静岡県の三木の里カントリークラブは、2010年6月21により関東ゴルフ会員権取引業協同組合の気配へ、掲載される事になりました。

 一時、法的整理の関係から名義書換を停止していた時期も有りますが、2004年7月頃より今日まで順調に名義書換業務を行っていました。今後はより多くの情報が、会員権業者よりユーザーへ提供され、広く認知されていくものと思われます。

 茨城県の新東京ゴルフクラブでは、2010年7月1日より12月31日までの期間限定にて、会員権の名義書換料を減額して、受け付けるとの事です。

☆ 内容は下記の通りです。

  • 500,000円(税別)⇒300,000円(税別) 正会員
  • 500,000円(税別)⇒300,000円(税別) 平日会員

 千葉県の富里ゴルフ倶楽部では、2010年7月1日より12月20日までの期間限定にて、各種名義書換料(名変料)を減額して、受け付けるとの事です。

☆ 内容は下記の通りです。(金額は税別)

  • 300,000円⇒80,000円 正会員相続継承
  • 400,000円⇒60,000円 正会員資格変更(個人→法人)
  • 300,000円⇒50,000円 正会員資格変更(法人→個人)
  • 100,000円⇒60,000円 平日会員法人内登録者変更
  • 150,000円⇒30,000円 平日会員相続継承
  • 200,000円⇒50,000円 平日会員資格変更(個人→法人)
  • 150,000円⇒40,000円 平日会員資格変更(法人→個人)

PGMグループは7月より名義書換料を平均40%減額して受付

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 PGMグループでは、2010年7月1日より傘下ゴルフ場の内61コース・会員権を対象として、名義書換料を期間限定にて平均40%減額して受付ます。関東地区のゴルフ場を、下記に列記しておきますが、金額は消費税別です。

  通常料金 減額料金
ローレルバレイCC 25万円 20万円
那須チサンCC 25万円 10万円
皐月GC佐野コース 35万円 20万円
皐月GC鹿沼コース 35万円 20万円
霞ヶ浦CC 100万円 50万円
千代田CC 100万円 50万円
ザ・インペリアルCC 50万円 25万円
相良CC 30万円 10万円
三木の里CC 50万円 30万円
中央道晴ヶ峰CC 40万円 20万円

 上記内容が適用されますのは、2010年12月31日までに書類を提出された方が、対象との事です。

大月ガーデンゴルフクラブでは4月1日より会員制へ移行

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 山梨県の大月ガーデンゴルフクラブでは、2010年4月1日より会員募集を開始致しました。

  • 経営会社:株式会社アコーディアAH11。
  • 募集金額:税込25万円で全額入会金。
  • 募集口数:200名。
  • 年会費額:26,250円。
  • 最終会員:1,200名。
  • 資格譲渡:3年間不可。

簡単ですが以上です。

ヴィンテージゴルフ倶楽部はワイン作りを本格化

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 山梨県のヴィンテージゴルフ倶楽部では、ワイン作りを本格化させております。同ゴルフ場は、昨年2009年よりゴルフ場経営とは別にワイン作りを行って来ており、着実に歩みだしております。

 農業生産法人・ヴィンテージファームを設立し、借り入れた休耕地2万5,000平方メートルをブドウ畑にしたのですが、2010年4月には約1万本の植樹を行っており、2013年には約2万7,000本を製品化出来る見込みとの事です。

 このヴィンテージゴルフ倶楽部の試みには、自治体の支援が不可欠となっております。約4,500万円の事業費の内50%を山梨県からの補助でまかない、更には北杜市が40%を援助する事で、実質ゴルフ場は10%負担となっているのです。ヴィンテージゴルフ倶楽部は、積極的に新たなる収益確保へ向けた事業プランを一歩一歩進めているのです。

矢板カントリークラブは2010年6月1日に経営交代する

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 栃木県の矢板カントリークラブを経営しておりました(株)ユニマットリバティーは、当該ゴルフ場をむさしのコンサルティング(株)へ、2010年6月1日に譲渡致しました。

 むさしのコンサルティンググループとしては、同じく栃木県の黒磯カントリー倶楽部に次ぐ2コース目となりました。

 同グループは既に冠婚葬祭事業を大きく展開しており、その会員組織へはグループゴルフ場利用を促がしており、矢板カントリークラブ取得に関しても、シナジー効果を得られるものと思います。

有馬カンツリー倶楽部では人命救助にAED大活躍する

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 兵庫県の有馬カンツリー倶楽部では、人命救助にAEDが大活躍致しました。2010年5月28日の金曜日に2組でプレーしていたA氏は、スタートしてから2番ホールのティーグランドで倒れてしまいました。同伴者のB氏は、即座にカートでマスター室へ向い、事態の緊急性を伝えたのです。

 マスター室に詰めていた2名の社員は、AEDを持参し現場へ駆けつけたのですが、その所要時間はA氏が倒れてから僅かに5分でした。社員2名は既にAED使用の実習を受けており、即座に2回A氏へAEDを適用し、更に心臓マッサージを試みました。

 事件発生より16分後に救急車が駆けつけ、救急搬送されたのですが、この一連の救命作業の結果もあり、A氏は一命をとりとめる事が出来たのです。

 この事件を総括すると、1、初期対応が速やかで有った事、 2、従業員がAED使用に関して訓練を受けており適応性が有った事の2点を、挙げる事が出来ると思います。ゴルフ場サイドのプレーヤーに対する姿勢が、如実に反映された事件でした。

 (株)ウイル・インベストメント・パートナーズは、福島県の矢吹ゴルフ倶楽部を経営しております(株)ジェージー矢吹の全株式を、2010年4月30日に(株)フェニックス・カントリー・クラブへ譲渡致しました。

 (株)フェニックス・カントリー・クラブは、既に栃木県の双園ゴルフクラブを経営しており、矢吹ゴルフ倶楽部は2コース目となります。