埼玉県の武蔵松山カントリークラブでは2010年1月5日より、会員権の名義書換料を減額して対応してきております。
当初開場25周年記念キャンペーンとして、1年限定での内容でしたが、大変好評につき毎年更新してきておりました。3年目を迎えた2012年12月25日には終了する予定でしたが、この限定措置を更に1年延長して、2013年12月25日まで受け付けるとの事を発表しました。減額内容は下記の通りです。
- 200万円(税別)⇒100.0万円(税別) 正会員
- 100万円(税別)⇒50.00万円(税別) 平日会員
山梨県の昇仙峡カントリークラブを経営しております(株)昇仙峡カントリークラブの債権者集会が、2012年12月12日に開催されました。結果は約83%の賛成をもって、シャトレーゼ案で再建する事が可決されました。又、同日東京地裁より認可決定を受けております。再生計画案の骨子は、下記の通りです。
- 支払原資は8億円。
- 弁済額及び率は10万円+10万円を超える金額のおよそ30%。
- 継続会員への支払は10万円を超える約30%に付いては、退会会員と同時期に弁済し、新預託金を10万円とする。
- スター・キャピタルへの弁済は5%。
- 経営会社の株式を100%減資後、募集株式(資本金9,500万円、資本準備金9,500万円)をシャトレーゼHDへ割り当てる。
2013年1月中旬には東京地裁より、認可決定確定を受ける事と思われます。
栃木県のバークレイカントリークラブを経営しております(株)バークレイカントリークラブの債権者集会が、2012年11月29日に開催され、賛成多数にて再生計画案が可決されました。又、翌日の30日には宇都宮地裁より、認可決定を受けております。可決された内容は、その骨子は下記の通りです。
- (株)バークレイカントリークラブは(株)バークレイへ1億1,500万円にて、ゴルフ場事業を譲渡する。
- 退会会員へは、預託金の5%を一括弁済。
- 継続会員へは、預託金の5%が新預託金と成る。
順調に推移した場合12月末には、認可決定確定する事と思いますので、2013年1月からは新たなる出発となります。
茨城県のかさまロイヤルゴルフ倶楽部は、2013年1月から下記4点を変更します。
- 会員のプレー代金が無料へ
2013年1月1日から同年12月末までの1年間期間限定にて、年会費完納の会員に限り、1ラウンドセルフでの料金は、ゴルフ場利用税の650円と食事代のみと成ります。
- 名義書換料減額キャンペーン
1年間の期間限定にて、会員権の名義書換料を下記内容へ減額。
25.0万円(税込)⇒10.0万円(税別) 正会員
15.0万円(税込)⇒5.00万円(税別) 正会員・相続・継承・登録者変更
15.0万円(税込)⇒5.00万円(税別) グランド会員変更料
15.0万円(税込)⇒5.00万円(税別) 平日会員
7.50万円(税込)⇒2.00万円(税別) 平日会員・相続・継承・登録者変更
7.50万円(税込)⇒2.00万円(税別) 平日グランド会員変更料
15.0万円(税込)⇒5.00万円(税別) 特別平日会員
7.50万円(税込)⇒2.00万円(税別) 特別平日・相続・継承・登録者変更
7.50万円(税込)⇒2.00万円(税別) 特別平日グランド会員変更料
- 年会費改定
2013年1月より下記内容にて、年会費を改定。
30,000円(税込)⇒36,000円(税別) 正会員
20,000円(税込)⇒20,000円(税別) 平日会員
20,000円(税込)⇒20,000円(税別) 特別平日会員
- ゴルフ場名変更
かさまロイヤルゴルフ倶楽部⇒JGMゴルフクラブ笠間コース
(株)平和とPGMホールディングス(株)は、2013年男子レギュラーツアー開催を決定致しました。「HEIWA・PGM DREAM CUP IN 霞ヶ浦」と銘打った大会であり、2013年11月7日より10日まで、茨城県の美浦ゴルフ倶楽部を舞台として開催されます。
美浦ゴルフ倶楽部は世界的な設計家であるロバート・トレント・ジョーンズJr.氏の作で、既に日本女子プロゴルフ選手権、日本プロゴルフ選手権、ニチレイレディースなど、数多くのトーナメントを開催しており、実績充分なコースと言えPGMグループにとっても看板コースです。
賞金総額及び優勝賞金に付いては、未定成るもそう遠く無い時期に、明らかにされるものと思われます。
千葉県のカレドニアン・ゴルフクラブは2012年12月1日より、正会員の補充募集を開始致しました。簡単な募集要項は、下記の通りです。
- 募集会員 正会員(個人、法人記名式)
