倶楽部は、江戸川ラインゴルフ松戸コースとして、約3ヶ月後の6月20日に営業を再開致しました。当該ゴルフ場の占有許可を国土交通省より得ているのは、財団法人東京スポーツ研究会です。

 同法人は1957年6月に民法第34条の規定に基づき、東京都教育委員会の認可を受けて、(財団法人東京ゴルフ研究会)として設立されました。1970年2月には、現名称へ変更致しております。事業の目的は、(都民に対してゴルフを含む総合運動の施設を提供し、もって都民の体位の向上とスポーツ精神の涵養に資する事)です。

 では、実際にどの様な活動をしているのかと問えば、1.ゴルフ場の設置及び維持運営 2.野球場及び各種運動施設の設置及び維持運営等です。具体的には280ヤード120打席のゴルフ練習場を有し、野球場を20面有し、1,265ヤード、18ホールズ、パー54のショートゴルフ場を有して運営しております。

 更にその財団が所有しているゴルフ場の一つに、旧・江戸川ゴルフ倶楽部が有ったのです。財団は当ゴルフ場の運営を東京葛飾区の、江戸川興業(株)へ業務委託しておりました。しかしながらこの度その業務委託契約解消と共に、自前での運営となったのです。当然ながら、名称も変更する事になり、(江戸川ラインゴルフ松戸コース)として再出発する事になったのです。

 当該ゴルフ場のコース内容は、OUT・2,524ヤード・PAR35/IN・2,337ヤード・PAR33 都合総距離4,861ヤード・PAR68コースです。当然、再開後もパブリックでの営業です。なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
河川敷の松戸GCは江戸川ゴルフ倶楽部として再出発