横浜カントリークラブは2017年1月より年会費改定

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 神奈川県の横浜カントリークラブでは、2017年1月より年会費を改定致します。この件に付きましては、既に2016年12月初旬に、全会員へ案内済みとの事です。その概要は、下記の通りです。

会員種別 改定前 改定後  
法人正会員 120,000円+消費税 150,000円+消費税  
個人正会員 60,000円+消費税 90,000円+消費税  
法人平日会員 60,000円+消費税 90,000円+消費税  
個人平日会員 50,000円+消費税 70,000円+消費税  
賛助会員 50,000円+消費税 70,000円+消費税  
準会員 50,000円+消費税 70,000円+消費税  
80歳以上会員 15,000円+消費税 45,000円+消費税 正・平日共通
90歳以上会員 15,000円+消費税 22,500円+消費税 正・平日共通

JGTOはツアーメンバーの出場義務競技数規定を改定

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 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2016年12月16日(金)都内に於いて記者会見を開き、ツアーメンバーの出場義務競技数規定の改定を行った事を、明らかにしました。

 これはJGTO理事会でその改定を決定し、その一週間後の12月5日に開催された社員総会に於いて、承認されたものです。具体的な内容は、第10条第3項に係る改定ですが、概略は下記の通りです。

  1. ツアートーナメント優勝者やツアートーナメント複数競技優勝者へ課せられていた出場義務16競技以上の規定を撤廃。
  2. 但し、来シーズン賞金ランキングでの出場資格を取得する為には、今シーズンのツアー競技数の50%以上に出場する必要有り。
  3. ツアーメンバーでありUSPGAツアーやヨーロピアンツアーの資格者は、申請により義務試合数を3競技とする。(5試合⇒3試合)
  4. ツアーメンバーでありUSPGAシニアツアーやヨーロピアンシニアツアー更にはJPGAシニアツアーの資格者は、出場義務試合を13から3競技へ改定。
  5. これまで出場義務試合数未消化の場合、翌年度1年間の出場資格停止としていた規定を撤廃。

 JGTOの大西久光副会長は、上記改定により多くの選手が海外の試合へ出場出来る環境が整ったのでは、と会見上でその目的を述べると共に、選手からも要望が有った事を明らかにしました。

 又、罰則規定も無くなった事により、実質的には出場義務規定も無いに等しいものとなったのですが、今後はよりレベルの高いそして魅力的な試合を、国内で開催出来るかにかかっています。JGTO青木体制を支える大西副会長の手腕に、期待せずにはおれません。

2017年度ジャパンゴルフツアー日程が明らかに

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 2016年12月16日(金)に一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2017年度のツアースケジュールを明ににしました。その内容は、下記の通りです。

1 SMBCシンガポールオープン 01月19日_01月22日 セントーサGC
2 レオパレス21ミャンマーオープン 01月26日_01月29日 パンラインGC
3 東建ホームメイトカップ 04月13日_04月16日 東建多度CC・名古屋
4 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 04月20日_04月23日 千葉CC・梅郷
5 中日クラウンズ 04月27日_04月30日 名古屋GC・和合
6 日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯 05月11日_05月14日 かねひで喜瀬CC
7 関西オープンゴルフ選手権競技 05月18日_05月21日 城陽カントリー倶楽部
8 ー全英への道ー ミズノオープン 05月25日_05月28日 JFE瀬戸内海GC
9 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 06月01日_06月04日 宍戸ヒルズCC
10 長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ 07月06日_07月09日 ザ・ノースカントリーGC
11 ダンロップ・スリクソン福島オープン 07月27日_07月30日 グランディ那須白河GC
12 ISPSハンダマッチプレー選手権(1回戦・2回戦) 08月01日_08月02日 浜野ゴルフクラブ
13 RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 08月24日_08月27日 芥屋ゴルフ倶楽部
14 フジサンケイクラシック 08月31日_09月03日 富士桜カントリー倶楽部
15 ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦_決勝) 09月06日_09月10日 浜野ゴルフクラブ
16 ANAオープンゴルフトーナメント 09月14日_09月17日 札幌GC・輪厚コース
17 アジアパシフィックオープン 09月21日_09月24日 カレドニアン・GC
18 トップ杯東海クラシック 09月28日_10月01日 三好CC・西コース
19 HONMA TOURWORLD CUP 10月05日_10月08日 未定
20 日本オープンゴルフ選手権競技 10月12日_10月15日 岐阜関CC・東コース
21 ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 10月19日_10月22日 袖ケ浦CC・袖ケ浦C
22 マイナビABCチャンピオンシップ 10月26日_10月29日 ABCゴルフ倶楽部
23 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 11月02日_11月05日 PGMゴルフリゾート沖縄
24 三井住友VISA太平洋マスターズ 11月09日_11月12日 太平洋クラブ・御殿場C
25 ダンロップフェニックストーナメント 11月16日_11月19日 フェニックスCC
26 カシオワールドオープンゴルフトーナメント 11月23日_11月26日 Kochi黒潮CC
27 ゴルフ日本シリーズJTカップ 11月30日_12月03日 東京よみうりCC

