千葉県の紫カントリークラブあやめコースは、クラブハウスフロントとレストランを改修して、2010年4月1日にリニューアルオープン致しました。
改修にあたったのは空間デザイナーの森井良幸氏で、アジアンテイストを基調とした造りとなりました。又レストランは、同じ国際興業グループの富士屋ホテルへ委託し、メニューも一新されたとの事です。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
千葉県の紫カントリークラブあやめコースは、クラブハウスフロントとレストランを改修して、2010年4月1日にリニューアルオープン致しました。
改修にあたったのは空間デザイナーの森井良幸氏で、アジアンテイストを基調とした造りとなりました。又レストランは、同じ国際興業グループの富士屋ホテルへ委託し、メニューも一新されたとの事です。
千葉県の千葉レイクカントリー倶楽部会員宛てに2010年4月上旬、(株)グリーンスノー代表取締役京谷敬介氏より、運営会社が変更になった旨の手紙が届きました。運営会社変更と共にクラブ名も、アルカディアゴルフクラブへ変更になるとの事です。手紙の内容をかいつまんで下記に列挙しておきます。
宮城県のミヤヒル36ゴルフクラブでは、2010年4月10日にプレーヤーの一振りで、火災が発生致しました。
当日は約90名のプレーヤーがラウンドしており、17番ホールをプレー中の男性が、ラフから5番アイアンで一振りしたところ、枯れ芝から火花が上がり、約900平方メートルを焼く事件となったとの事です。
火は約20分ほどで消し止められ、怪我人は無かったとの事です。春の珍事と言えるこの度の事件ですが、対策と言っても妙案が浮ばないのが、現実的なところでは無いでしょうか?
群馬県の初穂カントリークラブ白沢高原コースは、2010年4月7日の債権者集会で再生計画案が可決され、又同日東京地裁より認可決定を受けました。再生計画は下記の通りです。
5月上旬には認可決定確定するものと思われます。
千葉県の亀山湖カントリークラブを経営しております(株)東京ベイサイドリゾートは、2010年2月9日に東京地裁より再生手続き終結決定を受けました。
2007年2月3日に再生計画認可決定確定しており、およそ3年経過しましたので予定通りと言えます。
旧東京都民ゴルフ場は、2010年4月1日より(新東京都民ゴルフ場)として、再出発しております。旧ゴルフ場を経営しておりました日観興業(株)は、昨年末に預託金を返還し会員組織を解散しておりました。1955年の開業ですから、約55年の歴史に幕を下ろしたのです。
新たに同ゴルフ場を経営するのは、(株)NIHON・TURF&GREENです。
同社は、クラブハウスの改修及び駐車場の整備などの設備面を強化して、9ホールのパブリック営業を行っております。地域ゴルファーの声に背中を押された形で、地域密着型のゴルフ場が誕生したと言えます。
静岡県の伊豆スカイラインカントリー倶楽部の経営母体が、2010年3月24日に変更致しました。
オメガプロジェクト・ホールディングス(株)は、子会社である(株)サボテンパークアンドリゾートが保有する伊豆スカイラインカントリー(株)の株式33万9,200株を、東京千代田区の白石都市開発(株)へ、2010年3月12日に譲渡する事を決議したのです。
伊豆スカイラインカントリー(株)は、2010年3月24日の株主総会にて、株の譲渡を正式決定しました。株式の割合は、44,5%相当です。
神奈川県の大相模カントリークラブでは、レストランスタッフが新会社を設立して、同ゴルフ場の食堂業務を受託し、2010年4月1日より営業開始しております。
同ゴルフ場の食堂業務を受託していた旧会社の撤退と共に、旧会社で働いていたスタッフが新会社を立ち上げたもので、珍しいケースと言えます。
千葉県の株式会社東千葉カントリー倶楽部の更正計画案がこのほどまとめられ、3月中旬に会員宛てに配布されました。主な更正計画案は下記の通りです。
栃木県の都賀カンツリー倶楽部は、2010年3月12日に開催された理事会にて寿会員制度を導入致しました。在籍10年以上で満80歳以上の会員は、会員資格を直系卑属の子或いは孫へ安価な名変料にて、名義書換する事が出来ます。
資格譲渡後の会員は、21,000円(正会員、平日会員)の入会金を支払う事により寿会員となり、会員と同等の料金にてラウンドする事が出来、又倶楽部競技へも参加する事が出来るのです。年会費は御座いません。