ザ・バーディクラブ会員権の募集金額を6月1日より変更

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 東京の東京バーディクラブ、千葉の千葉バーディクラブ、長野の中軽井沢カントリークラブを経営しております(株)ユニマットプレシャスは、2016年6月1日よりそれぞれのクラブに於ける募集金額が変更になる事を、5月中旬明らかにしました。これは現在行われている会員募集が、予定口数に達する見込みである為です。2016年6月からの各々募集概要は、下記の通りです。

  • 東京バーディクラブ
  • 募集金額は750万円(内預託金250万円)+入会金に係る消費税
  • 募集口数_30口
  • 千葉バーディクラブ
  • 募集金額は750万円(内預託金250万円)+入会金に係る消費税
  • 募集口数_30口
  • 中軽井沢カントリークラブ
  • 募集金額は750万円(内預託金250万円)+入会金に係る消費税
  • 募集口数_30口

☆ 尚、共通会員権も同時に変更に成ります。

  • 2コース共通会員
  • 募集金額は950万円(内預託金350万円)+入会金に係る消費税
  • 2コース共通会員(中軽井沢CCがホームコース)
  • 募集金額は1,000万円(内預託金400万円)+入会金に係る消費税
  • 3コース共通会員
  • 募集金額は1,300万円(内預託金450万円)+入会金に係る消費税

 埼玉県の武蔵カントリークラブを経営する株式会社 武蔵カントリー倶楽部は、2016年3月20日の株主総会に於いて、6億4,400万円の資本金を5億4,400万円減資し、1億円とする事を決議しました。この内容は、翌々日の3月22日の官報に於いて公告され、効力発生日は5月27日に成る事を明らかにしております。

 通常減資とは、累積した欠損を穴埋めする為に行う事が多い、と言われているのですが、同ゴルフ場に於いてもまさしくその通りだった様です。負の遺産処理を目的に行われる減資手続きですが、身の丈に合った内容へ変更する事で、様々な税制上の恩恵も得られる様です。

 今後、(株)武蔵カントリー倶楽部では、赤字決算を行う事は無くなり、黒字が続くものと予想されております。因みに当該クラブでは、2016年1月より名義書換料を値上げしているのですが、昨年1年間の書換件数は通常年の30%アップであったのに対して、 2016年の今年は70%程の進行状況で推移している様です。

一ノ瀬優希20160516.jpg プロゴルファー・一ノ瀬優希(ミクロ情報サービス)氏の呼びかけにより、『熊本応援チャリティーオークション』が実施されます。

 これは熊本出身である一ノ瀬プロが、多くのプロゴルファーやアスリートへ呼びかけ、サイン入りグッズ等を提供して頂き、これをヤフーオークションへ出品して、その売上金を4・14九州_熊本大地震の被災地である熊本県へ、全額寄付すると言うものです。『熊本応援チャリティーオークション』の概要は、下記の通りです。

  • 出品期間 :2016年5月23日(月)~同年6月26日(日)まで
  • 寄付先  :熊本県
  • 出品商品 :プロゴルファー、アスリートのサイン入りグッズなど
  • ヤフーURL:http://reu.auctions.yahoo.co.jp/project?id=1024

 上記Webサイトに付きましては、2016年5月23日14:00に公開される予定です。商品提供ご協力者(五十音順、敬称略)

  1. 池田 勇太
  2. 石川 遼
  3. 井芹 美保子
  4. 一ノ瀬 優希
  5. 上井 邦裕
  6. 木戸 愛
  7. 小平 智
  8. 酒井 美紀
  9. 芹澤 信雄
  10. 竹村 真琴
  11. 内藤 雄士
  12. 永野 竜太郎
  13. 西山 ゆかり
  14. 服部 真夕
  15. 樋口 久子
  16. 藤田 寛之
  17. 本多 弥麗
  18. 前田 陽子
  19. 松山 英樹
  20. 丸山 茂樹
  21. 宮里 藍
  22. 宮里 美香
  23. 宮里 優作
  24. 宮本 勝昌
  25. 森田 理香子
  26. 若林 舞衣子
  27. 渡邉 彩香
  28. アンヘル・カブレラ
  29. バッバ・ワトソン
  30. ルイ・ウエストヘーゼン  その他   

