伊豆にらやまカントリークラブでは2月1日に会則を改正

  • 投稿日:
  • by

 静岡県の伊豆にらやまカントリークラブでは、2012年2月1日に会則を改正致しました。主な改正点は、下記の通りです。

★ 名誉会員制度と75歳以上でゴルフが出来なくなった方の年会費
  A、免除制度を明確化。
  B、第6条第5項にて名誉会員について明文化。
  C、第11条第4項にて75歳以上に方の年会費免除を明文化。

★ 暴力団排除条例による対応
  第8条第6項にて、会員の義務として明文化。

★ 第三者による預託金返還ビジネスへの対応
  第12条2項にて、(第三者からの申請は一切受付しない)と明文化。

 クラブの会則は、国家で言えば憲法の様なものですので、その重要性は何ものにも代え難いと言えます。同クラブでは、新規入会者に対して、必ず会則を渡しているとの事です。会員とは契約上の地位の事ですから、この契約の基本は会則に他ならないのです。

 一般的にクラブは入会希望者に対して、様々なハードルを設けております。当然の事です。ではクラブは入会希望者に対して、会則の説明をしているのでしょうか?日本における会員制クラブを問うた時に、会則説明は運営上常に突きつけられる問題では無いかと思われます。

 東京都の赤羽ゴルフ倶楽部は2012年3月31日に、新クラブハウスをグランドオープンさせました。2011年9月より建設に取り掛かったハウスは、予算約6億5,000万円にて(株)鴻池組を建設会社として進められて来たものです。

 2011年を持って約53年経過したクラブハウスは、2011年3月11日の東日本大震災をも乗り越えて来たのですが、老朽化に対しては如何ともし難く、2011年6月より立て替えの準備が進められておりました。

 埼京線・浮間舟渡駅を下車いたしますと、眼前に浮間公園が入って来ます。その公園を着き切り荒川土手方向へ約7~8分歩きますと、住宅街の外れに新築された雰囲気のあるハウスが見えて来ます。正しく駅前ゴルフ場が、登場してくるのです。

 先日、編集長がお邪魔した時には桜も咲きだし、駐車場には所狭しと立派な車が多く、来場者には女性の姿を多く見受けました。地域に根ざしたゴルフ場であり、来場者も赤羽ゴルフ倶楽部でのラウンドが、生活の一部になっている様に、編集長には感じられました。

八幡カントリークラブでは4月1日より補充会員募集開始

  • 投稿日:
  • by

 千葉県の八幡カントリークラブでは、2012年4月1日より会員の補充募集を、開始致しました。正会員、平日会員、法人無記名会員の3種類ですが、法人無記名会員10口に付いては、開始早々に定員となり、締め切られたとの事です。

 法人無記名会員に付いては、大変に人気があり、福利厚生の一環にて利用したい法人からの、引き合いが多かった様です。募集期間は、2012年4月1日から定員に達するまで、会員資格は入会半年後に、譲渡出来る様に成ります。又、入会預託金は、入会後10年間据え置きとなります。詳しくは、下記の通りです。

  • 募集会員:正会員
  • 募集金額:61.5万円(預託金30万円+入会金30万円+入会金に係る消費税)
  • 募集口数:70口
  • 募集会員:平日会員(土曜日利用可)
  • 募集金額:36万円(預託金15万円+入会金20万円+入会金に係る消費税)
  • 募集口数:20口

 尚、問い合わせ先は、ゴルフ場の会員課まで(TEL 0436-95-5851)。

京葉カントリー倶楽部では4月1日より女性会員を募集中

  • 投稿日:
  • by

 千葉県の京葉カントリー倶楽部では、2012年4月1日より女性会員を募集しております。募集手法はユニークで、新規に女性会員を募集する方法と、既存の証券を新規に入会する女性名義へ差し替える方法の2種類が有ります。

  • 新規会員募集
    A、募集金額:200万円
    B、入会金額:税込195万円
    C、預託金額:5万円
    D、預託期間:15年
    E、資格譲渡:可
    F、入会資格:女性のみ
  • 既存証券差替募集
    A、募集金額:892,500円(証書登録発行手数料)
    B、入会資格:女性(配偶者が会員であるか、或いは入会承認済みの方)
    C、入会手続:会員権市場より取得した証券と、新証券の差替え
    D、証券内容:無額面プレー会員権
    E、資格譲渡:不可

 募集期間は、4月1日より6月30日までの期間を予定しておりますが、2012年4月11日時点で、募集は順調に推移している様で、短期間にて終了しそうだとの事です。募集人員は2種類の募集で、合計5名を予定しております。

 茨城県の富士カントリー笠間倶楽部は、2012年5月1日より同年11月30日までの期間限定にて、会員権の名義書換料を減額して、受け付けるとの事です。内容は下記の通りです。

  • 600,000円(税別)⇒300,000円(税別) 正会員・一般譲渡
  • 100,000円(税別)⇒10,000円(税別) 正会員・相続・継承

 尚、期間中に新規入会者を紹介した会員には、10,000円分のギフト券が発行されるとの事です。同倶楽部における名義書換料の変遷は、2003年に税別100万円から税別60万円へと、正規料金が変更されました。この度は、単なるキャンペーンですので、いずれ正規料金へ戻る事と思われます。

 同倶楽部の会員権は、長らく底を這っている状態で新規入会者が、ほとんど現れない状態です。同コースは水戸ICよりアクセス良し、コースレイアウト良し、経営内容も悪く無いようで、株主会員制で預託金問題も無い等などの好材料が有るにも関わらず、期待外れのゴルフ会員権相場と言えます。

