栃木県の日光霧降カントリークラブは、2009年10月14日に債権者集会が開催され、再生計画案が可決されました。又同日東京地裁より、認可決定を受けました。
- 開発時の経営母体で大口債権者である(株)コーユーコーポレエーションより、資金援助を受けて自主再建。
- 退会会員へは、預託金の0・8%を一括弁済。
- 継続会員へは、預託金の0・8%相当額と引き換えに株券を発行。正会員は2株券、平日会員は1株券。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
栃木県の日光霧降カントリークラブは、2009年10月14日に債権者集会が開催され、再生計画案が可決されました。又同日東京地裁より、認可決定を受けました。
静岡県の伊豆下田カントリークラブは、2009年9月29日の定時社員総会において、定款の変更を決議致しました。
有限責任中間法人制より、一般社団法人制への変更を決議したのです。2008年12月の公益法人制度改革関連3法が、施行された事による手続です。
茨城県のザ・オーシャンゴルフクラブを経営しておりました小木津産業(株)は、2009年9月30日に水戸地裁より特別清算協定案が認可されました。
尚、特別清算申請時の会員数は740名(975口)で、負債総額は預託金95億6,672万円を含めて約238億7,334万円でした。
2009年10月9日にコペンハーゲンで開催された国際オリンピック委員会において、2016年のリオデジャネイロ大会より、ゴルフが正式種目として採用される事が決まりました。
国際ゴルフ連盟の現時点での競技案は、72ホールのストロークプレーで、参加選手は男女共に60名です。出場資格は世界ランキング15位までは自動的に選出され、16位以下は1ヶ国2名まで選出できるとの事です。
新潟県の紫雲ゴルフ倶楽部が、2008年3月に産業廃棄物を不法投棄したとして、この度2009年9月18日と25日における両日に渡り、新潟地裁は有罪判決を下しました。
9月18日の判決においては、同ゴルフ場経営の(株)紫雲ゴルフ倶楽部の関係者に対して、執行猶予付きながら有罪判決下しました。
又、同じく9月25日には不法投棄に関わった、桐沢建設とその関係者に対して、執行猶予付き有罪判決が下ったのです。この件は一般紙の朝刊においても大きく報道され、広く知られるところとなっておりました。
栃木県の宇都宮ガーデンゴルフクラブは、2009年9月1日より韓国系ゴルフ場として出発致しました。
同ゴルフ場は1996年にミサワガーデンCとして会員制でオープンしたのですが、親会社である旧・(株)ミサワホームの事情により、2005年4月よりゴルフ場再生ファンドであるジャパンゴルフプロジェクトの傘下となり、パブリック営業で今日に至っておりました。
この度ジャパンゴルフプロジェクトは、同ゴルフ場の経営会社であるガーデンゴルフクラブ(株)の株式を、韓国の事業家である姜佰賢氏サイドへ譲渡しした事により、姜佰賢氏が代表取締役に就任したのです。
姜佰賢氏サイドの運営方針としては、従来通りの姿勢を堅持する方向であり、何等大きな変化は無いとの事です。
東証一部上場の(株)廣済堂は、2009年10月に100%子会社の(株)廣済堂札幌カントリー倶楽部の株式を、合同会社ケイ・アンド・ケイ(東京都港区西新橋2-22-2)へ約7億円にて譲渡致しました。
(株)廣済堂札幌カントリー倶楽部は、廣済堂札幌カントリー倶楽部と廣済堂トムソンカントリー倶楽部の2コースを、経営しておりました。
今回の売却の結果、(株)廣済堂のゴルフ場は、国内4コースと海外4コースの、合計8コースとなりました。
栃木県の塩原カントリークラブでは、2009年12月1日より2010年3月31日までの期間限定にて、名義書換料を下記の通りに減額して受付致します。
| 会員種別 | 通常料金 | 減額料金 |
| 法人正会員 | 630,000円 | 105,000円 |
| 個人正会員 | 315,000円 | 52,500円 |
| 個人正(相続) | 52,500円 | 10,500円 |
| 平日会員 | 157,500円 | 26,250円 |
| 平日(相続) | 26,250円 | 5,250円 |
茨城県の岩瀬桜川カントリークラブでは、2009年9月1日より2010年8月31日までの期間限定にて会員権の名義書換を受付中です。
名義書換料は、正会員及び平日会員共に税込105,000円です。
静岡県の富士カントリークラブでは、2010年1月より年会費を値上げする事になりました。