レイクウッド総成カントリークラブは12月18日より名義書換再開

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 千葉県のレイクウッド総成カントリークラブは2012年12月18日より、会員権の名義書換を再開致しました。これは当ゴルフ場の旧経営会社で有ったセントラルビル(株)が、再生計画にのっとり2012年12月17日に全ての弁済を完了し、横浜地裁より再生手続き集結決定を受けた事によります。

  1. 一般譲渡による正会員権の名義書換料は税別200万円、平日会員権は税別100万円。
  2. 相続継承、生前贈与による正会員権の書換料は、税別50万円。
  3. 平日会員権の相続継承は税別50万円。生前贈与は税別20万円。
  4. 同一法人内の記名者変更料は、一名につき税別50万円。

  旧クラブの名義書換が停止されたのは2011年11月11日ですから、約1年ぶりに再開された事になります。2012年12月19日の最安値の売り希望金額は170万円、買い希望の最高値は85万円となっております。売り買い双方が見合って、寄り付き難い状況の会員権売買気配です。

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 尚、同クラブでは2012年12月1日より、日立製の電磁誘導カートを75台導入致しました。かつてはキャディ付にて歩いてのラウンドを、基本スタイルとして降りましたが、今後はカートを使用してのラウンドとなります。

 高齢会員も増えカートの導入は時代の流れに沿った、必然的な設備投資で有ったと言えます。しかしながら夜間のカート充電装置なども、充実させて行かなければ成らず、一口にカート導入とは言え、大変な資金負担で有ったと思われます。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
総成カントリー倶楽部の再生計画案が5月18日に可決