千葉県の麻倉ゴルフ倶楽部は2013年10月25日より、会員権の名義書換を開始致しました。正しく本日からです。
★ 名義書換料:(300万円+消費税)
★ 年会費 :(年間6万円+消費税)
< 入会条件は下記の通り。>
1.原則として年齢20歳以上の方
2.女性の入会制限無
3.国籍不問
4.会員1名の推薦要
5.面接有り
6.同伴プレー有り
7.本倶楽部の名誉もしくは信用を傷つけ、または本倶楽部の秩序、エチケットを乱すおそれのない方
8.他のゴルフコースまたは団体において除名、会員資格停止等の処分を受けたことのない方
9.破産・民事再生・会社更生等の申し立て、その他これに準ずる手続がなされていない方
10.差押え・仮差押え・仮処分の執行を受けていない方
11.暴力団またはこれに類する団体の構成員もしくは関係者でない方。また暴力的不法行為のおそれがない方
関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
麻倉ゴルフ倶楽部では第4次募集を開始
2013年10月22日午後の衆院予算委員会で麻生太郎財務相は、大企業に於ける交際費の損金算入を認める事に付いて、検討すると前向きな発言を致しました。
これは来年、2014年4月の消費税増税による消費の落ち込みが懸念される中、その事を想定した対策である事は明らかで有るものの、その政府の目論見はともかくとして、我々ゴルフ業界に於いても、実行された場合の経済効果に期待せずには居れないのが、本音だと言わざるを得ません。
大企業に於ける交際費の損金算入が認めれら、その一環としてゴルフが活性化して行く事、大いに結構です。恐らく将来的には社用ゴルフが多くなるであろうし、大企業によるプロゴルフトーナメントの開催実績も増加していく事と思われます。ゴルフの楽しさ、ゴルフを通じてのコミュニケーションと、ゴルフのもたらす効能は多く、大いに活用して頂きたいものだと思います。
交際費課税の歴史を紐解くと、1954年の税制改正までさかのぼる事が出来るのですが、改正の根拠はもっともだと思わせる反面、やはり政治的、社会的背景抜きには語れないのが実態です。幾多の税制改正を経て2003年の税制改正において、定額控除の対象法人が資本金1億円以下と成り、更に2010年改正では資本金5億円以上の法人が完全支配下に置く関係法人の定額控除が、適用排除となりました。
大企業の交際費が損金算入出来るか否かと言う問題は、今後、財務省により平成26年度税制改正大綱へ盛り込めるか否かが、大きな焦点となって来ます。国税庁調べによると、かつて交際費は1992年度に6.2兆円で有ったものが、2011年度では2.8兆円までに減少しております。交際費の損金算入基準見直しによる経済活性化へ!大いに賛成です。
ゴルフ場経営会社の(株)レイクウッドコーポレーションは、関連会社2社を合併させると官報にて公告致しました。合併効力発生は、2013年11月1日ですので、間もなくと言う事に成ります。
(株)レイクウッドコーポレーションは、(株)レイクウッドコンストラクションの権利義務全部を継承して合併し、更に(株)レイクウッドゴルフサービスの権利義務全部を継承し、合併する事に成ります。
その後、(株)レイクウッドコンストラクションと(株)レイクウッドゴルフサービスは、解散するとしております。
埼玉県の越谷ゴルフ倶楽部では、バミューダ芝の新種であるチャンピオンドワーフを、今夏より採用する事に成りました。
今までは高麗とベントのツーグリーン体制にて営業してきたのですが、河川敷と言うコースの特徴から、度々冠水する過程に於いて、ベントグリーンの傷みが激しいにも拘らず、練習グリーンで試験的に採用していたチャンピオンドワーフは元気だった様です。
この経験から、この事が有る意味自然条件下での試験と成り、好結果を得られた事から採用に踏み切ったとの事です。
バミューダ芝は暖地型芝で有るにもかかわらず、パッティングクオリティーがベントグリーンに良く似ており、プレーヤーのストレスも少ないのが特徴だと言われております。既に茨城県の筑波東急ゴルフクラブでは、2012年夏よりバミューダ芝の一種で有るティフドワーフを採用しております。
福島県のガーデンバレイカントリークラブは2013年10月より、太陽光発電用地として再活用する事で、活路を見出す事に成った様です。
福島県石川郡浅川町五輪堂88の当該ゴルフ場は、慢性的な経営赤字状態を脱せない中、東日本大震災と福島第一原発事故による風評被害が追い討ちをかけ、2012年9月より営業を停止しておりました。
しかしながら有る意味福島第一原発事故は、同ゴルフ場に対してゴルフ場として再生するのでは無く、新規事業で有る太陽光発電へ活路を見出す事の手助けをしてくれたとも言えます。2013年10月より工事が開始され、2015年春には完成する計画の様です。出力1万6,800Kwの大型施設を予定しております。
群馬県の上武カントリークラブ鬼石コースは、2013年8月に閉鎖されました。これは鬼石コース9ホールを太陽光発電へ有効利用する為です。上武カントリークラブでは、9月から浄法寺コース18ホールのみとなりました。
かつて鬼石コースは、浄法寺コースから車で約5分かかると言うハンディキャップが有り、本コース18ホールとローテーションを組む事が困難でした。この事から鬼石コースは、単独での運営を余儀なくされており、営業的にも先行きの見えない状態でした。
