茨城県の筑波カントリークラブでは、2012年12月25日に開催された理事会にて、年会費の改定を決議致しました。実施は年度替わりの2013年4月1日からと成ります。内容は下記の通りです。
- 52,500円(税込)⇒80,000円(税込) 正会員
- 33,600円(税込)⇒55,000円(税込) 平日会員
尚、参考の為にほんの壱分ですが関東圏で所謂名門コースと言われるクラブの、正会員の年会費を列記してみました。
| 1 |
大利根カントリークラブ |
63,000円 |
| 2 |
茨城ゴルフ倶楽部 |
42,000円 |
| 3 |
袖ヶ浦カンツリークラブ |
63,000円 |
| 4 |
鷹之台カンツリー倶楽部 |
189,000円 |
| 5 |
武蔵カントリークラブ |
126,000円 |
| 6 |
狭山ゴルフ・クラブ |
89,250円 |
| 7 |
戸塚カントリー倶楽部 |
105,000円 |
| 8 |
相模原ゴルフクラブ |
126,000円 |
| 9 |
桜ヶ丘カントリークラブ |
52,500円 |
同クラブを巡る会員権相場としては、昨年11月下旬に付けた底値圏を抜け出した観が有り、底堅く買い希望が入って来ております。景気回復へ向けた槌音と共に抱く安心感が、多くの買いを呼び込んでいる様に思えます。
- 01月04日~01月07日 ヒュンダイ トーナメント オブ チャンピオンズ
- 01月10日~01月13日 ソニー オープン イン ハワイ
- 01月17日~01月20日 ヒューマナ チャレンジ イン パートナーシップ
- 01月24日~01月27日 ファーマーズ インシュランス オープン
- 01月30日~02月03日 ウェイスト マネージメント フェニックス オープン
- 02月07日~02月10日 AT&T ぺブルビーチ ナショナル プロアマ
- 02月14日~02月17日 ノーザン トラスト オープン
- 02月20日~02月24日 WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権
- 02月28日~03月03日 ザ・ホンダ・クラシック
- 03月07日~03月10日 プエルトリコ・オープン
- 03月07日~03月10日 WGC-キャデラック選手権
- 03月14日~03月17日 タンパベイ選手権
- 03月21日~03月24日 アーノルド・パーマー招待
- 03月28日~03月31日 シェル・ヒューストン・オープン
- 04月04日~04月07日 バレロ・テキサス・オープン
- 04月11日~04月14日 マスターズ
- 04月17日~04月21日 RBCヘリテイジ
- 04月25日~04月28日 チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ
- 05月02日~05月05日 ウェルズファーゴ選手権
- 05月09日~05月12日 ザ・プレーヤーズ選手権
- 05月16日~05月19日 HPバイロン・ネルソン選手権
- 05月23日~05月26日 クラウン・プラザ招待atコロニアル
- 05月30日~06月02日 ザ・メモリアル・トーナメント
- 06月06日~06月09日 フェデックス・セントジュード・クラシック
- 06月13日~06月16日 全米オープン
- 06月20日~06月23日 トラベラーズ選手権
- 06月27日~06月30日 AT&Tナショナル
- 07月04日~07月07日 ザ・グリーンブライヤー・クラシック
- 07月11日~07月14日 ジョン・ディア・クラシック
- 07月18日~07月21日 全英オープン
- 07月18日~07月21日 トゥルー・サウスクラシック
- 07月25日~07月28日 RBCカナディアン・オープン
- 08月01日~08月04日 リノ・タホ・オープン
- 08月01日~08月04日 WGC-ブリヂストン招待
- 08月08日~08月11日 全米プロゴルフ選手権
- 08月15日~08月18日 ウィンダム選手権
- 08月22日~08月25日 ザ・バークレイズ
- 08月30日~09月02日 ドイツ銀行選手権
- 09月12日~09月15日 BMW選手権
- 09月19日~09月22日 ツアー選手権
- 10月03日~10月06日 ザ・プレジデンツカップ
石川遼選手が今年より、PGAツアーへ本格参戦致します。同選手の活躍を期待すると共に、日本のゴルフファンにとっては、より世界が身近になって行く様に思えます。
ゴルフ場利用税が廃止運動は、ゴルフ業界全体がスクラムを組んで、取り組んできた大きな課題です。この運動が大きなうねりとなり、文部科学省をも動かしました。業界の要望をくみ取った文科省は2012年9月7日総務省へ、ゴルフ場利用税廃止の一項目が入った平成25年度文部科学省税制改正要望書を提出しました。
