千葉県の富士OGMGC市原コースと茨城県の富士OGMGC出島コースは、2012年6月1日より同年12月末日までの期間限定にて、会員権の名義書換料を減額して、受け付けるキャンペーンを開始致します。内容は下記の通りです。

  • 正会員
    100.0万円(税別)⇒50.00万円(税別)
    20.00万円(税別)⇒10.00万円(税別) 生前贈与
    10.00万円(税別)⇒5.000万円(税別) 相続
  • 特定会員
    50.00万円(税別)⇒25.00万円(税別)
    10.00万円(税別)⇒5.000万円(税別) 生前贈与
    5.000万円(税別)⇒2.500万円(税別) 相続

 定期的に行っているとも言える様になって来た、オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社の、名義書換料減額キャンペーンです。

 長野県の飯田カントリー倶楽部を経営しております(株)飯田カントリー倶楽部は、2012年3月29日の書面投票による決議により、再生法の可決要件を満たしました。翌日30日には、名古屋地裁より認可決定を受けました。再生計画の主な骨子は、下記の通りです。

  1. 自主再建。
  2. 再生債権99%免除にて1%弁済、但し免除後2万円未満に付いては、上限2万円弁済。
  3. 会員権再取得希望者は、2012年7月31日までに手続きの事。
  4. 預託金は10年据置にて新額面、新証券発行。
  5. 会員権の分割希望受付。分割証券は無額面未登録証券発行。名義登録料は2013年5月31日まで税別1万円。
  6. 10年経過前の償還は、年間返済額500万円を限度とする。

 2011年9月22日に法的整理の申請をしましたので、実質半年にて決着がついた事に成ります。短期間で次の方向性が、見えてきたと言えます。同クラブでは、内部留保資金を保有していたが故に、当初会員及び会員権にまつわる関係者からの、償還請求に対応しておりました。これが仇と成ってしまった様です。

 栃木県のバークレイカントリークラブ、その資産管理会社である(株)バークレイカントリークラブは、2012年4月18日に宇都宮地裁へ民事再生法の適用を申請致しました。その負債は、約108億円です。

 多くのゴルフ場が倒産要因としているい1.売上高減少2.預託金の償還に対して対応不可となった事、この2点が当ゴルフ場に対しても、否応無に襲いかかって来たのです。

 この度の申請代理人は、大島総合法律事務所(東京都千代田区紀尾井町3-20 紀尾井町鶴屋ビル3F TEL 03-3288-5228)の野中信敬弁護士です。尚、同日より会員権の名義書換は、停止しております。

アコーディア・ゴルフに於けるスキャンダルが発覚 !

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 2012年4月18日の毎日新聞朝刊27面は、東証一部上場の(株)アコーディア・ゴルフに関する、不正疑惑を伝えております。見出しは、「社長が6,000万円私的流用」ゴルフ場会社専務が告発会見とのショッキングな内容で、読者の目を否応無に引き付けます。

 同新聞によりますと、同社の秋本一郎取締役専務(54歳)が、4月17日に都内で記者会見し、同社竹生道巨(ちくぶ_みちひろ)社長への重大なコンプライアンス違反疑惑がある事を、発表致しました。

 秋本氏曰く、2012年3月下旬に株主より、不正行為情報が書面にて寄せられた。この情報を基に聞き取り調査をした結果、(竹生社長が親密な女性5人へ、同社ゴルフ場のモニター料として、本来無償であるにも関わらず、約2,400万円を支払うなど、概算で5,000万円?6,000万円の私的流用疑惑が有る)と指摘したのです。

 同氏はコンプライアンス委員長と言う立場上、この度の疑惑について更に調査する諭旨、2012年4月10日に竹生社長へ伝えたところ、(調査するなら更迭する)との事で、突如委員長を解任されたとしております。(株)アコーディア・ゴルフは、2012年4月17日付けで、特別コンプライアンス委員会を設置し、調査する事を発表しております。

 一日も早く真相を解明して欲しいと思うと共に、同社の浄化作用が機能する事、その事がつとに求められているといえます。オリンパス事件の記憶がさめやらぬ中、(アコーディアお前もか!)とは、誰しもがつい口走ってしまうフレーズでは無いでしょうか?