 来季の試合数は26と今年と数の上では変化は有りませんが、次の2点が大きな変更点と言えます。                                                                                                   (1).ISPSハンダグローバルカップがマッチプレー形式の競技となり、名称もISPSハンダマッチプレー選手権へと変更され、更には賞金総額が1億円から2億1千万円へ増額されました。競技日は8月に1回戦と2回戦、9月に3回戦と決勝が行われます。                                                                                                                                                     (2).HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLFの試合では、アコーディアゴルフが抜ける事からTROPHIA GOLFの名称が外され、開催コースも現在未定との事です。

 当日都内記者会見場に於いて、登壇されたJGTO副会長の大西久光氏は、2016シーズンのトーナメントは前体制から継承した内容であり、来季の2017シーズンがある意味青木体制のスタートラインであるとし、体制の真価が問われる年だとしました。そして事試合数に関しては、増加していける萌芽があり、2018シーズンにその結果が表れるとして、自信をのぞかせました。

タイガー・ウッズ選手はブリヂストンとボール使用契約

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BSG_Tiger ball_s (002).jpg ブリヂストンスポーツ(株)は2016年12月16日、タイガー・ウッズ選手とボールの使用契約を締結した事を、広報を通じて明らかに致しました。契約開始日は2017年1月1日からです。

 同選手は12月1日から4日まで、自身がホストとして開催された『ヒーローワールドチャレンジ』に於いて、既にブリヂストンのボールを使用しておりました。

 この度、タイガー・ウッズ選手が使用するボールは『BRIDGESTONE GOLF TOUR B330S B マークエディション』ですが、各社のあらゆるボールを徹底的にテストした結果の選択でした。当該ボールのパッケージ写真は、下記の通りです。

B-MARK_B330S_SET-.jpg同選手のコメントは、点線内下記の通りです。


私にとって最も重要なギアは「ゴルフボール」だ。ツアーに参戦するにあたり、各社のツアーボールを徹底的にテストした結果ベストなゴルフボールが『BRIDGESTONE GOLF TOUR B330S B』だった。こんなにスピンが効くのに、風に強くまっすぐ飛ぶ性能に本当に驚いた。ウェッジではボールがフェースに長く食いつくので、アグレッシブに攻められる。正確なショットを打つのに最もコントロールしやすいゴルフボールだ。

 私は勝つためにツアーに戻ってきた。革新的で画期的なブリヂストンのゴルフボールが、勝利に導いてくれると信じている。


新・西山荘カントリー倶楽部はユニマットグループへ

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 2016年12月15日茨城県の「新・西山荘カントリー倶楽部」を経営する(株)西山荘C.C.マネジメントの株式が、予定通り合同会社西山荘C.C.マネジメントより(株)ユニマットプレシャスへ譲渡され、親会社が交代致しました。

 これは12月15日(株)ユニマットプレシャスのプレスリリースにより明らかにされました。

ゴルフ場名 新・西山荘カントリー倶楽部
経営・運営会社 (株)西山荘C.C.マネジメント
所在地 茨城県常陸太田市下大門町1063
電話 0294-70-1234
開場日 1993年4月1日
コース設計 ピート・ダイ
宿泊施設 ログハウス8棟、ロッヂ31室

 クラブ名称に付いては当面変更の予定はないものの、当該ゴルフ場のWebサイトURLは、ユニマットグループの他コースとも整合性を持たせる関係から、近い将来変更される様です。

JGJA大賞2016は青山加織プロが授賞

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 日本ゴルフジャーナリスト協会(以下JGJA)は、今年度の大賞選定にあたり、女子プロゴルファーの青山加織さんへ贈る事を、2016年11月28日に開催された第11回理事会に於いて決定致しました。当該協会は授賞理由を、下記の様に述べております。


今年4月の熊本地震で本人も自宅で被災。その後、被災地のために自ら軽トラックを運転して物資の供給を行うなど被災者の為に一生懸命活動し、プロゴルファーという仕事を通じて実情を世間に知らせ、支援を呼びかけると共に、それを続けている青山加織さん。彼女の勇気と行動力に共感し、この賞を贈ります。


 授賞式は2017年1月26日(木)に行われる予定しております。当日「熊本地震、その時わたしは_青山加織奮戦記」と題して、ご本人の登壇のもとトークセッションが行われる予定です。