 この度の減額キャンペーンを持って、名義書換が促進する事を祈りたいものです。

 2012年4月4日と5日の2日間に掛けて、埼玉県の入間市産業文化センターにて、(2012ジャパンターフショー)が開催されました。開場はホール(442席)と第二集会室A(100席)、第二集会室B(100席)、研修室A(50席)、研修室B(50席)、小研修室(30席)の5開場に別れて、連日熱い講義が講師陣によって展開さました。

 メインホールでのテーマは次の通りでした。

  • 4月4日 苅込
  • 4月4日 芝種子、花卉、植栽
  • 4月4日 施肥
  • 4月4日 イリゲーション
  • 4月4日 最近の韓国ゴルフ場事情
  • 4月5日 防除1
  • 4月5日 防除2
  • 4月5日 更新作業
  • 4月5日 ゴルフカーを安全に運行するために
  • 4月5日 「放射能と私たちの生活」

 芝に関するイベントでは有りましたが、主にゴルフ場を中心にした講義が、多かった様に思えます。芝管理と言えども内容は、広範囲にわたっており、奥行きの深さを感じさせました。メインホールでの講義は、スクリーンを使用しており、館内の照明を落としておりました。手元が暗くメモを取り辛かったのが、難点でした。

 茨城県のザ・オーシャンゴルフクラブは、2012年4月2日より、会員権の名義書換を開始致しました。2003年5月より同ゴルフ場クラブに在籍する会員の名義書換は、停止されておりましたので、実に9年ぶりでの再開と言う事に成りました。

 旧経営会社よりゴルフ場を譲受けた朝日観光開発(株)が、2009年3月1日より経営にあたっており、旧経営会社より継承した会員約360名が、新クラブに在籍しているとの事です。

  • 名義書換に関する簡単な内容は、下記の通りです。
    A、会員種別は正会員のみ。
    B、会計年度は4月から翌年3月までとし、その年会費は税別24,000円。
    C、会員権壱口の名義書換料は、税別200,000円。
    D、会員権証書は、現経営会社発行のもののみが、書換対象証券。
    E、名義書換後3年間は、譲渡不可という点が特徴的。
    F、入会条件としては国籍制限があり、面接有り。
    G、相続による会員権譲渡は、代表相続人への書換後に第三者譲渡可能。

 尚、旧経営会社は特別清算となっております。

 東京の府中カントリークラブを経営する(株)府中カントリークラブでは、2012年3月28日に株主総会を開催し、今期の新体制を担う常任理事及び常務取締役を選出致しました。

 新体制は、選出されると共に同日より、今期の活動に入りました。振り返る事2010年3月25日の前期株主総会にて選出された体制は、2年1期を持って人事の再構築となりました。新体制は下記の通りです。

1. 府中カントリークラブ

役職 旧体制 新体制
理事長 齊藤 超 齊藤 超(再任)
常任理事・キャプテン 西尾 守正 徳永 精二
常任理事・名誉書記 松嶋 晃正 深田 森太郎
常任理事・名誉会計 深田 森太郎 津田 晃

2. 株式会社 府中カントリークラブ

役職 旧体制 新体制
代表取締役社長 齊藤 超 齊藤 超(再任)
常務取締役 松嶋 晃正 深田 森太郎
常務取締役 深田 森太郎 津田 晃
常務取締役 西尾 守正 徳永 精二

 新体制が担う任務は大きく、最初の難関はハード面です。如何に時代にあった内容にして行くか、大きな問題が突きつけられていると言えます。

 茨城県の大利根カントリークラブでは、2012年4月1日より、週日会員を募集しております。内容は下記の通りです。

  • 応募資格
    ・ 年齢20歳以上
    ・ 原則、日本ゴルフ協会加盟クラブに入会している事
  • 募集金額
    ・ 300万円+消費税
  • 募集人数
    ・ 10口(個人および法人を合わせて)
  • 週日会員の利用権他
    ・ クラブ休場日及び土曜日・日曜日・祝日を除きプレー可
    ・ 入会から5年経過すれば譲渡する事が出来る
    ・ 相続及び法人週日会員の指定変更の場合は経過年数の制限はない

 尚、同クラブでは2012年9月1日より正会員及び、週日会員における相続登録料が、変更になります。正会員は税別100万円、週日会員は税別50万円と成ります。

 茨城県の笠間東洋ゴルフ倶楽部は、2012年6月1日よりスターツコーポレーション(株)のゴルフ場となります。この内容は、2012年3月に倶楽部より会員への通知にて、明らかにされました。

 当該ゴルフ場を経営しております東洋企業グリーン開発(株)は、会社分割によりゴルフ場経営を継承する新会社を設立し、その全株式をスターツコーポレーション(株)へ譲渡するものです。現経営会社である東洋企業グリーン開発(株)は、在籍する全会員へ預託金を全額償還し、クラブを解散します。預託金の額は、その多くが壱口1,100万円であり、総額45億円に上るとの事です。

 当該ゴルフ場の親会社は、東洋プロパティ(株)であり、旧三和銀行系列の企業です。会員も旧銀行の取引先が多く在籍しております。新経営会社は、ジャスダック上場会社です。

  • スターツコーポレーション株式会社
    A、設立日:1972年9月
    B、資本金:44億7,421万円
    C、所在地:東京都中央区日本橋3-4-10 スターツ八重洲中央ビル
    D、代表者:代表取締役会長兼グループCEO_村石久二