- 募集金額 206万円(入会金120万円、預託金80万円、消費税6万円)
- 募集口数 100口
- 資格譲渡 間接株主会員制で譲渡可
- 募集期間 2012年12月1日より定員に達するまで
この度の補充募集について、会員への説明では、「会員様の高齢化もあり退会される方も多く、会員数がだいぶ減ってきております。つきましては、来場者増加の大きな柱であります正会員の補充が必要不可欠と思慮されますので、このたび正会員の募集を開始することといたしました。」_(平成24年11月吉日 補充募集のご案内)としております。
尚、この案内文にて2012年11月10日時点での会員数を、正会員1,192名、平日会員686名としております。募集期間中会員権の名義書換は停止となりますが、相続継承或いは法人内の記名者変更手続きに付いては、継続して受け付けるとしております。
公益財団法人日本ゴルフ協会(JGA)は、2012年12月7日に11月30日時点での、男子アマチュアランキングを発表致しました。これは7月の日本アマチュアゴルフ選手権競技終了以降、文部科学大臣杯争奪全日本大学・高等学校ゴルフ対抗戦終了時までの、獲得ポイントにより集計されたランキングです。以下は1位から10位までの選手です。(敬称略)
- 松山英樹
- 小西健太
- 比嘉一貴
- 堀川未来夢
- 小浦和也
- 松原大輔
- 佐藤太地
- 北村聡馬
- 加藤龍太郎
- 佐藤大平
ランキング対象者は2,002名であり、その順位は1位から1,931位までとなっております。
100位までの年齢構成をみて見ますと、95位にランキングされた田辺一成選手が、最年少であり13歳です。最高齢は66位にランキングされた、48歳の田村尚之選手です。この様に年齢層を見ますと、多岐に渡っている様に一見見えますが、100位以内の所謂日本のトップアマチュアの中で、25歳以上の選手は3名のみとなっており、その他97名の選手は13歳から22歳までで構成されています。
つまり社会的には中学生、高校生、大学生と言う身分です。競技ゴルフの低年齢化が進んでおり、集中的に毎日訓練する者が、上位を占める結果となっています。社会人の技術、或いは経験則などを凌駕するパワーを、彼らは発揮していると言えます。
共通会員権の山田クラブ21は、2013年1月1日より年会費の改定を行います。内容は下記の通りです。
- 30,000円(別途消費税)⇒60,000円(別途消費税) 共通正会員
- 18,000円(別途消費税)⇒30,000円(別途消費税) 共通平日会員
クラブでは1コース相当の年会費負担額にて、6コースが利用出来る利点の多いコースだとしております。しかしながら会員の反発は、会員権売却の行動へ出ており、会員権市場では売却案件が多く散見され、買い手不在の状況です。
今後年会費が6万円と消費税で有る事を、承知で入会する方はともかくも、旧単独コースの会員で有った方には、負担感が大きいのだと言えます。この度の年会費値上げに対する失望売りを吸収するのには、かなりの時間を必要とする様に思われます。
千葉県のスカイウェイカントリークラブでは、2012年12月2日に開催された理事会にて、会員権の名義書換料を2013年1月1日より減額する事を決議致しました。これはクラブ会則内細則第19条の内容を改定したもので、具体的には下記の通りです。
- 100.0万円(税別)⇒50.00万円(税別) 正会員
- 25.00万円(税別)⇒15.00万円(税別) 平日会員
尚、同一法人内記名者変更・相続及び三親等以内への譲渡は、正会員、平日会員共に100,000円 税別)にて手続きが出来ます。会員権価格に対して割高感が有った名義書換料ですから、妥当な着地点なのだと言えます。この度の決議が会員権市場へ反映され、入会申請が増加し活発に会員権が、売買される状況になる事を望みたいものです。
栃木県のましこロイヤルゴルフ倶楽部ましこコースでは、2013年1月1日より1年間の期間限定にて、会員権の名義書換料を無料で受け付けるとの事です。対象会員権は全会員種別の名義書換に対して適応されます。但し、事務手数料20,000円(消費税別)は、別途必要です。詳細は下記の通りです。
- 300,000円(消費税別)⇒無料 正会員
- 200,000円(消費税別)⇒無料 平日会員
- 150,000円(消費税別)⇒無料 親族間譲渡
- 150,000円(消費税別)⇒無料 同一法人内記名者変更
これは開場25周年記念事業の一環であり、更に倶楽部では名称をも変更するとしております。新名称は、(JGMゴルフクラブ 益子コース)です。