自民党税制調査会は昨年暮れより休日返上にて改正作業を進めており、本日1月7日に論点が整理されます。その後、公明党税調との調整をもって、1月23日頃には与党税制改正大綱が策定され、2月には税制改正法案が通常国会に提出されます。
このゴルフ場利用税廃止要望が、平成25年度税制改正大綱に載るのか否かが、当面の大きな焦点です。税制改正大綱に載らない事は、国会で審議もされないと言う事になりますから、この時点で事実上の敗北と言う事に成ります。
ゴルフ業界全体に流れるアゲンスト風に対して、業界一丸となって対処してきたゴルフ場利用税廃止運動とその結果は、今後のゴルフを取り巻く環境を改善していく上で、大きな試金石と言えます。ここで大きな風穴を空ける事が、何よりも業界を鼓舞する上で必要不可欠と言えます。
静岡県の沼津国際カントリークラブは2012年7月28日に、クラブ会則を改定致しました。主な改定した点は、下記の通りです。
- 2012年7月28日以降に入会した会員は永久債会員となる。
- 永久債会員とは入会保証金の返還時期を、会社解散時とする事を承認して入会した会員の事。
- 如何なる権利者であれ所定の手続き後に入会を認めれた者以外は、返還請求権を行使出来ない。
- 永久債会員以外への入会保証金の返還は、年間2,000万円を原資とする。
上記改定内容はクラブ会則改定後に入会した正会員は、永久債会員であり経営会社が存続している間は、入会保証金(預託金)の返還請求は出来ないと言うものです。更に会則改定以前の会員の方で退会希望者には、年間2,000万円の予算をもって対応するとの事です。
デフレ経済が約20年間も続く現状において、多くのゴルフ場が預託金対策には頭を痛めております。それはゴルフ場の預託金制度が、市場経済の右肩上がりを大前提にしたシステムだからです。預託金の償還対策として、ゴルフ場が取って来た対策としては、1.会社整理(法的整理)、2.一般社団法人化(中間法人化)、3.預託期間延長、4.株主会員制への移行、5.預託金の永久債化 と言うところが主だった内容です。そして今回沼津国際カントリークラブは、5番目の手法を採用しました。
静岡県の三木の里カントリークラブでは2013年1月12日より、正会員の補充募集を開始致します。募集会員は正会員とニュー正会員の2種類です。この2種類の正会員は共に預託金の無い、所謂無額面のプレー会員権です。又2種類の内訳は、準会員をつける事が出来るか否かで分けられております。募集内容は、下記の通りです。
- 正会員(個人、法人)
A、会員内容 1名の準会員を登録可
B、募集金額 80万円+消費税
C、預託金額 無
D、募集口数 100口
E、募集期間 2013年1月12日より定員に達する迄
- ニュー正会員(個人、法人)
A、会員内容 1名の準会員を登録不可
B、募集金額 50万円+消費税
C、預託金額 無
D、募集口数 100口
E、募集期間 2013年1月12日より定員に達する迄
募集期間中においても会員権の名義書換については、停止しないとの事ですから入会希望者は選択肢が増え、入会し易いと思われます。当該クラブでは正会員数が491名と少ない為に、この度の会員募集を開始するとの事ですが、なんと言っても会員の絶対数が少ないと、ゴルフ場はセミパブリック状態になってしまいますので、当然の成り行きと言えます。
2012年12月3日に首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の千葉国道事務所管轄エリアである東金市から、木更津市間におけるインターチェンジの名称が、国土交通省関東地方整備局より発表されました。来春の開通へ向けて、仮称であったICの名称にとって代わり、正式名が明らかにされました。
| 仮称 |
決定名称 |
| 東金ジャンクション |
東金ジャンクション |
| 茂原北インターチェンジ |
茂原北インターチェンジ |
| 茂原長南インターチェンジ |
茂原長南インターチェンジ |
| 市原南インターチェンジ |
市原鶴舞インターチェンジ |
| 市原高滝湖休憩施設 |
高滝パーキングエリア |
殆ど仮称が本名称へ採用されておりますが、唯一市原鶴舞ICに付いては変更されております。これは市原市行政当局からの要望を踏まえた結果でもありますが、元々このエリアは鶴舞地区として、多くの地域住民より親しみを込めて呼ばれており、呼称を歴史的に検証すると明治時代初期までさかのぼる事が出来るとしております。
その様な内実を踏まえて、市原鶴舞ICと言う名称となりました。市原鶴舞ICが開通する事により、その恩恵を大きく享受出来るコースは下記の通りです。
