上武カントリークラブは新体制へ移行

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 群馬県の上武カントリークラブは、2012年3月1日より新体制にて運営が開始されました。旧経営会社の破産管財人弁護士・宮川勝之弁護士は、18ホールの浄法寺コースを上武ゴルフマネージメント(株)へ、又9ホールの鬼石コースを(株)オージーシーへそれぞれ譲渡致しました。各々の会社は、3月1日より運営を開始したとの事です。

 旧会員で新クラブへの移行希望者へは、年会費と新会員権発行手数料にて、新入会が出来るとしており、鬼石コースに付いては、新会員が優先的にプレーする事が出来るとしております。

 両会社は、(株)ジェルシステム(東京都世田谷区松原3-40-7 星本正義代表取締役)の子会社であり、同社は電子ブレーカーやエコ照明の製造、販売などの事業を行っているとの事です。尚、旧経営会社の債権者集会は、9月4日を予定しております。

鹿沼72カントリークラブは4月1日より絆会員を募集予定

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 栃木県の鹿沼72カントリークラブは、2012年4月1日より2013年3月31日までの1年間限定で、絆会員の募集を開始する予定です。

  • 絆会員
    1個人正会員は別途1名を会員登録する事が可能。その別途会員を絆会員と呼び、公式競技参加は不可なるも正会員同様の資格。
    2、登録料は無料。
    3、年会費は20,000円(税別)。但し30,000円(税別)の年会費を支払う事で競技会参加可。
    4、退会は任意。
    5、本会員が会員資格を喪失した場合、同時に資格喪失。
    6、絆会員は年会費の支払を3ヶ月以上滞納した場合は資格喪失。
    7、絆会員が未成年の場合、年会費の支払義務は本会員が負う。
    8、絆会員の変更は1年間不可。

 募集定員は、6,013名までとなっております。尚、問合せ先は、鹿沼グループ会員部(TEL 0289-71-1050)です。

武蔵カントリークラブは2月より入退会規定を改定

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 埼玉県の武蔵カントリークラブは、2012年2月19日にクラブの入退会規定を、一部改定いたしました。内容としては、会則第16条(入会申込期間)の第二項を改定いたしました。具体的には、入会申込期間を5年から10年へ延長した事です。会則は下記の通りです。


第16条 (入会申込期間)

  1. 次の各号に定める入会申込は、当該各号に掲げる入会申込期間内に行うことを要する。
    a、会員資格を相続した場合は、会員死亡の翌日から1年間。
    b、会員の相続人から会員資格を譲受けた場合は、会員の死亡の翌日から1年6か月間。
    c、入会承認を取消された会員又は入会資格の認定を取り消された入会申込者から会員資格を譲受けた場合は、入会承認取消通知書又は入会資格認定取消通知書の発信日の翌日から1年間。
    d、破産又は解散した法人会員から会員資格を譲受けた場合は、破産又は解散の翌日から1年間。
  2. 入会希望者は、前項の入会申込期間を経過した場合であっても、その終期の翌日から(5年間⇒10年間)に限り、経過期間に応じた所定の追加登録料を納付することを承認のうえ、その旨の入会期間延長申請書を提出することにより、入会も申込をすることができる。

 会則16条1項に該当する案件は、1年或いは1年半の内に手続きする事を、義務付けられております。しかしながら、その期間を過ぎた場合でも5年間は、年間年会費相当額を負担する事で、名義書換が可能でした。

 この期間が10年間へ変更されました。2012年2月現在で未手続の方が、約50件有ります。正会員約40件、平日会員約10件です。2006年6月1日を起点とした同規定は、2012年5月31日を持って、未手続者が会員資格を失権してしまう恐れがある事から、この度の改定に至ったのです。

 同規定は、未手続き者約50件に付いて、早急に手続きする事を求めております。この事は会員権市場において売り圧力となって、会員権価格を押し下げております。

 長野県の南長野ゴルフ倶楽部は、2012年3月1日より会員権の名義書換を開始致しました。周知の様に旧経営会社は、特別清算にて法的整理をしております。旧会員へは旧経営会社である大岡リゾート開発(株)が、預託金の10.7%を一括弁済しております。

 新経営会社が経営するゴルフ場・南長野ゴルフ倶楽部への入会を希望する旧会員へは、新会社が無額面譲渡可の新証券を、無償で発行しております。この度会員権の名義書換が可能となった事は、この無額面証券を所有している方々を対象としたものです。

 正会員の名義書換料は、壱口税別50万円です。相続継承及び法人内の登録者変更は、税別にて壱口10万円にて可能です。入会に関するハードルは高くなく、会員1名の推薦と支配人面接が、義務付けられております。入会審査は3月から11月までの、奇数月における常務理事会にて行われます。入会書類の提出は、常務理事会開催1週間前までに、必着との事です。

那須小川ゴルフクラブでは無額面正会員を募集中

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 栃木県の那須小川ゴルフクラブでは、2012年1月1日より、無額面正会員第一次募集を行っております。同日より既存の会員権の名義書換も開始しており、募集と書換を同時に進行させ、より多くの利用者・会員を募り、クラブを活性化させたいとの事です。募集内容は、下記の通りです。