 青山加織さんは熊本県熊本市出身で、10歳よりゴルフを始め2007年8月1日に第79期生として、JLPGAへ入会しております。これまでステップアップツアーでは4勝しているものの、レギュラーツアーでは未勝利に終わっています。2017年シーズンは出場出来る試合も限られていますが、震災をバネに是非優勝を飾って頂きたいものだと思います。

ALBAはパーゴルフを2017年1月吸収合併

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 ゴルフ雑誌などを出版しております(株)ALBAは、当該法人100%出資の(株)パーゴルフを、2017年1月1日に吸収合併する事を、2016年12月14日明らかに致しました。その概要は、下記の通りです。

  存続会社 消滅会社
名称 株式会社 ALBA 株式会社 パーゴルフ
所在地 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル12F 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル12F
代表者 代表取締役社長 島崎 陽 代表取締役社長 島崎 陽
事業内容

ゴルフ出版事業、デジタルメディア運営事業

ゴルフイベントの企画・運営

ゴルフ出版事業
資本金 4.8億円(資本準備金含む) 1,000万円
設立日 2008年7月9日 2014年9月1日

 (株)ALBAは(株)パーゴルフを吸収合併後に、商号をグローバル ゴルフ メディア グループ(株)へ変更する事になります。本店所在地などの変更は無いとの事ですが、その概要は下記の通りです。

役職名 氏名
代表取締役社長 島崎 陽
社外取締役 長坂 嘉昭(株式会社プレジデント社代表取締役社長)
社外取締役 弘内 圭介
社外取締役 須原 伸太郎(株式会社エスネットワークス代表取締役社長)

 下記点線内は、島崎社長によるコメントを抜粋したものです。


 今後は時代に合致したメディア開発の強化に努め、国内外で、さらに付加価値の高い情報やコンテンツを提供することに一層励んで参ります。


 2016年12月13日公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)は、大堀裕次郎(25)、S・K・ホ(43)の2選手を、特別入会制度により2016年12月16日付けで、トーナメントプレーヤー会員として入会する事を明らかに致しました。

 この制度は当該年度のPGA資格認定プロテストを免除し、協会が定めた入会セミナー受講を条件に、PGAへ入会出来るものです。過去この制度により入会した選手は、下記一覧の通りです。

2003年 矢野 東
2006年 近藤 共弘、ドン ファン
2008年 池田 勇太石川 遼、甲斐 慎太郎、松村 道央
2010年 薗田 峻輔
2011年 宮里 優作、諸藤 将次
2012年 川村 昌弘、永野 竜太郎、藤本 佳則
2013年 小平 智、松山 英樹
2014年 市原 弘大、重永 亜斗夢
2015年 今平 周吾、P・マークセン

 尚、今年のプロテストに合格した選手は55名おり、2016年12月12日から16日までの5日間、東京港区の世界貿易センタービルに於いて、入会セミナーが行われており、このセミナー終了後にトーナメントプレーヤー会員が誕生する事になります。

クリスタルカントリークラブが競売へ

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 群馬県のクリスタルカントリークラブは、群馬県の前橋地方裁判所桐生支部に於いて、競売開始が決まり2016年11月30日より閲覧開始となりました。

 競売に関する簡単な概略は、Webサイトからも確認は出来ますが、より詳細な内容は桐生支部に於いて閲覧する事が可能です。

入札期間 2017年1月10日から1月17日まで
開札期日 2017年1月24日
特別売却期間 2017年1月27日から同年2月2日まで
事件番号 平成27年(ケ)第13号 / (平成27年(ケ)第21号) 
売却基準価額 208,344,000円
買受申出保証額 41,668,800円

LPGAツアー2016シーズンを振り返り

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 LPGAツアー2016シーズンが終了し、賞金女王は2年連続でイ・ボミ選手が獲得しました。同選手は全37試合中28試合に出場し、その内5勝しました。獲得した賞金総額は1億7586万9764円で、2位の申ジエ選手に約3,000万円差をつけての賞金女王です。

 まさしく同選手はツアーの頂点なのですが、同選手の活躍を含めて賞金ランキング10位までの選手の優勝回数は、21勝を数える事が出来ます。賞金シード選手50位までの内10位以内の選手が、ツアーの半数以上の勝利数を占めてしまいます。これがLPGAツアーの現状です。

 この戦いの構図が、ある意味ツアーの面白さを、演出していると言えます。実力者揃いの10傑の内、誰が優勝しても不思議では無い状況なのですが、必然的にファンの関心事は、又女王が優勝して欲しいと言う心理面とは裏腹に、誰が女王を倒すのかと言う点に尽きます。

 多くのゴルフファンを抱えるイ・ボミ選手ですが、同選手が来シーズンも活躍するのであれば、LPGAツアーは盛り上がる事間違い無しです。その様な中でゴルフファンの密かな楽しみは、イ・ボミ選手に続く次のスター選手の出現です。来シーズンあるものでしょうか。