| コース名 |
交通アクセス |
| 大千葉CC |
ICより約1Km未満 |
| 鶴舞CC |
ICより約2Km |
| タクエーCC |
ICより約2Km |
茂原長南ICが開通する事により、その恩恵を大きく享受出来るコースは下記の通りです。
| コース名 |
交通アクセス |
| 長南CC |
ICより約3Km |
| アバイディングG |
ICより約5Km |
| 茂原CC |
ICより約5Km |
| 太平洋クラブ市原C |
ICより約6Km |
茂原北ICが開通する事により、その恩恵を大きく享受出来るコースは下記の通りです。 1.東急700CはICより約数百m。
木更津東ICから東金IC間がつながる事により、千葉県の中間地点に位置していた各ゴルフ場へのアクセスが大幅に改善され、横浜、川崎方面からの集客にも大いに活用される事と思われます。ゴルファー側からも当然利便性が高まり、利用ゴルフ場の選択機会が増える事は、言うまでも有りません。
尚、千葉中部地区のゴルフ場全てへ全て連絡が取れて無い為、カバー出来なかった点も有ります。又、距離表示に付いてはIC出口が明確に成っていない事から、或いは周辺道路が未整備状態などの中で、ざっくりとした内容に成っております。
茨城県のスプリングフィルズゴルフクラブは2013年2月1日より、正会員の補充募集を開始致します。開始と共に会員権市場を通じた正会員権、及び平日会員権の名義書換は停止と成ります。募集内容は下記の通りです。
- 募集会員 正会員(個人、法人一名記名式)
- 募集金額 80万円+消費税
- 預託金額 無
- 募集人員 100名
- 募集期間 2013年2月1日より定員に達するまで
現在在籍している正会員は、会員内容により異なりますが同伴したビジターの内1名、2名、或いは3名のグリーンフィーが、会員と同等となります。この度募集される正会員は、預託金の無い無額面プレー会員権で、会員特典の無いものになります。
当該クラブでは会員数が少なく、月例競技等に支障をきたす事が有り、クラブライフを充実させる為にも会員数の増大は、避けて通れない課題となっております。
栃木県の希望丘カントリークラブは2013年1月1日より、同年12月31日までの1年間限定にて、会員権の名義書換料を減額して、受け付ける事を発表致しました。内容は下記の通りです。
- 正会員の一般譲渡(税別30万円⇒税別10万円)
- 正会員の相続継承(税別10万円⇒税別5万円)
- 正会員の親族譲渡(税別10万円⇒税別5万円)
千葉県のレイクウッド総成カントリークラブは2012年12月18日より、会員権の名義書換を再開致しました。これは当ゴルフ場の旧経営会社で有ったセントラルビル(株)が、再生計画にのっとり2012年12月17日に全ての弁済を完了し、横浜地裁より再生手続き集結決定を受けた事によります。
- 一般譲渡による正会員権の名義書換料は税別200万円、平日会員権は税別100万円。
- 相続継承、生前贈与による正会員権の書換料は、税別50万円。
- 平日会員権の相続継承は税別50万円。生前贈与は税別20万円。
- 同一法人内の記名者変更料は、一名につき税別50万円。
旧クラブの名義書換が停止されたのは2011年11月11日ですから、約1年ぶりに再開された事になります。2012年12月19日の最安値の売り希望金額は170万円、買い希望の最高値は85万円となっております。売り買い双方が見合って、寄り付き難い状況の会員権売買気配です。
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尚、同クラブでは2012年12月1日より、日立製の電磁誘導カートを75台導入致しました。かつてはキャディ付にて歩いてのラウンドを、基本スタイルとして降りましたが、今後はカートを使用してのラウンドとなります。
高齢会員も増えカートの導入は時代の流れに沿った、必然的な設備投資で有ったと言えます。しかしながら夜間のカート充電装置なども、充実させて行かなければ成らず、一口にカート導入とは言え、大変な資金負担で有ったと思われます。
埼玉県の武蔵松山カントリークラブでは2010年1月5日より、会員権の名義書換料を減額して対応してきております。
当初開場25周年記念キャンペーンとして、1年限定での内容でしたが、大変好評につき毎年更新してきておりました。3年目を迎えた2012年12月25日には終了する予定でしたが、この限定措置を更に1年延長して、2013年12月25日まで受け付けるとの事を発表しました。減額内容は下記の通りです。
- 200万円(税別)⇒100.0万円(税別) 正会員
- 100万円(税別)⇒50.00万円(税別) 平日会員