埼玉県の飯能パークカントリークラブは、2011年6月1日より1年間の期間限定にて、会員権の名義書換料を下記の通り、減額致します。

  • 正会員
    100.0万円(税別)⇒50.00万円(税別) 第三者譲渡
    100.0万円(税別)⇒25.00万円(税別) 相続・継承
    75.00万円(税別)⇒37.50万円(税別) 法人内登録者変更
  • 平日会員
    50万円(税別)⇒25.00万円(税別) 第三者譲渡
    50万円(税別)⇒12.50万円(税別) 相続・継承
    40万円(税別)⇒20.00万円(税別) 法人内登録者変更
  • 準平日会員
    50万円(税別)⇒10.00万円(税別) 第三者譲渡
    50万円(税別)⇒5.000万円(税別) 相続・継承

 千葉県の大多喜カントリークラブは、2011年5月10日よりレイクウッド大多喜カントリークラブへ、ゴルフ場名が変更されました。

 計画通り経営会社の大多喜ゴルフ(株)は、会社分割にて(株)レイクウッド大多喜を設立し、大多喜カントリークラブのゴルフ場事業を移管致しました。資本金1億円、只友祥介氏が代表取締役へ就任致しました。

春日居ゴルフ倶楽部は書面決議の可決要件を満たす

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 山梨県の春日居ゴルフ倶楽部を経営しております春日居観光開発(株)は、2011年5月25日を期限とした書面決議にて、更生計画案の可決要件を満たしました。更生計画案は下記の通りです。

  1. (株)シャトレーゼホールディングスの支援にて再建。
  2. 会員への弁済は、債権額30万円以下は全額、30万円を越える債権に付いては、30万円+30万円を越える部分の11%を一括弁済。
  3. 継続会員は、弁済金から10万円を再預託。
  4. 更生会社は、全株式を無償消却。
  5. 更正会社は、シャトレーゼより1億9,000万円の支払いを受け、9,500万円を資本金、9,500万円を資本準備金とする。
  6. 更生会社は、商号を春日居リゾート(株)へ変更。

 茨城県の水戸レイクスカントリークラブを経営しております水戸温泉開発(株)と、その関連会社である水戸レイクスカントリークラブ(株)の再生計画案が、2011年5月下旬明らかにされました。内容の骨子は下記の通りです。

  1. 自主再建。
  2. 水戸温泉開発(株)が存続会社として経営を継続する。
  3. 継続会員は総弁済率5%を新預託金とする。
  4. 退会会員は1%を一括弁済し、残り3%を6年の分割払いとする。
  5. 会員権の名義書換は出来るだけ早急に再開する。
  6. 2002年時に会員権の分割を行わなかった会員は、均等2分割可。

ABCゴルフいすみコースは4月29日にプレオープン

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 千葉県いすみ市のABCゴルフいすみコースは、2011年4月29日よりプレーオープン致しました。本年はハード面及びシステム面を含めて、来年のグランドオープンへ向けた準備期間としたい様です。

 基本的なラウンドスタイルは、乗用カートを利用したセルフプレーとの事です。ツーサムも受け入れているとの事ですが、基本料金がお一人1,000円割り増しになります。プレオープン期間平日は、税込5,000円、土曜日・日曜日・祝日は、税込8,000円にてラウンド可能です。5月時点でレストラン部分が未完成で、プレーヤーに対しては、お弁当などで対応中との事です。

 アクセスは、千葉東金自動車道・大宮ICより約40Km、九十九里有料道路・一宮町出口より約20Kmと若干難点が有ります。当面はパブリックにて営業するとの事ですが、近年新設コースは皆無に等しく、是非一度まわってみたいコースと言えます。予約電話は、050-3786-1152です。尚、前回コース全長を6,200ヤードと伝えましたが、正しくは6,626ヤードとの事です。訂正しお詫び申し上げます。

