嵐山カントリークラブでは会員募集を終了

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 埼玉県の嵐山カントリークラブでは、2012年5月中旬より7月下旬まで、3種類の会員を募集しておりました。

  • 35歳以下平日会員
    A、日曜日、祝日を除く平日に利用可
    B、25歳以上35歳以下で有る事
    C、入会金は税別50万円
    D、預託金は無く、譲渡不可
    E、募集人員は20名
    F、36歳の誕生日を持って、会員資格が失効
  • 功労会員
    A、土曜日、日曜日、祝日を除く平日に利用可
    B、満75歳以上の個人正会員で、預託金の償還及び生前贈与を希望する方
    C、入会金は税別50万円
    D、預託金は無く、譲渡不可
  • 個人正会員特別推薦募集
    A、全日利用可
    B、25歳以上で有る事
    C、入会金は税別200万円
    D、預託金は無く、譲渡不可
    E、募集人員は10名程度

 上記3種類の会員募集の中で正会員に付いては完売した様ですが、その他の種別に付いては芳しく無かった様です。この募集に付いては、今後も適時行うとの事です。

宮城県の天明カントリークラブは8月末を持って閉鎖

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 宮城県の天明カントリークラブは2012年8月31日を持って営業停止し、ゴルフ場を閉鎖したとの事です。

  • 天明カントリークラブ
    宮城県伊具郡丸森町大内字青葉南212-189
    TEL 0244-36-4877/FAX 0244-36-4753
    18ホールズ_PAR72_総距離 6,747ヤード
  • 天明ゴルフ株式会社
    所在地:福島県福島市大森字西ノ内20番地の9
    設立日:2009年6月23日
    代表者:代表取締役_阿部 明夫
    資本金:300万円

 現経営会社は2009年7月にゼネコンの西松建設系列経営会社から、同ゴルフ場を買収して今日に至っております。来場者の60%強については福島県の相馬市、浪江町、双葉町より、集客しておりました。その主要な来場者が福島原発事故の関係から、県外への移転を余儀なくされており、同ゴルフ場は集客難に直面しました。

 結果として営業停止、廃業、閉鎖と言う事態に追い込まれたと言えます。営業努力で集客UP等と言う、生易しい状況では有り得なかったと言えます。今年に入り、3・11東日本大震災とそこから派生した原発事故の関係から、閉鎖或いは廃業へと追い込まれたゴルフ場は下記の通りです。

  1. 天明CC(福島県)
  2. 田人CC(福島県)
  3. ラフォーレ白河Gコース(福島県)
  4. ガーデンバレイCC(福島県)
  5. 石巻オーシャンCC(宮城県)
  6. 三陸CC(岩手県)

 天明カントリークラブの経営者は早期にゴルフ場を転売する計画の様で、メガソーラー基地への転用に付いては、現実味の帯びた話として進展しています。尚、同ゴルフ場は会員制クラブでしたが、預託金の無いプレー会員制でしたので、大きな問題を残さず閉鎖へ至ったとの事です。

 文科省は2012年9月7日に平成25年度文部科学省税制改正要望事項を発表致しました。その中で大きな5項目の中の3項目目、(我が国の「質的成長」を支える教育、文化、スポーツの振興)において、(ゴルフ場利用税の廃止)を取り上げております。廃止の理由としては、下記の3点を上げる事が出来ます。

  1. 消費税との二重課税の解消。
  2. オリムピック競技種目と成ったゴルフ、多くのスポーツ競技の中で、ゴルフにのみ課税されている事の解消。
  3. 2011年に成立、施行された(スポーツ基本法)の理念に反しない為。

 2010年度実績でゴルフ場利用税は、546億円有りました。その内384億円が市町村交付税へ、まわっております。この交付税の存亡は地方にとって大きな問題であり、今後紆余曲折が当然の事として想定されます。 この度の税制改正要望事項は、9月7日に財務省及び総務省へ提出されました。

 今後は政府の税制調査会に於いて、各省庁の副大臣が一同に会して話し合いが行われ、12月の税制改正大綱の発表へと流れて行きます。税制改正大綱を受けた内閣総理大臣は、これを法案化し来年の通常国会において、審議される事に成ります。最終的には国会の決議事項ですので、来春にはその成り行きが判明致します。

 群馬県のパブリックコース・ローズベイカントリークラブでは、2012年10月よりメガソーラー基地の建設予定地となるとの事です。安中市有地18,000平方メートルと同ゴルフ場の遊休地をあわせた合計41,000平方メートルを活用して、ソーラーパネル15,000枚が設置される予定です。

