飯田カントリー倶楽部は3月30日に名古屋地裁より再生計画認可決定

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 長野県の飯田カントリー倶楽部を経営しております(株)飯田カントリー倶楽部は、2012年3月29日の書面投票による決議により、再生法の可決要件を満たしました。翌日30日には、名古屋地裁より認可決定を受けました。再生計画の主な骨子は、下記の通りです。

  1. 自主再建。
  2. 再生債権99%免除にて1%弁済、但し免除後2万円未満に付いては、上限2万円弁済。
  3. 会員権再取得希望者は、2012年7月31日までに手続きの事。
  4. 預託金は10年据置にて新額面、新証券発行。
  5. 会員権の分割希望受付。分割証券は無額面未登録証券発行。名義登録料は2013年5月31日まで税別1万円。
  6. 10年経過前の償還は、年間返済額500万円を限度とする。

 2011年9月22日に法的整理の申請をしましたので、実質半年にて決着がついた事に成ります。短期間で次の方向性が、見えてきたと言えます。同クラブでは、内部留保資金を保有していたが故に、当初会員及び会員権にまつわる関係者からの、償還請求に対応しておりました。これが仇と成ってしまった様です。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
飯田カントリー倶楽部は2月に入り再生計画案を会員へ配布