福島県の小名浜カントリー倶楽部では、4月16日より営業を再開致しました。来場者数は、4月16日に 30名、4月17日に80名と、徐々に回復傾向に有ります。既にゴルフ場の営業活動は再開しており、来場者による告知が徐々に浸透し、軌道にのる事と思われます。
2011年3月11日に起こった大地震(東日本大震災)の影響により、当該ゴルフ場は、ライフラインが寸断されました。特に水道管の破損が、大きかったとの事でした。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
福島県の小名浜カントリー倶楽部では、4月16日より営業を再開致しました。来場者数は、4月16日に 30名、4月17日に80名と、徐々に回復傾向に有ります。既にゴルフ場の営業活動は再開しており、来場者による告知が徐々に浸透し、軌道にのる事と思われます。
2011年3月11日に起こった大地震(東日本大震災)の影響により、当該ゴルフ場は、ライフラインが寸断されました。特に水道管の破損が、大きかったとの事でした。
千葉県のゴールデンクロスカントリークラブでは、新規の会員募集を4月20日より開始するとの事です。当初3月18日開始を予定しておりましたが、3月11日に起きた大震災の社会情勢を鑑み、一時的に延期しておりました。募集内容は、下記の通りです。
募集代理店は(株)ユーティーコーポレーション( 03-5807-5820 )。尚、2012年度中には、圏央道市原南インターが開通予定であり、開通されますと出口よりコースまで7分と言う至近距離と成ります。コースにとっては何よりの好材料と言えます。
PGMホールディングス(株)は、2011年4月8日に傘下ゴルフ場のチサンカントリークラブ人吉と、鹿児島シーサイドゴルフ倶楽部の2コースを、(株)ナンノHDへ売却致しました。この度の件は、本年3月16日に同社間において、2コースの株式譲渡契約が締結されておりました。
☆ チサンカントリークラブ人吉
☆ 鹿児島シーサイドゴルフ倶楽部
ナンノHDは、当日ゴルフ場名をそれぞれ(チェリーゴルフ人吉コース)、(チェリーゴルフ鹿児島シーサイドコース)へ変更致しました。この度の売却によりPGMグループは、保有120コース、運営受託3コース、リース4コースと言う陣容に成りました。
群馬県の太田双葉カントリークラブを経営する双葉繊維工業(株)は、2011年4月13日に負債約48億円を抱えて、東京地裁へ民事再生法の適用を申請致しました。負債の内訳としては、金融機関からの借り入れと、5,700名ほど在籍する会員の預託金とが、大半を占めるとの事です。
会員権の名義書換に付いては、当日より当分の間、停止にするとの事です。申請代理人は、松田耕治弁護士(千代田区丸の内2-2-2 TEL 03-6212-5500)、監督委員には水澤恒男弁護士(新宿区新宿1-9-3 TEL 03-3226-4601)が選任されております。
ジャスダック上場のA・Cホールディングスは、2011年3月30日に千葉地裁の競売にて、千葉県の新香木原CCを落札致しました。
同社は、2009年2月17日に同ゴルフ場の土地・建物に対して、不動産競売申請をしておりました。その結果、この度の落札となったのですが、金額は11億円との事です。代金の支払い及び物件の引渡は、2011年4月末との事です。
福島県の民報コースは、2011年4月1日より(福島ゴルフ倶楽部民報コース)へと、コース名称を変更致しました。1961年の発足当初は、福島ゴルフクラブと言う名称でしたが、時代の推移と共に近在に似通った名称のゴルフ場が増えた事より、1980年3月には(民報コース)へと変更しました。
しかしながら開場50周年を迎えた2011年に、多くの会員の希望もあり、現名称へ再度変更したとの事です。2度目の変更となりました。
千葉県のカレドニアン・ゴルフクラブと富里ゴルフ倶楽部の2コースを経営する東京グリーン(株)は、2008年2月1日に両ゴルフ場事業を会社分割にて新設した東京グリーン富里カレドニアン(株)へ、移管しておりました。新会社の概要は、下記の通りです。
この一連の作業の流れの中で、特筆すべきは次の内容に集約されていると言っても、過言では有りません。(当会社は ・ ・ ・ 譲渡会社である東京グリーン株式会社の債務について責めに任じない)。カレドニアン・ゴルフクラブは、訪れるプレーヤーを魅了して止まない素晴らしいコースです。経営サイドの不可解な行動は、コースの魅力を半減させるものです。
2011年4月8日に千葉県の大多喜カントリークラブを経営しております大多喜ゴルフ(株)は、ゴルフ場を(株)レイクウッドコーポレーションへ譲渡する事を、明らかに致しました。
具体的には現ゴルフ場経営会社の大多喜ゴルフ(株)を新設分割し、ゴルフ場事業を移管させ後に新設した分割会社の株式を、(株)レイクウッドコーポレーションへ譲渡すると言うものです。クラブではこの度のスキームを発表後、会員権の名義書換を当分の間、停止するとしております。
大多喜カントリークラブの経営母体は日本土地建物(株)ですが、同社は(株)レイクウッドコーポレーションの株主でも有ります。この度のゴルフ場譲渡は、グループ間での経営効率を考えた統合とも言えます。
(株)熱海ゴルフは、パシフィックスポーツアンドリゾーツ(以下PSR)より3コース取得後、更に2コースを3月中に取得しておりました。そのコースは、群馬県の松井田妙義ゴルフ倶楽部と吉井南陽台ゴルフコースです。どちらもパブリック営業です。
PSRサイドでは、相武カントリー倶楽部とおおむらさきゴルフ倶楽部、ミルフィーユゴルフクラブの3コースを残す事と成りました。
PSR関係のゴルフ場に関しては、全コースまとめて売却希望との話が、関係者の間ではもっともな話として、出回っておりました。結果として(株)熱海ゴルフが、5コースを取得した事に成りますが、残ったコースは首都圏エリアのコースで、商品価値としては高目と言えます。
静岡県の伊豆にらやまカントリークラブでは、2011年より5年間の期間限定にて、名誉会員への移行を受付けるとの事です。名誉会員制度導入の経緯は、会員権の預託金を5年間延長する事に伴う措置です。在籍10年を経過した会員は、三親等以内の親族へ、無料で会員権を名義書換する事が出来ます。
その後にご本人は、会員権を譲り受けた親族が、会員権を売却しない限り、会員待遇にてプレーする事が出来ると言う内容です。名誉会員は、年会費が無いと共に、クラブ競技へは参加出来ません。