 2013年2月には稼動出来る事となり、そこから発せられる年間発電量は約420万KW時となり、約1,100世帯をカバー出来ます。同ゴルフ場は上場会社の(株)ビックカメラの系列でパブリックゴルフ場です。会員不在のゴルフ場であるが故に、様々な計画を立て易いと言う環境が整っております。

 建設計画の主体は同じく(株)ビッグカメラ系列の(株)クリーンエネルギー研究所です。ゴルフ場を活用したメガソーラー建設計画特に水面下での話は、全国至る所で持ち上がっております。しかしながら実現までは、かなり厳しい道のりの様です。この度の建設計画は様々な好条件が、その実現へ大きく後押ししている様です。

 コマツオープン2012は2012年9月6日~8日までの3日間、石川県の小松カントリークラブでシニアの熱い戦いが繰り広げられました。その賞金総額は6,000万円優勝賞金は1,200万円でした。この男子シニアツアー第3戦(コマツオープン)を、プレーオフの末に尾崎直道選手が制し、今季2勝目を飾りました。

 2位にはこの日プレーオフを戦った植田浩史選手、3位には好調を維持している高見和宏選手、4位には三好隆選手が続きました。プロ68名アマ3名トータル71名が参加した大会でしたが、3日間のギャラリー数が2,001名と言う数字には、若干寂しさを感じさせられました。

 今をさること27年前の1985年、私は尾崎直道プロと3ホールだけでしたが、TV番組の録画取りの関係から習志野カントリークラブ空港コースでラウンドした事が有ります。尾崎三兄弟の一人に対してアマ2名が挑むと言うストリーなのですが、当然と言って良いのでしょう負けてしまいました。

 収録後のパーティーで尾崎直道プロが発した(アマに対して気を緩めて負けてあげると、負け癖が付くんですよ!)と言う一言がとても印象的でした。プロと言えばプロ、勝負師と言えば勝負師の、当然なる発言であったと思います。しかしながら当時ごく平凡なサラリーマン生活を送っていた者としては、とても刺激的であり心を揺さぶられた一言でした。

 かように闘争心の固まりの様な尾崎直道プロであるからにして、ツアー勝利数32勝も上げる事が出来たのだと、納得させられてしまいます。その尾崎直道プロがシニアに入り、又輝き取り戻して来た様に思えます。

 オリックスグループ傘下のゴルフ場、アゼリアヒルズカントリークラブとニュー・セントアンドリュースゴルフクラブ・ジャパンの2コースでは、2012年10月1日より2013年3月31日までの限定期間において、会員権の名義書換料を減額して受け付ける事に成りました。会員権の名義書換促進の為のキャンペーンです。

  • アゼリアヒルズカントリークラブ
    30万円(税別)15.00万円(税別) 正会員
    15万円(税別)5.000万円(税別) 正会員・相続・準相続
    15万円(税別)5.000万円(税別) 正会員・法人内登録者変更
  • ニュー・セントアンドリュースゴルフクラブ・ジャパン
    30.00万円(税別)15.00万円(税別) 正会員
    10.00万円(税別)5.000万円(税別) 正会員・相続・準相続
    20.00万円(税別)5.000万円(税別) 正会員・法人内変更
    20.00万円(税別)10.00万円(税別) 平日会員
    10.00万円(税別)2.500万円(税別) 平日会員・法人内変更
    5.000万円(税別)2.500万円(税別) 平日会員・相続・準相続

 茨城県の筑波東急ゴルフクラブでは、2012年8月より季節的ローテーションの関係から、サブグリーンを使用しておりますが、その芝種はバミューダグラスです。同ゴルフ場では従来より2グリーンシステムを採用して今日へ至っておりますが、2002年頃より18ホール全ての2グリーンを、寒地型であるベントグラスへ変更致しました。

 近年の酷暑に対しては、当然の事としてローテーションを組んだり、或いはベントの芝種を変更したりと、様々な対応を試みるものの、芝が耐え切れず傷みが激しかったとの事です。この度同ゴルフ場では酷暑対策として暖地型のバミューダグラスを、サブグリーンへ採用する事と成り、今春より蒔き芝にて全18ホールを対象として施用して来ました。

