千葉県の紫カントリークラブあやめコースは、クラブハウスフロントとレストランを改修して、2010年4月1日にリニューアルオープン致しました。

 改修にあたったのは空間デザイナーの森井良幸氏で、アジアンテイストを基調とした造りとなりました。又レストランは、同じ国際興業グループの富士屋ホテルへ委託し、メニューも一新されたとの事です。

 千葉県の千葉レイクカントリー倶楽部会員宛てに2010年4月上旬、(株)グリーンスノー代表取締役京谷敬介氏より、運営会社が変更になった旨の手紙が届きました。運営会社変更と共にクラブ名も、アルカディアゴルフクラブへ変更になるとの事です。手紙の内容をかいつまんで下記に列挙しておきます。

  1. 2010年3月31日時点で旧千葉レイクサイドカントリー倶楽部の会員が対象。
  2. 年会費を納入の事。
    A、24,000円(4月1日_翌年3月末)⇒正会員。
    B、12,000円(4月1日_翌年3月末)⇒平日会員
  3. 登録料、バッグタッグ発行手数料10,000円(税込)が必要。
  4. 年会費の納入無き場合は、自動的にプレー会員権資格喪失。
  5. プレー会員権は名変不可、一代限り。しかし二親等以内譲渡は可。
  6. プレー会員権登録期限は、2010年5月31日までとする

プレーヤーの一振りで火災が発生した宮城県のゴルフ場

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 宮城県のミヤヒル36ゴルフクラブでは、2010年4月10日にプレーヤーの一振りで、火災が発生致しました。

 当日は約90名のプレーヤーがラウンドしており、17番ホールをプレー中の男性が、ラフから5番アイアンで一振りしたところ、枯れ芝から火花が上がり、約900平方メートルを焼く事件となったとの事です。

 火は約20分ほどで消し止められ、怪我人は無かったとの事です。春の珍事と言えるこの度の事件ですが、対策と言っても妙案が浮ばないのが、現実的なところでは無いでしょうか?

 群馬県の初穂カントリークラブ白沢高原コースは、2010年4月7日の債権者集会で再生計画案が可決され、又同日東京地裁より認可決定を受けました。再生計画は下記の通りです。

  1. 新一開発興業(株)をスポンサーとする。
  2. 資本金を100%減資し、新発行株式全株(1,000万円)をスポンサーへ割り当てる。
  3. 退会会員へは、預託金の1%を一括弁済。
  4. 継続会員へは、預託金の1%を10年据置の新預託金とする。

 5月上旬には認可決定確定するものと思われます。

 千葉県の亀山湖カントリークラブを経営しております(株)東京ベイサイドリゾートは、2010年2月9日に東京地裁より再生手続き終結決定を受けました。

 2007年2月3日に再生計画認可決定確定しており、およそ3年経過しましたので予定通りと言えます。

 旧東京都民ゴルフ場は、2010年4月1日より(新東京都民ゴルフ場)として、再出発しております。旧ゴルフ場を経営しておりました日観興業(株)は、昨年末に預託金を返還し会員組織を解散しておりました。1955年の開業ですから、約55年の歴史に幕を下ろしたのです。

 新たに同ゴルフ場を経営するのは、(株)NIHON・TURF&GREENです。

  • 所在地:足立区新田1-20-19
  • 代表者:茂出木 庄一
  • 連絡先:TEL 03-3919-7700
  • 主業務:屋上緑化等の造園業

 同社は、クラブハウスの改修及び駐車場の整備などの設備面を強化して、9ホールのパブリック営業を行っております。地域ゴルファーの声に背中を押された形で、地域密着型のゴルフ場が誕生したと言えます。

 静岡県の伊豆スカイラインカントリー倶楽部の経営母体が、2010年3月24日に変更致しました。

 オメガプロジェクト・ホールディングス(株)は、子会社である(株)サボテンパークアンドリゾートが保有する伊豆スカイラインカントリー(株)の株式33万9,200株を、東京千代田区の白石都市開発(株)へ、2010年3月12日に譲渡する事を決議したのです。

 伊豆スカイラインカントリー(株)は、2010年3月24日の株主総会にて、株の譲渡を正式決定しました。株式の割合は、44,5%相当です。

 神奈川県の大相模カントリークラブでは、レストランスタッフが新会社を設立して、同ゴルフ場の食堂業務を受託し、2010年4月1日より営業開始しております。

  • 法人名:株式会社サンローラル
  • 代表者:代表取締役 早田公樹
  • 所在地:神奈川県愛甲郡愛川町三増1764-4

 同ゴルフ場の食堂業務を受託していた旧会社の撤退と共に、旧会社で働いていたスタッフが新会社を立ち上げたもので、珍しいケースと言えます。

 千葉県の株式会社東千葉カントリー倶楽部の更正計画案がこのほどまとめられ、3月中旬に会員宛てに配布されました。主な更正計画案は下記の通りです。

  1. オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)とスポンサー契約を交わし、同社の支援額は33億円。
  2. 弁済率は額面の約1・5%。
  3. 更正会社は会社分割にてゴルフ場事業を新設会社へ譲渡後に解散清算。
  4. プレー継続会員は、弁済金を新会社へ再預託する事で、新会員権を取得。
  5. 新クラブ名を(東千葉カントリークラブ)とする。
  6. 会員種別は、正会員、平日会員、終身正会員、終身平日会員の4種類。
  7. 新設会社は、東千葉カントリー倶楽部(株)で資本金1,000万円。

都賀カンツリー倶楽部は3月より寿会員制度を導入

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 栃木県の都賀カンツリー倶楽部は、2010年3月12日に開催された理事会にて寿会員制度を導入致しました。在籍10年以上で満80歳以上の会員は、会員資格を直系卑属の子或いは孫へ安価な名変料にて、名義書換する事が出来ます。

  • 52,500円(正会員)
  • 31,500円(平日会員)

 資格譲渡後の会員は、21,000円(正会員、平日会員)の入会金を支払う事により寿会員となり、会員と同等の料金にてラウンドする事が出来、又倶楽部競技へも参加する事が出来るのです。年会費は御座いません。