 千葉県の南総カントリークラブを経営する(株)南総カントリークラブの更生計画案が、2011年5月中旬会員へ送られてきました。主な内容は、下記の通りです。

  1. 間接株主制の導入。
  2. 新経営陣は、南総倶楽部の現理事及び監事より選出。
  3. 継続会員への弁済率は、債権額の約23%になるものの、その弁済金を南総倶楽部の基金へ債権譲渡する。
  4. 退会会員への弁済率は、債権額の約20%になる。更生計画認可決定確定後1年以内に2回分割にて弁済する。
  5. 更生会社は、発行済み株式の全部を無償で取得し消却する。その後1,000万円を新規株式募集し、南総倶楽部へ割り当てる。
  6. 分割未了会員、850万円、1,000万円、1,200万円、1,600万円に付いては、500万円と200万円を基準に分割されたものとして対応する。

 計画案巻頭には今日に至る経緯が、詳細に記述されております。過去、経営サイドより編集長が受けた説明とはかけ離れており、裁判劇にならないと事実・真実は解からないものなのだと、痛切に感じます。

 千葉県の京葉カントリー倶楽部では、2011年5月20日より会員権の名義書換料を、減額致しております。これは同年8月31日までの期間限定措置です。内容は下記の通りです。

  • 1,500,000円(税別)⇒750,000円(税別) 正会員
  • 1,000,000円(税別)⇒500,000円(税別) 正会員(相続・継承)

 森インベストグループのかさまフォレストゴルフクラブとサニーフィールドゴルフ倶楽部の2コースは、2011年6月1日より9月30日までの4ヶ月間において、下記内容にて会員権の名義書換料減額キャンペーンを展開するとの事です。

  • 500,000円(税別)⇒250,000円(税別) 正会員
  • 250,000円(税別)⇒125,000円(税別) 平日会員

 静岡県の南富士カントリー倶楽部を経営する(株)南富士カントリー倶楽部の再生計画案が、2011年5月16日に明らかにされました。再生計画案に付いては、4月28日に東京地裁へ提出しており、同地裁より5月13日に決議に付する事が決定されたのです。

計画案の骨子は、下記の通りです。

  • 再生債務者は、発行済み株式を無償で取得し、100%減資する。
  • スポンサーである(株)ザイマックスへ、1,000万円の第三者割当増資を行う。
  • 再生債務者は、(株)ザイマックスより8億9,230万円の融資を受ける。
  • 退会会員へは、再生計画認可決定確定後3ヶ月以内に、債権額の3,96%を一括弁済する。
  • 継続会員へは、従前と同様のプレー権を保証し、債権額の3,96%を新預託金とする。
  • 会員権の名義書換に付いては、再生計画認可決定確定日の翌月1日より、再開する。
  • 債権者集会は、2011年7月6日に開催される。

 当該ゴルフ場は会員からの預託金と、大光相互銀行 (現大光銀行) からの融資を資金源にして、ゴルフ場建設が行われました。しかしながらゴルフ場開場時より借入金の返済が困難な状況にあり、大幅な債務超過の状態が続いておりました。

 会員を含めた多くの債権者へ、痛みを伴う法的整理に至った訳ですが、負の遺産或いは連鎖を断ち切り、再出発できるか否か、注目されております。

 トッププロ、著名人、アマチュアゴルファーが参加したザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメントが、2011年5月7日と8日の2日間に渡り、千葉県の麻倉ゴルフ倶楽部で開催されました。この度のトーナメントは(東北地方太平洋沖地震復興支援トーナメント)として、逸早く支援の姿勢を示したものでした。

 大会2日間を通じて8,760名の来場者を数える事が出来、大いに盛り上がりました。プロの部は室田淳選手が通算13アンダーにて優勝し、賞金500万円を手に致しました。

 3月11日の東日本大震災以降、幾つかのトーナメントが中止されてきておりました。多くの同胞の被災に対して、我々も喪に服す意味合いで有ったと考えます。しかしながら見落とされて成らない事は、トーナメント中止によって、経済的にダメージを受けた方々も居り、結果的に二次被害者となった事です。

 私たちも日常の経済活動を通じて、日々の生活を送っていかなければならない現実は、於かれた状況の中で、如何に出来うる支援をしていくか、と言う事に尽きる様に思われます。その意味合いでは、この度の麻倉ゴルフ倶楽部におけるトーナメント開催は、大きな意味合いがあったと思います。