東名カントリークラブでは2月2日より会員権の名義書換を停止

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 静岡県の東名カントリークラブでは、2011年2月2日より会員権の名義書換を、停止致しました。これは同年4月19日に開催される理事会決議を、想定しての処置です。4月の理事会決議内容には、会員権の名義書換料減額案が、予定されております。

 ある日突然に会員権の名義書換料が減額された場合、旧規定を適応される入会者と、新規定が適応される入会者とでは、不都合・不利益が生じてしまいます。夢や希望を持って入会申請したにも関わらず、クラブ側の不用意な対応により、入会者は不快感を持つ事は当然です。

 この度のクラブ側の適切な処置に対しては、敬服致します。同クラブと同様に昨年2010年に名義書換料を改定した、静岡県の稲取ゴルフクラブの対応も、高評価に値する内容と言えました。

 しかしながら配慮に欠けた自己中心的なゴルフ場があるのも事実であり、特に昨年ある日突然に書換料を下げた千葉県北総地区のゴルフ場の対応には、思わず絶句せざるを得ませんでした。数日の違いで高額な名義書換料を適応された、入会者の方が気の毒でなりません。

尚、当該ゴルフ場の概略は、下記のリンクよりご確認頂けます。
東名カントリークラブ