栃木県の小山ゴルフクラブでは、2011年1月1日より各種別会員の年会費を、既に改定済みとの事です。内容は下記の通りです。
- 36,000円(税別)⇒48,000円(税別) 正会員
- 24,000円(税別)⇒30,000円(税別) 週日会員
- 18,000円(税別)⇒18,000円(税別) 平日会員(据置)
尚、平日会員の会員募集に付いては、現在も継続中との事です。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
栃木県の小山ゴルフクラブでは、2011年1月1日より各種別会員の年会費を、既に改定済みとの事です。内容は下記の通りです。
尚、平日会員の会員募集に付いては、現在も継続中との事です。
福島県の郡山ゴルフ倶楽部を経営する(株)山田の再生計画案が、2011年1月下旬に明らかになりました。スポンサーには高瀬物産(株)の100%子会社である郡山観光(株)が選定され、ゴルフ場事業譲渡に関する基本合意に達したとの事です。再生計画案の骨子は、下記の通りです。
尚、高瀬物産グループとしては1.栃木県の風月カントリー倶楽部、2.茨城県のロックヒルゴルフクラブ、3.新潟県の中条ゴルフ倶楽部、4.同じく新潟県の新潟フォレストカントリー倶楽部の4コースを経営しており、この度の郡山ゴルフ倶楽部にて5コース目となりました。
静岡県の東名カントリークラブでは、2011年2月2日より会員権の名義書換を、停止致しました。これは同年4月19日に開催される理事会決議を、想定しての処置です。4月の理事会決議内容には、会員権の名義書換料減額案が、予定されております。
ある日突然に会員権の名義書換料が減額された場合、旧規定を適応される入会者と、新規定が適応される入会者とでは、不都合・不利益が生じてしまいます。夢や希望を持って入会申請したにも関わらず、クラブ側の不用意な対応により、入会者は不快感を持つ事は当然です。
この度のクラブ側の適切な処置に対しては、敬服致します。同クラブと同様に昨年2010年に名義書換料を改定した、静岡県の稲取ゴルフクラブの対応も、高評価に値する内容と言えました。
しかしながら配慮に欠けた自己中心的なゴルフ場があるのも事実であり、特に昨年ある日突然に書換料を下げた千葉県北総地区のゴルフ場の対応には、思わず絶句せざるを得ませんでした。数日の違いで高額な名義書換料を適応された、入会者の方が気の毒でなりません。
茨城県の鹿島の杜カントリー倶楽部では、2011年1月1日より会員権の名義書換を停止し、会員募集を再開致しました。
2010年5月1日より同年12月31日まで、会員権市場を通じての名義書換に対応して来ましたが、新規入会者に対する名義書換料の納入は、2011年1月31日まで受付けておりました。募集内容は、下記の通りです。
尚、現在の正会員数は1,707名との事です。
2010年に法的整理をしたゴルフ場企業は、26を数える事が出来、これは前年と同数となります。負債総額の点では、前年の半額相当と、半減しております。これを裏付ける様に、26企業中100億円を越える負債を抱えた企業は、5件のみでした。
1991年以降2010年までの所謂倒産ゴルフ場企業は約660企業に上り、コース数にして817となります。下記に2010年倒産企業一覧を時系列的に列挙しておきます。
千葉県の南総カントリークラブを経営する(株)南総カントリークラブの再建に当り、更生管財人の三山弁護士は、スポンサー候補選定作業のアンケート結果を先ごろ明らかにした。アンケート結果は下記の通りです。
尚、更生管財人による更生計画案の提出期限は、2011年4月27日となりました。
茨城県の日立ゴルフクラブを経営する日立観光開発(株)は、2011年1月20日に水戸地裁へ、負債約20億円を抱えて、民事再生法の適用を申請しました。
ゴルフ会員権の名義書換に付いては、停止する事無く引き続き対応するとの事です。もともと年間を通じて書換件数の少なかったコースですので、主なニーズとして相続或いは親族間譲渡等の内容に、限定されるのではないかと思われます。
静岡県の富士小山ゴルフクラブは、2011年1月より法人会員の規定を、改定致しました。具体的には法人会員を規定していた第6条と、第17条を改定したのです。その内容とは、かつて法人会員は2名記名式でなければ成りませんでしたが、改定により1名記名式でも法人名義として、存立する事になったのです。
第6条(・ ・ ・ 法人会員の登録者はその法人の役職者2名以上とする。)
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第6条(・ ・ ・ 法人会員の登録者はその法人の役職者1名以上とする。)
第17条(法人会員が最小規定登録会員数2名を満たさなくなった場合、法人会員の資格を失い個人会員への資格変更を行わなければならない。)
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第17条削除
現実的なこの度の措置は、今後大いに法人会員の名義書換に役立つ事と思います。
1月もそろそろ終盤を迎え、2月の声も聞くかと言う季節になって来ました。花粉症ゴルファーにとって2月は、恐怖心を覚える時期です。
この花粉に対して、大きな味方が有ります。それはバイオインターナショナル(株)のノーズマスクピットです。花粉など10micron粒子に対して99,9%以上カットしてくれるのです。
呼吸も自然ですし装着している実感が、それ程有りません。第三者からはつけている事が確認しづらい程、外観の違和感はありません。
千葉県の県立市原・鶴舞桜が丘高校は、地域ゴルフ場よりの求人が多く、昨年2010年11名が就職、2011年卒業見込者より9名が内定しているとの事です。同校は商業高校と園芸高校とが2005年に統合されたと言う経緯を持ち、持ち味を活かした教育科目が、授業にも組み込まれております。
就職難の時代にもかかわらず、結果として多くの人材をゴルフ場へ、輩出しております。学校側としてはこれを好機ととらえて、特色ある教育内容を更に充実させるべく、ゴルフ関連の授業をカリキュラムへ取り入れると共に、インターンシップ等も充実させて行きたいとの事です。
同校の進むべき一つの方向性が明確になった様です。 尚、ゴルフのスペシャリスト養成を目的とした学校としては、その他に福島の県立富岡高等学校も挙げる事が出来ます。