千葉県の真名カントリークラブを経営しております日本土地改良(株)は、2011年9月28日に千葉地裁より、更生手続終結決定を受けました。
同事案は、1998年3月に会社更生法申請、2000年2月に更生計画案可決と言う道のりを経て、約10年の歳月を経過しての終結となりました。
当該ゴルフ場は、東証一部上場のリゾートソリューション(株)の傘下となり、更生計画を堅実に実行してきており、残すところ数年にて弁済計画も完遂するところでした。約10年に渡る計画実行が評価され、早期の地裁判断となったのです。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
千葉県の真名カントリークラブを経営しております日本土地改良(株)は、2011年9月28日に千葉地裁より、更生手続終結決定を受けました。
同事案は、1998年3月に会社更生法申請、2000年2月に更生計画案可決と言う道のりを経て、約10年の歳月を経過しての終結となりました。
当該ゴルフ場は、東証一部上場のリゾートソリューション(株)の傘下となり、更生計画を堅実に実行してきており、残すところ数年にて弁済計画も完遂するところでした。約10年に渡る計画実行が評価され、早期の地裁判断となったのです。
千葉県のザ・カントリークラブ・ジャパンでは、プロトーナメントの開催が目白押しです。
富士フィルムシニアチャンピオンシップに関する観戦チケットは、大会ホームページ上にて、無料招待券をダウンロードする事が出来ます。
埼玉県の嵐山カントリークラブは、2011年9月6日に資本増強致しました。発行済み株式総数は、11,550株と成りました。
この度の内容は株主割当の増資であり、金額は52,920,000円です。その内25,725,000円を資本金へ組み込み、結果として資本金は35,725,000円と成りました。残る部分に付いては、資本準備金です。
当該ゴルフ場経営会社の中期的経営計画の中で、この度の増資は大きく経営基盤の強化への役割を果たした、と捉えている様です。当該ゴルフ場の会員権は、長らく低迷しております。様々な要因を挙げる事は出来るのでしょうが、相場だけからではゴルフ場の全体像が観えて来ない事を、この度の増資は教えてくれています。
茨城県の笠間桜カントリー倶楽部は、ゴルフ場グリーンとその設備に、被害を受けており発覚したのは、2011年9月25日早朝でした。
東コースと中コースの電磁誘導カート誘導線が2ヶ所切断されており、又東コースの1番、3番、7番、8番ホールのグリーンと、中コース1番、5番のグリーン、合計7ヶ所に除草剤が散布されておりました。芝は枯れた状態との事ですから、数日前に散布されたものと思われます。
事件は突発的なものではなく、継続して犯行に及んでいる様ですが、ゴルフ場では既に所轄の笠間警察署へ、被害届を提出済みとの事です。
犯人探しは今後笠間警察署により、行われて行く事と思われますが、問題はゴルフ場に公道が走っている事であり、より有効な防犯対策が有りえるのかが問われていると共に、その困難さが浮き彫りにされています。
埼玉県の高根カントリー倶楽部は、2011年11月1日より、会員の年会費を値上げ致します。内容は下記の通りです。
神奈川県のレイクウッドゴルフクラブは、西コース18ホールの総距離を延長し、7,000ヤード超えにする工事を行っております。
現在、6,882ヤード有りますので、約120ヤード延長する事になります。主にフルバックティーを新設、下げる事により対応しておりますが、1番ホールはグリーンを奥へ、60ヤード延長するとの事です。
この1番ホールグリーンが完成するのが、2012年夏になります。夏をもって延長工事が完成する事になります。
栃木県の関東国際カントリークラブは、2011年10月1日に完全復旧致しました。2011年3月11日の東日本大震災が及ぼした影響は、計り知れないものが有りました。ロビーの天井が落ち、お風呂のガラスが割れ、浴槽も割れました。2階のレストランは、ガラスが割れ、食器類が壊れ、筆舌に尽くしがたい状況となりました。
この様な状況の中でコースだけは被害が少なく、10月までの復旧期間においても、大きな来場者の減少が見られなかった様です。この間の営業は、特にレストランは仮設の施設にて、対応して来ました。
10月1日に2階のレストランが、完全に復旧したのですが、このレストラン工事が最後の復旧工事となり、象徴的工事と成りました。この日から仮設レストランに別れを告げて、新たなる出発となったのです。
静岡県の伊豆にらやまカントリークラブは、同クラブが採用している名誉会員制度について、その進捗経過を、制度に対するクラブの意気込み、或いは決意表明と共に、会員権業者へ知らせて来ました。その内容を一部抜粋して紹介したいと思います。
この制度を利用して、奥様やお子様に名義書換された方が100名を超えています。
又、会員の皆様に安心してプレーを楽しんで頂くため、年会費は税制改革があっても現行の20,000円(税込)を平成27年度まで値上げしません。名義書換料も現行のままとし、同一法人内の名義書換料も平成27年度まで無料です。
会員特典として実施している、練習場無料開放、貸靴・貸クラブ無料、平日は全て昼食サービス、ハンディキャップ提出カード無料、誕生月来場ポイント2倍、3バックのキャディーフィ割増料金なし、年会費領収書についているゲスト優待カードで平日は8名・土日祝日は4名まで1,000円割引も好評です。
更に、来年度より会員の一人予約を実施します。・ ・ ・ 一人予約で会員制ゴルフ場の更なる充実を図ります。
千葉県の我孫子ゴルフ倶楽部は、2012年1月5日より同年10月末日まで、コースを全面的に閉鎖して、グリーンの改造を行います。ベント2グリーンより、ベント1グリーンへの改造が主な内容に成ります。
改造設計は、アメリカのブライアン・シルバ氏で、施行は東京日本橋の(株)チュウブです。芝種については、第4世代芝であるニューベント種より選定し、播き芝にて施用する予定との事です。
同コースのグリーンの変遷としては、コーライ1グリーン⇒コーライ+ベントの2グリーン⇒ベント+ベントの2グリーン⇒この度の改造であるベント1グリーンへ、と言う流れに成りますが、10ヶ月に及ぶコース閉鎖は、倶楽部はじまって以来の様です。
沖縄県のユニマット沖縄ゴルフ倶楽部を保有するユニマットグループは、直接の経営会社である(株)ユニマット沖縄ゴルフ倶楽部の株式を、2011年9月22日にJGMグループへ売却しました。
具体的な内容として、その受け皿法人は、JGMグループの(株)ジャパンゴルフミッションが、2011年1月6日にゴルフリゾート沖縄(株)へ商号変更し、9月22日にゴルフ場経営会社の株式を、引き受けたのです。
新経営会社は、会員のプレー権、預託金を継承し、従業員についても継続雇用で合意しております。又、ゴルフ場名も(美らオーチャードゴルフ倶楽部)へと、2011年9月22日より変更しております。経営会社の概要は下記の通りです。