千葉県の南総カントリークラブでは好評の内に、2013年2月27日100口の補充会員募集を終了致しました。当初の予定では、2012年1月より2013年6月末までの期間を、募集活動に当てておりましたので、約4ヶ月早い口数到達と言う事に成りました。この結果2013年2月末での会員数は、1,756口と成りました。

 募集口数到達後の現在も、クラブへは会員権への問合せが多く、クラブ理事会では追加で100口を継続して募集する事を決議致しました。同クラブ会員規則上は、最終会員数を2,000口としておりますので、追加募集に付いては何ら支障の無い範疇だと言えます。募集内容は前回を踏襲するもので、異なる点は無いとの事です。その内容は下記の通りです。

  • 募集金額 183万2,500円(入会金68万2,500円+基金拠出金115万円)
  • 募集口数 100口
  • 募集期間 2013年6月30日末まで

 近年ゴルフ業界に於ける会員募集の成功例は数少なく、例えば千葉県の麻倉ゴルフ倶楽部、静岡県の葛城ゴルフ倶楽部、そしてこの度の南総カントリークラブなどは好事例だと言えます。

ファンケルクラシック2013の開催日程が決まる

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 シニアツアーの第6戦ファンケルクラシックの内容が決まり、社団法人日本プロゴルフ協会より2013年2月13日明らかにされました。これで全日程が決まった事に成りました。今年のシニアトーナメント開催日程が発表されたのは、1月10日でしたから約1ヶ月遅れでの発表と成りました。内容は下記の通りです。

  • 開催日は8月16日(金)~18日(日)
  • 開催コースは裾野カンツリー倶楽部(静岡県)
  • 賞金総額は62,000,000円

 同トーナメントは2001年より裾野CCを舞台として毎年開催されてきており、今年で13回目を迎えます。年々ギャラリーも増え、昨年は3間トータルで23,802人をも数えました。

 有名選手の出場も多く、高まる人気に対して主催者サイドが、開催コースの収容能力に疑問を持ち出した事が。この度の決定の遅れにつながった様です。いずれに致しましても今年もまた裾野CCにて、豪華なシニア選手の競演を見る事が出来ます。

圏央道・東金JCTから木更津東ICが4月27日に開通

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 国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の東金JCTから木更津東IC間42.9Kmが、2013年4月27日に開通する事を、国土交通省関東地方整備局と東日本高速道路(株)は、2013年2月21日の記者発表にて明らかに致しました。交通網の整備によりどの様な効果を得られるかと言えば、下記の4点を上げる事が出来ます。

  1. 広域ネットワークの形成
  2. 災害時の道路ネットワークの強化
  3. 観光支援
  4. 医療圏域の拡大

 千葉県観光協会では特に3番の観光支援と言う点に付いて、中房総地域のゴルフ場約30コースが、その恩恵を受けられるとしております。

 料金に付いてはETC割引が適用されるとの事ですが、特に土曜日、日曜日、祝日は軽自動車及び普通自動車を対象として、最大50%が割引されます。中房総地域のゴルフ場にとっては、景気回復期待と共にアクセス改善による集客増へ、弾みをつけたいところだと言えます。

 オリックスゴルフグループは2013年2月21日の官報にて、ゴルフ場会社を再編する事を明らかに致しました。オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社は、OGI-1合同会社の権利義務全部を承継して存続し、OGI-1合同会社は解散します。これが第一合併です。

 その後、オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社は、OGI-2合同会社の権利義務全部を承継して存続し、OGI-2合同会社は解散します。これが第二合併です。この2段階の合併を経て、運営会社であったオリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社は、ゴルフ場の保有会社とも成ったのです。この再編による効力発生日は、2013年3月31日です。

 関東エリアに於ける傘下のゴルフ場は、下記の通りです。

  1. 小名浜カントリー倶楽部
  2. ニュー・セントアンドリュース ゴルフクラブ・ジャパン
  3. ディアレイク・カントリー倶楽部
  4. 東ノ宮カントリークラブ
  5. アゼリアヒルズカントリークラブ
  6. ひととのやカントリー倶楽部
  7. 富士OGMゴルフクラブ出島コース
  8. かすみがうらOGMゴルフクラブ
  9. おかだいらゴルフリンクス
  10. 東千葉カントリークラブ
  11. 富士OGMゴルフクラブ市原コース
  12. きみさらずゴルフリンクス
  13. アドニアス小川カントリー倶楽部
  14. 武蔵OGMゴルフクラブ

