ワールドエースカントリークラブは破産手続き開始決定

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 山梨県のワールドエースカントリークラブを経営する(株)ワールドエースカントリークラブは、2012年10月22日に破産手続き申請が東京地裁へ有り、2013年1月16日に開始決定と成りました。破産管財人は小林和則弁護士です。

  • フェアネス法律事務所
  • 東京都港区西新橋1-6-13
  • TEL 03-3500-5330

 債権の届出は2月20日迄で、債権者集会は5月13日を予定しております。(株)ワールドエースカントリークラブは2010年3月31日に渋谷区道玄坂より、千代田区永田町へ移転しており、破産に付いては現在管轄の法務局にて登記手続き中です。

 現在ゴルフ場は(株)ワールドエースゴルフ倶楽部が運営しているとの事で、会員へは同運営会社より2013年1月28日付け連絡で、この度の事件による会員のプレーに、一切影響は無いとしております。

 山梨県の昇仙峡カントリークラブは2013年2月1日より、シャトレーゼグループとして再出発する事になりました。

 同ゴルフ場は2012年12月12日の債権者集会に於いて、再生計画案が可決され又同日、東京地裁より認可決定を受けておりました。即時抗告期間が経過した2013年1月9日をもって、再生計画の認可決定が確定致しました。これにより再生計画を粛々と、履行する事が可能となったのです。

 現資本金を100%減資し新たに募集する株式をシャトレーゼホールディングスへ割り当てる事で、新生・(株)昇仙峡カントリークラブが発足したのです。

平成25年度税制改正大綱は企業の非課税枠増大へ

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 先ほど発表された平成25年度税制改正大綱は、中小企業の非課税枠が増大されるとしております。当然ながらこれは、通常国会を経ての話となります。

 大綱に於いては、( 法人課税)⇒(2 中小企業対策・農林水産業対策)⇒((2) 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律の廃止に伴い次の措置を講ずる)へと進み、(拡充等)の項目にて下記の様に表記されております。

(2) 交際費等の損金不算入制度における中小法人に係る損金算入の特例について、定額控除限度額を800万円 (現行600万円)に引き上げるとともに、定額控除限度額までの金額の損金不算入措置(現行10%)を廃止する。

 上記内容は、(交際費の枠を上げますよ、ですからどんどん使って下さいね)と、中小企業の消費を誘導、促しております。この事が結果として、ゴルフ場来場者の増大へ即、結実するか否かは、現時点では明言出来ませんが、その含みを持つ事だとは、言えるのではないでしょうか。

 2013年1月28日に更生会社 (株) 太平洋クラブ管財人・永沢徹弁護士より、関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟の各会員権業者へ、(ご連絡)が有りました。内容は、(会社更生法第84条第1項による調査報告書要旨)です。これは1月8日付けのもので有り、管財人が裁判所へ提出した内容との事です。

  • 第1章 第1節 会社の概況
    法人名:株式会社太平洋クラブ
    主事業:レジャー施設の経営・管理及び会員権の販売等
    所在地:東京都港区芝浦一丁目12番3号
    資本金:40億円
    株式数:800万株
    設立日:1971年5月20日
    従業員:無「運営業務を(株)太平洋ゴルフサービスへ委託」
    主株主:(株)太平洋ホールディングス合同会社1名
  • 第1章 第2節 更生手続き開始に至った原因及び経緯
  • 1998年3月期以降、複数のゴルフ場を開場並びに買収し、売上高は増加したものの、営業利益は恒常的に赤字状態で有った。
  • 2003年から預託金の無い会員権募集を開始し、2004年3月期以降営業利益・経常利益は黒字となった。
  • しかしながら、2006年3月期に減損会計処理をし、約474億円の債務超過と成った。
  • この様な状況下で、東急不動産が出資し組成された(株)太平洋ホールディングス合同会社が、100%の親会社と成った。
  • その後、預託金の償還請求が増加し、2009年以降資金繰りが悪化すると共に、2011年3月の東日本大震災の影響により、利用者が減少した。
  • この結果、2012年1月23日に民事再生法の適用を申請するも、同年10月3日の債権者集会に於いて計画案が否決され、東京地裁より再生手続き廃止決定が発令された。
  • 既に2012年9月28日には、会員債権者より更生手続き開始申請がなされており、10月31日に東京地裁より開始決定と成った。
  • 第2章 会社の業務及び財産に関する経過及び現状
  • 管財人はゴルフ場を運営し、経費削減に努め、会員権の名義書換を再開による現金収入を増やし、遊休資産の売却作業を行っている。他方、スポンサー選定作業も同時進行させている。
  • 財政状況としては、更生手続開始決定日現在、更生会社は1,022億3,403万1,436円の債務超過。
  • 第3章
    元役員に対する、損害賠償請求等の責任追求に関する、事実調査中である事。
  • 第4章
    債務の多くは預託金返還債務及び(株)太平洋ホールディングス合同会社に対する債務であり、スポンサーの支援により、更生会社の更生は可能である。
  • 資料 (3月決算)
    2008年売上高_14,487,346,389円/当期純利益1,184,600,917円
    2009年売上高_13,840,709,170円/当期純利益907,680,753円
    2010年売上高_12,868,499,932円/当期純利益▲9,712,999,992円
    2011年売上高_11,280,880,632円/当期純利益467,313,947円
    2012年売上高_10,306,763,237円/当期純利益▲3,535,019,689円