<一ノ瀬優希プロのコメント>

 2016年4月14日、私は翌日から熊本で行われるゴルフトーナメントを控え、熊本県御船町にある実家にいました。そこを襲った、かつて経験したことがないほどの大きな揺れ。テーブルの下でその揺れが収まるのを待つことしかできませんでした。

幸い家族はケガもなく無事でしたが、最大震度7を観測し余震の続く益城町では多くの方々が被災しており、御船町も避難所で生活している方が今も大勢います。熊本の復興のために何か出来ることはないか、少しでも力になればと思い、今回このチャリティーオークションを開催することにいたしました。

この活動に、女子プロや男子プロの皆様にも熊本の復興に少しでも役に立てればとご協力いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。集まったチャリティー金は全額熊本県へ寄付いたします。皆様のご協力をお願いいたします。


 第5のメジャーといわれる『ザ・プレーヤーズ選手権』が、2016年5月12日~15日の4日間、フロリダ州のTOCソーグラスで開催されました。日本人選手で唯一参戦した松山英樹選手は、初日4アンダーで23位タイ、二日目は1アンダーで36位タイとして予選を通過しました。

 3日目は5アンダーをマークし、トータル10アンダー、2位タイで最終日を迎える事になり、もしかしたら優勝も有り得るのでは、と期待の持てるものでした。しかしながら結果は、最終日にスコアを伸ばす事が出来ず、松山選手は7位タイで終戦と成りました。トップを走るジェイソン・デイ選手が、4日間を通じて一度もトップの座を渡す事無く、いわゆる完全優勝しました。

 松山選手の戦いぶりとその実績は、アメリカツアーに於いて、常に優勝候補に登るほど、多くの関係者やゴルフファンから認識されてきており、今やツアーの顔に成りつつ有るとも言えます。その松山選手が先週の 『ウエルズファーゴ選手権』 から、熊本 九州 We are with youと言う缶バッジを帽子へ付けてプレーしており、それは今大会に於いても同様でした。

 先週は出場した岩田選手も缶バッジを付けてプレーおり、今週は松山選手と親交のあるツアー選手も付けてくれた、との報道が有りました。ツアー選手の中でも広く熊本地震が知られていない為、松山選手は一日本人としてこの様な活動を通じて、被災地への思いを発信していけたら、としております。

 是非、松山選手には今シーズン2勝目を上げて頂き、被災地に明るい話題を提供して頂きたいものだと思います。


 2016年5月9日静岡県の東名富士カントリークラブに於いてカート事故があり、運転していた女性プレーヤーが、カートごと16メートル程下った後に川へ転落しました。

 その後その女性プレーヤーは、病院へ緊急搬送されるも、死亡が確認されたとの事です。同乗していた夫は、カートが疾走途上で投げ出されており、大きな怪我には至らなかった様です。

 午後2時半頃の痛ましい事件ですが、御殿場警察署では現在、原因調査中との事です。

 栃木県のディアレイク・カントリー倶楽部では、2016年11月1日より会員種別を新設する事に成りました。新設される会員種別は、週日会員とグランド会員の2種類です。週日会員は土曜日、日曜日、祝日、休場日、特定日を除く平日に利用出来、グランド会員は正会員と週日会員の2種類が有り、それぞれの利用日に準じずるとの事です。又グランド会員の料金は、正規会員と同等です。

 グランド会員へ移行する為には、満65歳以上5年以上在籍会員に資格が有り、三親等以内の親族へご自身の会員資格を継承させた場合、通常名義書換料として3万円と消費税が必要とするところ、2016年6月1日~9月15日まではキャンペーン期間として、無料で手続きが出来ます。11月には年会費も改定されます。新たな料金は、下記の通りです。

