伊豆にらやまカントリークラブでは2月1日に会則を改正

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 静岡県の伊豆にらやまカントリークラブでは、2012年2月1日に会則を改正致しました。主な改正点は、下記の通りです。

★ 名誉会員制度と75歳以上でゴルフが出来なくなった方の年会費
  A、免除制度を明確化。
  B、第6条第5項にて名誉会員について明文化。
  C、第11条第4項にて75歳以上に方の年会費免除を明文化。

★ 暴力団排除条例による対応
  第8条第6項にて、会員の義務として明文化。

★ 第三者による預託金返還ビジネスへの対応
  第12条2項にて、(第三者からの申請は一切受付しない)と明文化。

 クラブの会則は、国家で言えば憲法の様なものですので、その重要性は何ものにも代え難いと言えます。同クラブでは、新規入会者に対して、必ず会則を渡しているとの事です。会員とは契約上の地位の事ですから、この契約の基本は会則に他ならないのです。

 一般的にクラブは入会希望者に対して、様々なハードルを設けております。当然の事です。ではクラブは入会希望者に対して、会則の説明をしているのでしょうか?日本における会員制クラブを問うた時に、会則説明は運営上常に突きつけられる問題では無いかと思われます。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
伊豆にらやまカントリークラブからの手紙