PGA TOUR 開幕戦で石川、松山両選手が好成績を残す

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 2013年10月10日よりPGAツアーは、新シーズンの開幕戦を向かえました。その第一戦であるFrys.com Openに於いて、日本人2選手石川遼選手と松山英樹選手が好成績を残しました。

 石川選手はWeb.com TOURからの好調さを維持し、3日間安定したスコアでまわって来たのですが、最終日は前日の7位タイから順位を落とす事になり、結果は21位タイでした。アンダーパーでまわれなかった事が、順位を大きく落とした要因です。

 松山選手は4日間安定したゴルフでラウンドしており、特に最終日は5アンダーをマークし、トータル14アンダーにて3位タイへ入りました。松山選手から伝わってくる落ち着きと物怖じしない態度は、何かを持っている様でいずれ大きくPGAツアーで花咲く様に思われます。

 メジャーな選手が出場しなったとは言え、力の有る選手が多く、最終日は爆発的なスコアを出さないと優勝争いには加われない熾烈なゲームでした。優勝選手は、Jimmy Walker選手で70、69、62、66 トータル17アンダーでした。

 この度の日本人選手の活躍は日本でも注目された様で、当初NHKは試合終了後の日本時間15日の火曜日にBS放送で、夕方6時から録画放映する予定でした。ところが14日月曜日の朝にもBSで放映が入り、関心度の高さを浮き彫りにしたのです。もしかしたら日本人選手が優勝するかも知れない、と思えたこの度の試合でした。

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