  • 正会員
    A、募集金額 60,000円(税別)
    B、預託金額 無
    C、募集口数 300口
    D、資格譲渡 譲渡可
    E、募集期間 2012年1月1日から同年9月末日まで
  • ジュニア会員/シニア会員
    A、募集金額 40,000円(税別)
    B、預託金額 無
    C、募集口数 200口
    D、資格譲渡 譲渡可
    E、募集期間 2012年1月1日から同年9月末日まで
    F、入会資格 ジュニアは18歳まで、シニアは満65歳以上

 1月、2月と2ヶ月間が経過して、ジュニアの反響が多いとの事です。募集金額が安価と言う点が、ジュニアを引き付けている事も有るようですが、JGA加盟コースをホームグランドにして、ハンディキャップを取得出来る点が、魅力となっているようです。

 神奈川県の横浜カントリークラブでは、2013年1月より会員権の名義書換料及び入会預託金の内容を、改定するとの事です。これは近年行われた同クラブによるコース改造など一連の設備投資に対して、受益者負担の観点から新規入会者への、負担増を求めるものです。又、会員権の名義書換料に対しても、入会金との呼称へ変更するとの事です。料金の変更内容は、下記の通りです。

  • 入会金
    150.0万円(税別)⇒400.0万円(税別) 正会員
    75.00万円(税別)⇒200.0万円(税別) 平日会員
  • 入会預託金
    800万円⇒600万円 正会員
    400万円⇒300万円 平日会員

 新と旧を比較した場合、改定後は新規入会者の負担が、増える事に成ります。この改定による会員権市場への影響は、現時点では計り知れません。又、クラブの(受益者負担)と言う表現に対しては、若干ひっかかるものが有ります。しかしながら約10ヶ月にも及ぶ、前倒しでのクラブ側告知に関しては評価出来ます。

 静岡県の伊豆大仁カントリークラブでは、2012年4月1日より6月30日までの3ヶ月間、会員権の名義書換促進キャンペーンを展開いたします。内容は名義書換料を減額して、受け付けるもので下記の通りです。

 法人から個人へ、個人から法人へ、法人から法人から、個人から個人への書換は、通常100万円(税別)ですが、50万円(税別)へ減額されます。その他の内容は、下記の通りです。

  • 20万円(税別⇒10万円(税別) 法人内登録者変更
  • 20万円(税別⇒10万円(税別) 相続継承
  • 20万円(税別⇒10万円(税別) 終身会員への移行手続

 キャンペーン期間が3ヶ月間と短い事もあり、どの様な成果を得られるかは、未知数の部分が多い様に思われます。又本来の意図が、どの様なもので有るかも理解出来ませんが、同クラブが時代の流れに即して対応しつつある事だけは、確実な点だと言えます。

 東京都の立川国際カントリークラブは、2012年3月1日より名義書換料及び入会預託金の内容を、改定致しました。内容は下記の通りです。

  • 名義書換料
    100.0万円(税別)⇒700,000円(税別) 正会員
    45.00万円(税別)⇒400,000円(税別) 平日会員
    30.00万円(税別)⇒300,000円(税別) 週日会員
  • 入会預託金
    150.0万円⇒70万円 正会員
    100.0万円⇒70万円 平日会員
    70.00万円⇒70万円 週日会員

 尚、同日より、女性の入会に関して、その制限が撤廃されました。男性名義の会員権を取得しても、女性は入会申請する事が、可能となりました。

 長野県諏訪市のゴルフ場・諏訪湖カントリークラブの敷地内にて、2012年2月26日午前8時20分頃、全焼したワンボックス型乗用車が、同ゴルフ場従業員により発見されました。敷地内と言えどもコース内ではなく道路上であり、何者かにより放置された可能性が強いとの事です。

 諏訪警察署(TEL 0266-57-0110)によれば、発見時は既に鎮火状態であり、後部座席より損傷の激しい二遺体が発見されたとの事です。同署は、身元の確認を急ぐものの、性別、年齢など一切不明の様です。

 尚、同ゴルフ場は、2011年12月下旬より、冬季クローズ期間中でした。ゴルフ場にとっては、至極迷惑な話と言えます。

 福島県のグリーンアカデミーカントリークラブは、2012年3月中旬より新体制に成ります。グリーンアカデミーカントリークラブを所有しておりますアコーディアグループの(株)アコーディアAH11は、新設分割にて(株)グリーンアカデミーカントリークラブを設立し、ゴルフ場事業を移管させる予定との事です。

 新たに設立される(株)グリーンアカデミーカントリークラブの株式を、(株)アコーディアAH11より取得するのは、ピエラレジェンヌ(株)との事です。

  • 法人名:ピエラレジェンヌ株式会社
  • 所在地:東京都中央区銀座6?6?1
  • 連絡先:TEL 03-6215-8891/FAX 03-6215-8700
  • 設立日:2007年8月8日
  • 資本金:1,000万円
  • 代表者:代表取締役_深尾 健

 経営交代後のゴルフ場名変更或いは会員制、又会員の権利関係に、何ら変更は無いとの事です。ゴルフ場は冬季クローズ後の4月中旬より、営業開始となります。