 バミューダグラスはハイブリッド型では無く、従来より有るティフドワーフを使用しております。

 この芝は矮性が特徴である為に、蒔き芝で施用と言えども、いずれサブグリーン全体を密度の濃い状態へ、包み込むものと思われます。同ゴルフ場キーパーは九州・福岡県の古賀ゴルフ・クラブにおける、ハイブリッド型のミニバーディー(バミューダグラス)の素晴らしさを体験済みで、ティフドワーフの採用に付いては、有る程度自信をもって臨んだ様です。

 かつて日本の多くのゴルフ場では2グリーンの片方について、夏用としてコーライ芝を使用して来ました。この芝の特徴は芝芽が強い点であり、プレーヤーにとってはストレスの元凶でした。しかしながらティフドワーフは、そのパッティングクオリティーがベントに近い事、その点が高く評価されており、暖地型ですので酷暑に対しても、充分に対応出来る事、この事が多くの管理者から注目されておりました。

 関東エリアに於いてバミューダグラスの採用は、同ゴルフ場が先駆けと言っても過言では有りません。サブグリーンの状態は、まだまだキーパーにとって満足の行く内容では無いとの事ですが、来年に向けて期待の持てる状況だと言えます。

 今後2グリーンシステムのゴルフ場に於いては、サブグリーンへバミューダグラスを採用するケースが、増える事と思われます。

プレー会員権も条件付きながら損益通算が可能に

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 国税庁は2012年8月23日付けのホームページにて、ゴルフ会員権の取り扱いについて、一部変更の有る事を伝えております。ゴルフ場の法的整理により、預託金が100%減額された会員権の取り扱いについて、2005年以前は損益通算の対象であったものの、翌年の2006年以降はその対象外となりました。

 この度の条件付きながら一部変更とは、このプレー会員権について再度見直しが行われたのです。見直しの内容は、損益通算も可能だと言う点です。その要因に付いては後日の問題として、ここでは当局が発表した内容、その全文について下記のリンクよりご確認頂きたいと、思います。


http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h24/golf/01.htm

 尚、後日このURLが変更された場合は、ご容赦下さい。

スルガ銀行ではゴルファーズローンを展開中

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 地銀のスルガ銀行では、昨年より(ゴルファーズローン)の取り組みを開始しており、その概要は下記内容です。

  • ゴルフクラブやグッズの購入、ゴルフレッスン、ゴルフ会員権の購入に必要な資金が対象。
  • 電話或いはWEBからの申込で、銀行の店頭へ出向く事無く、また口座開設する事無く利用可。
  • 利用出来る対象者は、年齢が20歳以上65歳未満の方で、安定した収入がある方。
  • 利用可能金額は10万円?500万円まで。
  • 利率は年利7.0%の固定金利。
  • 返済回数は6回以上84回以内。

 詳細に付いてはスルガ銀行のWEBよりご確認下さい。下記のリンクより閲覧する事が出来ます。
http://www.surugabank.co.jp/golf/

 1990年前後の所謂バブル期には、多くの有名なノンバンクがゴルフ会員権を担保にした購入ローンを、有力な商品として取り組んでおりました。しかしながら今日ゴルフ会員権の購入に関して、そのローンを提供しているのは、(株)かんそうしんのみでした。

 会員権価格が下がり安価に成った背景は有るものの、デフレ経済が進行する中でユーザーにとって金利を払ってまで投資する魅力が薄くなってしまった事、そこに起因する市場の信用収縮が、多くのノンバンク企業を撤退させたと言えます。この度のスルガ銀行の取り組みは、ゴルフ会員権を担保としない購入ローンです。会員権市場の底打ち感と新たなニーズをくみ取った、同社の動向は注目です。

厚木国際カントリー倶楽部では10月1日より会員募集開始

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 神奈川県の厚木国際カントリー倶楽部では、2012年10月1日より2013年2月28日までの限定期間において、正会員及び週間会員の補充募集を開始致します。昨年も同時期に同倶楽部では会員募集を行っており、この度の募集は2弾目と言う事に成ります。会員数に付いては、2種類の会員種別で合計で60名としております。募集の詳細は、下記の通りです。

  • 正会員
    募集金額 520万円(入会金420万円/入会保証金100万円)
  • 週間会員
    募集金額 312・5万円(入会金262・5万円/入会保証金50万円)

 それぞれの預託金は、入会日より10年間据置です。また会員資格の譲渡に付いては、譲渡制限期間を設けておりませんので売買は自由です。会員募集付いては経営会社より、経済産業省へ届出済みです。希望者は情報開示請求にて、届出内容を閲覧する事が可能です。

 尚、この度の商品はクーリングオフ対象商品と成ります。