ヴィンテージゴルフ倶楽部はワイン作りを本格化

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 山梨県のヴィンテージゴルフ倶楽部では、ワイン作りを本格化させております。同ゴルフ場は、昨年2009年よりゴルフ場経営とは別にワイン作りを行って来ており、着実に歩みだしております。

 農業生産法人・ヴィンテージファームを設立し、借り入れた休耕地2万5,000平方メートルをブドウ畑にしたのですが、2010年4月には約1万本の植樹を行っており、2013年には約2万7,000本を製品化出来る見込みとの事です。

 このヴィンテージゴルフ倶楽部の試みには、自治体の支援が不可欠となっております。約4,500万円の事業費の内50%を山梨県からの補助でまかない、更には北杜市が40%を援助する事で、実質ゴルフ場は10%負担となっているのです。ヴィンテージゴルフ倶楽部は、積極的に新たなる収益確保へ向けた事業プランを一歩一歩進めているのです。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ヴィンテージゴルフ倶楽部は12月1日より会員権の名義書換を再開