ミルフィーユゴルフクラブは3月に経営主体が変更

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 千葉県のミルフィーユゴルフクラブは、その経営主体が2012年3月22日に変更されました。2008年1月より同ゴルフ場をパシフィックスポーツアンドリゾーツ(株)は、2012年3月20日に子会社であり直接経営に当っておりました(株)ミルフィーユの全株式を、埼玉県の(株)ティ・ワイ・エッチへ譲渡しました。

 売買金額については不確かで有るものの、譲渡人の満足度が高い内容で有った様です。数年前より当ゴルフ場の売却話は出ており、当初は一桁か或いは二桁かと言う、攻防戦で有った様に記憶しておりました。

 登記上の変更は3月22日です。同日、同社の本店を東京都中央区八重洲より、埼玉県さいたま市浦和区へ移転させております。又代表者は永井幸藏氏より、鈴木洋子氏へ変更されました。新たに同ゴルフ場を取得した(株)ティ・ワイ・エッチの概略は、下記の通りです。

  • 設立日:1990年8月8日
  • 資本金:1億円
  • 代表者:代表取締役_鈴木洋子
  • 所在地:埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目5番7号

総成カントリー倶楽部は3月に再生計画案を発表

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 千葉県の総成カントリー倶楽部を経営するセントラルビル(株)は、3月9日に再生計画案を発表致しました。内容は下記の通りです。

  1. ゴルフ場事業を会社分割により新会社として再生債務者から分離し、新会社の全株式をスポンサーへ売却する。 新会社の商号は、(株)レイクウッド総成とし、資本金10万円、2012年6月29日設立予定。 新クラブ名称をレイクウッド総成カントリークラブとする。
  2. 既存の会員は、新会社においても承継され、新たな経済的負担を求めない。
  3. 新会社の経営には、スポンサーから人的及び経済的支援を行う。 スポンサーは新会社へ総額11億5,000万円を上限とする支援を行い、配当原資とする。
  4. 新会社が権利変更後の預託金債務を承継し、退会を希望する会員へ18.80%の配当を行う。 又、会員継続希望者へは、配当金額を新会社における預託金額とする。 預託金の据置期間は、再生計画認可決定確定日の翌日より10年間とする。

 再生計画案の中で再生債務者代理人弁護士団は、法的整理に至った原因を、?預託金償還に対する資金を確保出来なくなった事、?2008年9月のリーマンショック、2011年3月の東日本大震災を経て、集客難=極端な売上減少に至った事をあげております。

 スポンサー選定の経緯に付いては、日本土地建物(株)及び(株)レイクウッドコーポレーションが、経営方針や経営基盤などから適切と考え、スポンサー候補と成る様申し入れたとしております。上記スポンサー候補企業より提示された支援金額は、当該ゴルフ場事業の評価見積もり額を超えていた為に、スポンサーとして決定したとしております。

 尚、債権者集会は5月18日を、予定しているとの事です。昨年11月の申請より約半年での債権者集会は、順調に推移している事の何よりの証左です。1年を待たずして、本年6月後半或いは7月には、決着する可能性が大と言えます。

伊豆にらやまカントリークラブでは2月1日に会則を改正

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 静岡県の伊豆にらやまカントリークラブでは、2012年2月1日に会則を改正致しました。主な改正点は、下記の通りです。

★ 名誉会員制度と75歳以上でゴルフが出来なくなった方の年会費
  A、免除制度を明確化。
  B、第6条第5項にて名誉会員について明文化。
  C、第11条第4項にて75歳以上に方の年会費免除を明文化。