  • 20,000円(税別)⇒30,000円(税別) 正会員
  • 10,000円(税別)⇒15,000円(税別) 地方正会員
  • 12,000円(税別)⇒18,000円(税別) 平日会員
  • 6,000円(税別)⇒9,000円(税別) 地方平日会員

 尚、新設される週日会員は12,000円(税別)、グランド正会員・15,000円(税別)、グランド週日会員・7,500円(税別) と成ります。この度新設される週日会員は、新たに会員募集をする事無く、現在の会員の中から移行してくる受け皿的要素を持ったものに成ります。会員の声へ耳を傾け、そのニーズを汲み取ったものが、この度の週日会員でありグランド会員と言えます。

第116回全米オープンゴルフ選手権最終予選会_5月23日

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 第116回全米オープンゴルフ選手権本戦への出場をかけた戦いが、2016年5月23日(月)に兵庫県の東広野ゴルフ倶楽部に於いて、行われます。

 USGAより開催コースとして指定された当該コースへ、エントリーして来た選手は合計47名で、その内訳は外国人選手27名と日本人選手20名です。日本人選手は、下記の通りです。(順不同、敬称略)

  1. 市原 弘大
  2. 永野 竜太郎
  3. 小平 智
  4. 小池 一平
  5. 薗田 峻輔
  6. 高山 忠洋
  7. 谷口 徹
  8. 谷原 秀人
  9. 片岡 大育
  10. 川村 昌弘
  11. 小林 伸太郎
  12. 宮里 聖志
  13. 宮里 優作
  14. 松村 道央
  15. 矢野 東
  16. 池田 勇太
  17. 藤本 佳則
  18. 藤田 寛之
  19. 重永 亜斗夢
  20. 丸山 大輔

 当日は36ホールを戦う長丁場の戦いとなるのですが、全選手ホールアウト後にUSGAより本戦出場人数が発表されます。上位から何名選出されるかは、USGAが決定権をもっており、当日のホールアウト後で無ければ分からない様です。

 昨年鬼ノ城ゴルフ倶楽部で行われた最終予選会に於いては、1.梁津満、2.川村昌弘、3.藤田寛之、4.S・H・ペク、5.K・バーンズ、6.薗田峻輔の6選手が本戦出場を果たしました。残念ながら全員予選落ちに成るという、苦い結果と成ってしまいました。

大金ゴルフ倶楽部は川島グループの傘下へ_7月1日より

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 栃木県の大金ゴルフ倶楽部は、6コースを傘下に抱える川島グループを、スポンサーに迎えてゴルフ場の再建に踏み出す事に成りました。これは2016年4月26日付け官報に於いて、ゴルフ場事業の承継会社である(株)G7カントリー倶楽部が、公告した事により明らかに成ったものです。

 (株)G7カントリー倶楽部は吸収分割により、(株)大金ゴルフ倶楽部のゴルフ事業に関する権利義務を承継するのですが、既にこの件は2016年3月27日の株主総会に於いて、承認決議済みとしております。

☆ 株式会社 G7カントリー倶楽部
 ・所在地 栃木県那須烏山市森田76番地1
・設立日 2016年3月9日
・資本金 4,500万円
・代表者 代表取締役_岡本久夫
・大株主 (株)グリーンドリーム_100%

☆ 株式会社 グリーンドリーム
 ・所在地 静岡県周智郡森町橘576-3
・設立日 2012年7月(株式会社 川嶋の子会社)
・資本金 4,500万円
・代表者 代表取締役_岡本久夫

 この効力発生は2016年7月1日ですが、場内では既に現経営会社の残務整理的業務が、増えてきているとの事です。かつての倒産劇から会員による自主再建、会員が株主となり再建を目指して今日に至っているのですが、その道のりの厳しさを考えた場合、ゴルフ場専業のスポンサーが付いた事による安堵感が、従業員の中には広がっている様です。