 福島県のパーシモンカントリークラブは2013年3月1日より、正会員の補充募集を開始する予定です。内容は下記の通りです。

< 正会員(個人、法人一名記名式)補充募集 >

  • 募集金額 30万円+消費税
  • 預託金額 無
  • 募集口数 30名
  • 募集期間 2013年3月1日より定員に達するまで
  • 資格譲渡 可
  • 名義書換 募集期間中も停止せず

募集期間中も会員権の名義書換に付いては、停止しないとの事です。

 2013年2月21日よりアメリカを訪問中の安倍首相は、2月22日の日米首脳会談の中でオバマ大統領へ、手土産としてゴルフのパターを差し上げました。このパターは安倍首相自らが選定した一品と言うよりは、オバマ大統領側からのリクエストだった様で、山形県山形市の(有)山田パター工房製のパターでした。

 PGAの選手ではジョン・デイリーやレティーフ・グーセンが、山田パター工房製パターを愛用しております。更に昨年PGAの下部ツアーではライン・ギブソン選手が、プロ世界最小スコア55をたたき出しており、当然使用パターは山田パター工房製で有り、それは(エンペラー)でした。

 オバマ大統領は日常の激務を離れて、毎週末ゴルフを楽しむ愛好家であり、山田パター工房のパターに付いては、米国での評価の高さから良く認識していたようです。話題の多いこのパターを、ゴルフ愛好家のオバマ大統領が使用してみたいと思うのは、至極当然の成り行きだと言えます。オバマ大統領へ贈られたパターは、(Stick Of Life)と言うモデルの左利き用で、ヘッド重量370gでシャフトは35インチのものだとの事です。

  • 有限会社山田パター工房
  • 山形県山形市南栄町2丁目13番16号
  • 代表取締役_山田 透
  • TEL 023-674-8785/FAX 023-674-8786
  • 創業1986年

 首脳会談ではゴルフ談義にも花が咲き、安倍首相は自らの祖父である岸信介首相が、1957年にアイゼンハワー大統領との首脳会談後にゴルフを楽しんだと言う、逸話を披露しました。

 同席していたバイデン副大統領が安倍首相へ、岸信介首相とアイゼンハワー大統領のどちらのスコアが良かったのかと質問した折、安倍首相が発した(国家機密だ)とのジョークは、一同を笑いの渦に巻き込んだと、新聞各紙は報じております。因みに安倍首相は2013年2月15日まで、一般社団法人日本ゴルフ場事業協会の理事長を務めておられました。

太平洋クラブの名義書換料は4月より改定

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 太平洋クラブ及び太平洋アソシエイツ各会員権の名義書換料は、2013年4月1日より、改定されます。その内容は、下記の通りです。

< 2013年3月31日までの名義書換料(税別)>

  • 150.0万円⇒75.00万円 太平洋クラブ
  • 120.0万円⇒60.00万円 太平洋アソシエイツ
  • 60.00万円⇒30.00万円 太平洋アソシエイツ(平日)
  • 120.0万円⇒60.00万円 太平洋宝塚クラブ

< 2013年4月1日より7月31日までの名義書換料(税別)>

  • 150.0万円⇒100.0万円 太平洋クラブ
  • 120.0万円⇒80.00万円 太平洋アソシエイツ
  • 60.00万円⇒40.00万円 太平洋アソシエイツ(平日)
  • 120.0万円⇒80.00万円 太平洋宝塚クラブ

 2013年2月18日以降、太平洋クラブ会員権相場が急落しております。それまでの相場と致しましては、145万円から160万円をレンジとした中で、業者間取引が活発に展開しておりました。この旺盛な取り引きを裏付ける内容として、ゴルフ場の会員権取り扱い窓口には、多い日で1日10件前後の名義書換申請が入るとの事でした。

 しかしながら太平洋クラブのスポンサー候補として、ゴールドマン・サックスが入っていると、ゴルフ業界紙を通じて報じられるや否や、太平洋クラブの会員権に買い手が付かなく成ったのです。

 ゴールドマン・サックスが太平洋クラブのスポンサーに成った場合、その運営をアコーディア・ゴルフへ委託するのではないか、そうなればクラブはパブリック化して、会員権の価値など無くなってしまう、アコーディア傘下のゴルフ場と成った太平洋クラブの会員権は不用だ、との流れと構図を多くのゴルファーが自然と描いてしまったのだと言えます。

 導き出された会員権不用論については、誰も反論が出来ない程、アコーディアゴルフのパブリック的ゴルフ場運営に付いて、ゴルフ業界では一般常識化してしまっており、相場急落の最大要因と成ったのです。しかしながら、この現象も一過性と思われますので、時間の経過と共に価格を一段下げたところで、買いが入って来るのだと言えます。