鬼石コースはその特殊性を生かすべく、ある意味時代の要請とも言うべき太陽光発電に、活路を見い出す事に成りました。既に東京電力とは売電に関する契約が済んでいる様で、工事着工は年内を予定しているとの事。
第52回日本プロゴルフ選手権大会住友商事・サミットカップは、2013年10月10日より13日までの4ヶ間、茨城県のサミットゴルフクラブで開催されました。プロ120人が参加し、予選を勝ち抜いた選手61名が決勝へ進んだのですが、見事最終日に優勝したのは、トータル11アンダーで渡辺司選手でした。
渡辺選手は大会2日目よりトップに立ち、終始リードするものの最終日に室田選手の猛追にあい、プレーオフへもつれこんだのです。プレーオフ1ホール目で渡辺選手は、先にバーディパットを決めて室田選手のバーディパットを待ったのですが、室田選手のパットは弱くカップ手前で切れてしまったのです。
渡辺選手は2008年にも同大会で優勝しており、自身2度目の栄冠となり、シニアツアー5勝を数えました。今大会は話題が多く、初日には青木功選手がエージシュートを決め大会を盛り上げると、3日目にはフランキー・ミノザ選手が最終18番のロングホールでアルバトロスを達成したのです。4日間を通じてのギャラリー数は3,486人でした。
茨城県の金乃台カントリークラブでは2013年10月より、毎月入会審査を行う事に成りました。これは2013年9月開催の理事会に於ける決議事項です。
理事会は奇数月(1月、3月、5月、7月、9月、11月)の年6回開催されます。この点はこの度の理事会に於いても変更の無い点ですが、かつて入会審査はこの理事会での審査と言う事になっておりました。
しかしながらこの隔月での入会審査と言う体制は、様々な弊害も有りました。例えば入会希望者を待たせてしまう事、例えば譲渡人の印鑑証明書の有効期限が、理事会審査時点で3ヶ月以内で無ければならないと言う事から、ケースによっては何度も譲渡人に印鑑証明書の取り直しを、依頼しなければならないと言う点です。
当該クラブの会員権を取り扱う会員権業者サイドからすれば、得られる取り扱い手数料に対して、業務の負担感が大きく、出来ればあまり取り扱いたく無いと言う、いわば逃げ腰の姿勢になり勝ちなクラブ会員権で有った様に思われます。この度の改革は、より新規入会者へ配慮した内容に成っており、この改革によりよりクラブが活性化する事と思われます。
形式主義に陥る事無く事実を良く観察し、浮かび上がって来る本質からどの様な対策が必要なのか、そして変わって行けるのか、この点がとても大切だと言えるのではないでしょうか。
2013年10月10日よりPGAツアーは、新シーズンの開幕戦を向かえました。その第一戦であるFrys.com Openに於いて、日本人2選手石川遼選手と松山英樹選手が好成績を残しました。
石川選手はWeb.com TOURからの好調さを維持し、3日間安定したスコアでまわって来たのですが、最終日は前日の7位タイから順位を落とす事になり、結果は21位タイでした。アンダーパーでまわれなかった事が、順位を大きく落とした要因です。
松山選手は4日間安定したゴルフでラウンドしており、特に最終日は5アンダーをマークし、トータル14アンダーにて3位タイへ入りました。松山選手から伝わってくる落ち着きと物怖じしない態度は、何かを持っている様でいずれ大きくPGAツアーで花咲く様に思われます。
メジャーな選手が出場しなったとは言え、力の有る選手が多く、最終日は爆発的なスコアを出さないと優勝争いには加われない熾烈なゲームでした。優勝選手は、Jimmy Walker選手で70、69、62、66 トータル17アンダーでした。
この度の日本人選手の活躍は日本でも注目された様で、当初NHKは試合終了後の日本時間15日の火曜日にBS放送で、夕方6時から録画放映する予定でした。ところが14日月曜日の朝にもBSで放映が入り、関心度の高さを浮き彫りにしたのです。もしかしたら日本人選手が優勝するかも知れない、と思えたこの度の試合でした。
埼玉県の高根カントリー倶楽部では、開場50周年を記念して入会促進キャンペーンを展開しております。2012年6月1日より2013年11月30日までの約一年半に渡り、名義書換料を半額、入会預託金を半額にすると言う内容です。
この入会促進減額キャンペーンが大変好評な為に、この期間を2014年12月30日迄延長する事になりました。このキャンペーンで魅力的な点は、入会者の負担金額が軽減されただけでは無く、下記の要項も見逃せないところです。
- 法人入会は会員権壱口にて法人名義への変更が可能。
- ゴールド会員の対象者を70歳以上三親等以内へと緩和。
- 相続譲渡は代表相続人より第三者への譲渡が可能な事。
- 年会費の取扱はキャンペーン期間中、譲渡人と譲受人で継承可。
これらの入会手続きに関する要項は、同倶楽部の一部会則を全面的に否定するも等しいものとなっております。同倶楽部にとってはコペルニクス的大転回にも、等しいものの様に思われます。キャンペーン内容は時代に適応したものであり、出来ればこの措置が一時的なものではなく、新しい倶楽部の会則として、取り入れて頂きたいものだと思わざるを得ません。