 東京の東京よみうりカントリークラブでは、2017年10月より5人乗り乗用カートを導入する事に成りました。全て歩く現在のスタイルが、大きく変化して行きます。これは2016年3月の理事会に於いて決定された内容であり、会員及び来場ゴルファーの高齢化により、夏の酷暑対策として必要であると判断した為との事です。

 この導入に合わせてカート道の整備と、カート庫の増築を行う事に成るのですが、この準備期間として2017年1月~9月までを予定しており、この成り行きに合わせ10月に使用開始する予定としております。カートは自走式では無いとの事から、電磁誘導式のものに成るのでしょうが、具体的な内容はこれからの様です。

 埼玉県の狭山ゴルフ・クラブでは、2015年12月の理事会に於いて、新規入会者がクラブへ支払う会員権の名義書換料と、入会保証金の内容を改定致しました。この結果、正会員が総額約200万円、平日会員が総額約130万円、減額される事に成ったのですが、この事が会員権相場にどの様に反映されたのでしょうか?

 約5ヶ月が経過した今日、料金改定の動向を記すには適切な時期で有ると判断し、ここでは正会員のみに絞ってみて行きたいと思います。過去の動向としては2015年の1年間、そして改定から2016年4月までを見る事により、変動を確認出来るものと思います。

 2015年1月から7月まで、買い件数は7ヶ月間を通じて少ないものの、それでも100万円以上の注文が入っており、値崩れを防いでおりました。しかしながら8月からは、買い一番手の注文が100万円を切る様に成り、更に売り希望案件の多さから、買い手が売り手の希望金額に合わせて購入する意思の無い事が、如実に反映された相場と成っておりました。

 まさしくジリ貧状態でした。

 この状況が一変したのは、何と言っても2015年12月13日の理事会以降でした。2016年1月初旬より売り買いの件数が、逆転してしまったのです。1月より4月までの間、売りは数件のみで、買いは時に10数件を数え、旺盛な需要を見て取る事が出来ました。減額が相場に与えた影響であると、端的に読み取る事が出来ます。

 名義書換料及び入会保証金の合計金額が、約200万円減額に成った事により、その減額分が会員権相場上昇へはね返ったかと言えば、必ずしもそうとは言えませんでした。単純に売り買いの中値で見れば、昨年のボトム時が約100万円、2016年3月の活況時に約200万円と言う内容を見て取れます。

 残念ながら上記数字は、実際の取引実績では無い点に、留意して頂きたいと思いますが、負担金減額効果を考察する上では、充分に資料と成りえる事を、ご理解頂きたいと思います。単純に比較するならば、約100万円相場がはね上がった事に成ります。この事から入会者によるクラブへの支払い金減額措置は、会員権相場に大きな影響を与え、そして相場上昇への役割を果たした、と結論付けられるのではないでしょうか。

2016レジェンド_tact.jpg 今年8回目を迎える『ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント』が、千葉県の麻倉ゴルフ倶楽部を舞台に、2016年5月7日から8日までの2日間競技として開催されました。

 プロの部で優勝したのは片山晋呉選手(43=イーグルポイントGC)で12アンダー、著名人の部では宮根誠司氏でした。片山プロは初日9アンダーとして、2日目はピンポジションが難しく、多くの選手が苦戦する中で、手堅く3アンダーにまとめ優勝したのですが、6打差の2位タイには宮里優作、松村道央、片岡大育の3選手が入りました。

 ギャラリー動員数は初日3,359名でした。2日目は正午時点で3,200名でしたが、これは昨年実績よりも750名多いものと成りました。2日間通して女性の多さが目立つ、恐らく来場者の半数以上は、女性ではないかと思わせるものでした。至るところで著名人からのサイン色紙を抱えるファンの姿は、本大会の特色とも言えます。

 又本大会の目的でもあるチャリティーですが、優勝者表彰式の中で明らかにされた金額は、2日間で約3,000万円でした。尚、昨年の覇者である奥田靖己選手は、2日目1バーディ・4ボギーの3オーバーで、2日間トータル5オーバー・25位でした。

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ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント大会発表会開催される