ゴルフ振興に力を入れる鹿沼市

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 栃木県鹿沼市には13コースものゴルフ場が有ります。この特徴を活かして、同市ではゴルフを地域活性化の重要なスポーツとして位置付け、様々な取り組みを行っております。例えばその取り組みとしては、下記内容が上げられます。

  • 鹿沼市ジュニアゴルフ大会の開催。
  • 鹿沼地区ゴルフキャラクターの創作。
  • 地区ゴルフ場ガイドマップの作成。

 この様な活動の中で特に2012年8月に開催された鹿沼市ジュニアゴルフ大会を契機に、鹿沼地区ゴルフ場協議会がつくられました。この協議会は会員11、非会員2の地元ゴルフ場合計13コースにて構成されており、1.サービスの充実と2.おもてなし品質向上に向けて情報交換などが行われているとの事です。

 協議会の会長には鹿沼カントリー倶楽部の常務・秋澤氏が就任しており、連絡窓口も同ゴルフ場となっております。尚、地区ゴルフ場は下記の通りです。(順不動)

  1. 鹿沼カントリー倶楽部
  2. 鹿沼72カントリークラブ
  3. 南摩城カントリークラブ
  4. 思い川ゴルフ倶楽部
  5. 八洲カントリークラブ
  6. 皐月ゴルフ倶楽部 鹿沼コース
  7. 広陵カントリークラブ
  8. ディアレイク・カントリー倶楽部
  9. 鷹ゴルフ倶楽部
  10. 双園ゴルフクラブ 栃木コース
  11. サンレイクカントリークラブ
  12. 鹿沼プレミアゴルフ倶楽部
  13. 南栃木ゴルフ倶楽部

 かつて地域ゴルフ場間の交流は、A、ゴルフ場の労働災害に付いて B、防犯に付いて C、医師会との交流などに限定されていたそうです。しかしながら鹿沼市の特徴を活かす為には、お互いにライバル視するだけでは無く、より良い情報やノウハウを共有して、スキルUPが不可欠だとの認識に至った様です。

 尚、ゴルフ場MAPに付いては鹿沼地区ゴルフ場協議会(TEL 0289-64-211)、或いは鹿沼市観光交流課(TEL 0289-63-2188)へ問い合わせても入手する事が出来ます。

湯田上カントリークラブは会員権の名義書換を再開

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 新潟県の湯田上カントリークラブは2013年1月より、会員権の名義書換を再開致しました。合わせて年会費も改定されております。昨年2012年1月から会員権の名義書換を停止して来ましたが、約1年の空白期間のみで再開へこぎつけました。内容は下記の通りです。

  • 名義書換料
  • 15.00万円(税別) 正会員(個人、法人)
  • 8.000万円(税別) 法人内登録者変更
  • 8.000万円(税別) 平日会員
  • 8.000万円(税別) 親族間譲渡、2013年4月1日より
  • 年会費
  • 2.40万円(税別) 県内在住正会員
  • 1.20万円(税別) 県外居住正会員
  • 1.50万円(税別) 県内在住平日会員
  • 0.80万円(税別) 県外居住平日会員

 法的整理により会員数にも変化が見られました。退会者が若干居られて、2013年2月時点での在籍会員は、正会員が約1,790名、平日会員が約5名と言う状況です。

アコーディアゴルフは系列9社を合併・再編

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 株式会社アコーディア・ゴルフは2013年3月1日に、系列化のゴルフ場保有会社9社を合併させ再編する事を、2013年1月10日の官報にて明らかに致しました。内容と致しましては、さいたまゴルフクラブを保有しております株式会社アコーディアAH36を存続会社として、その他の8社を吸収合併させると言うものです。

 吸収される会社とゴルフ場名は、下記の通りです。

1 (株)アコーディアAH26 鈴鹿の森ゴルフクラブ
2 (株)アコーディアAH27 樽前カントリークラブ
3 (株)アコーディアAH30 やしろ東条ゴルフクラブ
4 アコーディアAH31 取手桜が丘ゴルフクラブ
5 アコーディアAH34 広島安佐ゴルフクラブ
6 アコーディアAH35 南市原ゴルフクラブ
7 芙蓉土地株式会社 ニュー南総ゴルフ倶楽部
8 (株)嘉穂カントリー かほゴルフクラブ

 株式会社アコーディア・ゴルフ広報に拠れば、この度の再編に付いて業務効率の一環だとの事です。株式会社アコーディアAH36は、株式会社アコーディアAH12の子会社と成ります。