新・ユーアイゴルフクラブは競売にり個人に落札される

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 栃木県の新・ユーアイゴルフクラブの土地と建物が、2012年10月に宇都宮地裁に於いて競売にかけられ、既に落札されていた事が判明致しました。落札したのは篠田修紀氏個人で、落札金額は6億6,077万円でした。

 同ゴルフ場はコーポランド観光(株)が経営に当って来たのですが、ゴルフ場の営業権に付いては2007年6月に、ライオンゲイングループへ売却しておりました。しかしながら土地及び建物に付いては、依然コーポランド社が所有しており、その事に対する債権を保有するニッシン債権回収(株)が、宇都宮地裁を通じて競売申請していたものです。

 落札した篠田氏はゴルフ場として継続して経営する予定は無い様で、一説には農地へ転用するとの情報も入って来ております。今後の成り行きが注目されます。

星の郷ゴルフ倶楽部&ホテル烏山は競売に

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 栃木県の星の郷ゴルフ倶楽部&ホテル烏山は、2012年7月1日から電話連絡が不通になり、8月20日からはゴルフ場を閉鎖しており休場状態でした。この度同ゴルフ場のコース用地及び建物が、宇都宮地裁で競売公告された事が明らかに成りました。

 事件番号は、「平成20年(ケ)第783号」です。

 入札期間は2013年1月30日より2月6日迄で、2月12日に開札、2月15日が売却決定日となっております。売却基準価額は、1億500万円です。

太平洋クラブの1月15日に於ける第一次入札は3社

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 太平洋クラブの更生計画案作成へ向けたスポンサー選定作業が、2013年年明けより順調に進んでいる様です。1月15日に於ける第一次スポンサー入札結果は、候補者へ1月18日に通知され、その概略が明らかにされました。結果は3社に絞られたとの事です。

 弁護士永沢徹管財人は、当該3社は、いずれも当社のスポンサーとなることに意欲的であり、当社のスポンサーとしての資格を有する候補であると考えており、提案内容についても現時点において優劣つけがたい _「WEB より抜粋 」としており、更なる絞込みは4月1日の第二次入札にかかっております。

 第二次入札結果は4月22日に候補者へ、通知される事になっております。因みに管財人からはこの度選定された3社に付いて、具体名が明らかにされておりません。しかしながら、(株)マルハンとPGMホールディングス(株)の2社に付いては、第一次入札への参加意思を明らかにしておりましたので、選定された3社にヘ入ったのではないか? と推察されております。

2013年PGAシニアツアーのスケジュールはこちら

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  • 04月19日_04月20日 金秀シニア 沖縄オープンゴルフ トーナメント2013
  • 05月31日_06月01日 ISPS・HANDA CUP 五月晴れのシニアマスターズ
  • 06月07日_06月09日 シニアを元気に KYORAKU MORE SURPRISE CUP2013
  • 06月14日_06月16日 第14回スターツシニアゴルフトーナメント
  • 07月11日_07月12日 ISPS・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメント
  • 00月00日_00月00日 ファンケルクラシック
  • 08月30日_08月31日 ISPS・HANDA CUP 秋晴れのシニアマスターズ
  • 09月12日_09月14日 コマツオープン2013
  • 10月10日_10月13日 第52回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ
  • 10月31日_11月03日 第23回日本シニアオープンゴルフ選手権競技
  • 11月07日_11月09日 富士フイルムシニアチャンピオンシップ
  • 11月22日_11月24日 いわさき白露シニアゴルフトーナメント

 上記内容が2013年1月10日に日本プロゴルフ協会より発表された、シニアツアーのスケジュールです。第6戦目の(フェンケルクラシック)に付いては、開催日に付いての調整が残っているとの事です。今年のシニアツアーは4試合増えて、合計12試合と成りました。金額的にも1億7,000万円増の賞金総額5億9,000万円となりました。

 埼玉県の高根カントリー倶楽部は、2012年11月に開場50周年を迎えました。これを記して様々な記念事業を展開致しております。その一環として、コーライグリーンのベント化が有ります。

 当該ゴルフ場ではベントグリーンとコーライグリーンの、2グリーン制を採用致しております。ベントグリーンの芝種に付いては、従来よりペンクロスを使用して来ておりましたが、近年それを酷暑対策用の962と言う芝種でオーバーシードしたとの事です。

 残るコーライグリーンに付いて、今年2013年7月中旬より、やはり酷暑対策用の芝種である007へ、転換する計画との事です。西、南、東コース27面と練習グリーン2面の合計29面が対象です。2013年12月上旬には使用出来るよう、仕上げていく予定の様です。

 埼玉県の埼玉ロイヤルゴルフ倶楽部おごせコースは、2013年1月1日より会員権の名義書換を受け付けております。期間は1年間の限定です。この期間に限り、本来の名義書換料より、減額した内容にて受け付けるとの事です。その内容は、下記の通りです。

  • 50万円(税別)20万円(税別) 正会員
  • 30万円(税別)10万円(税別) クレイン・グリーン会員
  • 尚、年会費も1月1日より、下記の通り改定されております。
    3万円(税別)4万円(税別) 正会員
    2万円(税別)3万円(税別) クレイン・グリーン会員