★ 暴力団排除条例による対応
  第8条第6項にて、会員の義務として明文化。

★ 第三者による預託金返還ビジネスへの対応
  第12条2項にて、(第三者からの申請は一切受付しない)と明文化。

 クラブの会則は、国家で言えば憲法の様なものですので、その重要性は何ものにも代え難いと言えます。同クラブでは、新規入会者に対して、必ず会則を渡しているとの事です。会員とは契約上の地位の事ですから、この契約の基本は会則に他ならないのです。

 一般的にクラブは入会希望者に対して、様々なハードルを設けております。当然の事です。ではクラブは入会希望者に対して、会則の説明をしているのでしょうか?日本における会員制クラブを問うた時に、会則説明は運営上常に突きつけられる問題では無いかと思われます。

 東京都の赤羽ゴルフ倶楽部は2012年3月31日に、新クラブハウスをグランドオープンさせました。2011年9月より建設に取り掛かったハウスは、予算約6億5,000万円にて(株)鴻池組を建設会社として進められて来たものです。

 2011年を持って約53年経過したクラブハウスは、2011年3月11日の東日本大震災をも乗り越えて来たのですが、老朽化に対しては如何ともし難く、2011年6月より立て替えの準備が進められておりました。

 埼京線・浮間舟渡駅を下車いたしますと、眼前に浮間公園が入って来ます。その公園を着き切り荒川土手方向へ約7~8分歩きますと、住宅街の外れに新築された雰囲気のあるハウスが見えて来ます。正しく駅前ゴルフ場が、登場してくるのです。

 先日、編集長がお邪魔した時には桜も咲きだし、駐車場には所狭しと立派な車が多く、来場者には女性の姿を多く見受けました。地域に根ざしたゴルフ場であり、来場者も赤羽ゴルフ倶楽部でのラウンドが、生活の一部になっている様に、編集長には感じられました。

八幡カントリークラブでは4月1日より補充会員募集開始

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 千葉県の八幡カントリークラブでは、2012年4月1日より会員の補充募集を、開始致しました。正会員、平日会員、法人無記名会員の3種類ですが、法人無記名会員10口に付いては、開始早々に定員となり、締め切られたとの事です。

 法人無記名会員に付いては、大変に人気があり、福利厚生の一環にて利用したい法人からの、引き合いが多かった様です。募集期間は、2012年4月1日から定員に達するまで、会員資格は入会半年後に、譲渡出来る様に成ります。又、入会預託金は、入会後10年間据え置きとなります。詳しくは、下記の通りです。

  • 募集会員:正会員
  • 募集金額:61.5万円(預託金30万円+入会金30万円+入会金に係る消費税)
  • 募集口数:70口
  • 募集会員:平日会員(土曜日利用可)
  • 募集金額:36万円(預託金15万円+入会金20万円+入会金に係る消費税)
  • 募集口数:20口

 尚、問い合わせ先は、ゴルフ場の会員課まで(TEL 0436-95-5851)。

京葉カントリー倶楽部では4月1日より女性会員を募集中

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 千葉県の京葉カントリー倶楽部では、2012年4月1日より女性会員を募集しております。募集手法はユニークで、新規に女性会員を募集する方法と、既存の証券を新規に入会する女性名義へ差し替える方法の2種類が有ります。

  • 新規会員募集
    A、募集金額:200万円
    B、入会金額:税込195万円
    C、預託金額:5万円
    D、預託期間:15年
    E、資格譲渡:可
    F、入会資格:女性のみ
  • 既存証券差替募集
    A、募集金額:892,500円(証書登録発行手数料)
    B、入会資格:女性(配偶者が会員であるか、或いは入会承認済みの方)
    C、入会手続:会員権市場より取得した証券と、新証券の差替え
    D、証券内容:無額面プレー会員権
    E、資格譲渡:不可

 募集期間は、4月1日より6月30日までの期間を予定しておりますが、2012年4月11日時点で、募集は順調に推移している様で、短期間にて終了しそうだとの事です。募集人員は2種類の募集で、合計5名を予定しております。