千葉県のニュー南総ゴルフ倶楽部を経営する芙蓉土地(株)の再生計画案が、2010年4月30日に発表されました。主な内容は、下記の通りです。
- ベイウインドツーリミテッド東京支店が所有する再生会社の全株式を無償で取得し、再度ゴールドマン・サックスグループへ割当て、その支援の下に事業再生を図る。
- 退会会員へは、実質弁済率約8,68%を一括弁済する。
- 継続会員へは、実質弁済率約9,18%を10年据置の新預託金とする。
- 債権者集会は、6月23日に開催する。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
千葉県のニュー南総ゴルフ倶楽部を経営する芙蓉土地(株)の再生計画案が、2010年4月30日に発表されました。主な内容は、下記の通りです。
茨城県の藤代ゴルフ倶楽部は、2010年4月1日より取手桜が丘ゴルフクラブへと、コース名を変更致しました。
4月1日はアコーディアゴルフグループの一員としての初日でした。新たなる一歩を名称変更する事で、名実共に変化した事を表しております。
千葉県の南総カントリークラブを経営する(株)南総カントリークラブの再生計画案が、2010年4月30日に明らかにされました。実際に会員がその資料を手元にしたのは、5月も中旬に入ってからの事でした。
千葉県の東千葉カントリー倶楽部を経営しております、更生会社(株)東千葉カントリー倶楽部の更生計画案が、2010年5月25日の書面投票にて可決されました。又5月31日には東京地裁より、認可決定を受けました。
☆ 主な更生計画は、下記の通りです。
会員として継続するのか、或いは退会を選択するのかは、7月10日までに届け出る必要有りとの事です。
山梨県の都留カントリー倶楽部では、2010年5月31日に東コースの改造を終了致しました。6月1日よりは、かつてのコース名称も変更してリニューアルオープンしたのです。
| 西OUTコース | ⇒ | 楓コース |
| 西INコース | ⇒ | 富士桜コース |
| 東コース | ⇒ | もみの木コース |
茨城県のホワイトバーチカントリークラブは、2010年6月11日より会員権の名義書換を停止するとの事です。
停止期間に付いては、未定との事です。
北海道の(株)廣済堂札幌カントリー倶楽部は、2010年5月28日に負債約80億円を抱えて、東京地裁へ民事再生法の適用を申請致しました。
(株)廣済堂札幌カントリー倶楽部は、東証一部上場の(株)廣済堂の子会社として、廣済堂札幌カントリー倶楽部と廣済堂トムソンカントリー倶楽部を経営しておりました。
2009年11月に(株)廣済堂は、当該経営会社の全株式を合同会社ケイ・アンド・ケイ(東京都港区)へ譲渡し今日に至っております。
日本ゴルフ関連団体協議会(小宮山義孝会長/TEL_03-3431-4570)は、2010年7月より9月にかけて、全国規模のゴルフ場利用税撤廃へ向けた署名運動を、展開するとの事です。
ゴルフ場利用税に関しては不公平観が強く、いち早く撤廃して頂きたいものだと思います。
撤廃運動に関しては、ゴルファー自ら積極的に働きかけていける窓口が、見当たりません。ゴルファーの声を積極的に繁栄出来る投書箱なる物が、必要なのではないでしょうか?
茨城県のサニーフィールドゴルフ倶楽部では、2010年6月14日より9月30日までの期間限定にて、会員権の名義書換料 (名変料) を減額して、入会申請を受け付けるとの事です。
☆ 内容は下記の通りです。
2010年5月24日にPGMグループ傘下の2法人が、合併する事の公告が官報に有り、それによりますと6月30日合併予定との事です。
PGMプロパティーズ(株)とPGMプロパティーズ1(株)が合併し、存続会社はPGMプロパティーズ(株)と成るとの事です。
所謂地産系、大洋緑化系、ゴルフ振興系、STT系を一緒にしたと考えると、解り易い様に思えます。関東エリアで約27コースを数える企業になります。
粛々とPGMグループ傘下ゴルフ場の再編が進んでいるのですが、将来的には現在個々の会員権も共通会員権へと、収斂される時代が到来するのでは無いでしょうか?