ゴルフ場利用税廃止へ向けて、その中心的役割を担っている「ゴルフ場利用税廃止運動推進本部」は、なぜ廃止の為の活動を行っているのかを要約したリーフレットを作成致しました。内容は下記の通りです。
- 平成元年の消費税導入時にゴルフ場利用税は廃止されるべきものでした。
- 消費税とゴルフ場利用税「二重課税」は税の公平性からも問題です。
- 「スポーツ基本法」ゴルフ場利用税はその理念に反するものです。
- これまで言われてきた課税理由はもはや妥当性を欠いています。
- ゴルフ場・ゴルファー減少の危機は地方経済の危機。
- ゴルフ場利用税廃止は地域経済活性化の近道。
- ゴルフ場利用税廃止でゴルファーは増加する。
- 市町村の財源だからという理由は理不尽。二重課税解消を成治の力で。
- よくあるゴルフ場批判に対してのQ&A。
☆ 推進本部に参加している団体は下記の通りです。
- 公益財団法人 日本体育協会
- 公益財団法人 日本オリンピック委員会
- 公益財団法人 日本ゴルフ協会
- 47都道府県ゴルフ連盟/協会
- 北海道ゴルフ連盟
- 東北ゴルフ連盟
- 東北ゴルフ連盟
- 関東ゴルフ連盟
- 中部ゴルフ連盟
- 一般社団法人 関西ゴルフ連盟
- 中国ゴルフ連盟
- 四国ゴルフ連盟
- 九州ゴルフ連盟
- 公益社団法人ゴルフ緑化促進会
- 公益社団法人日本パブリックゴルフ協会
- 一般社団法人日本ゴルフ場事業協会
- 一般社団法人日本ゴルフ用品協会
- 公益社団法人全日本ゴルフ練習場連盟
- 一般社団法人日本ゴルフトーナメント振興協会
- 公益社団法人日本プロゴルフ協会
- 一般社団法人日本女子プロゴルフ協会
- 一般社団法人日本ゴルフツアー機構
- NPO法人日本芝草研究開発機構
- 全国ゴルフ会員権取引業団体連絡会
- 全国ゴルフ場関連事業協会
- 日本ゴルフコース設計者協会
- 日本ゴルフジャーナリスト協会
- 日本ゴルフ場支配人連合会
- スポーツゴルフ確立のための議員連盟
- 自由民主党ゴルフ振興議員連盟
この度同推進本部はリーフレットを15,000部作成しておりますので、ゴルファーで有ればお取寄せ頂き是非、ご一読される事をお奨めしたいと思います。お問合せは、(TEL_03-5823-4893)です。
茨城県のスパ袋田ゴルフクラブと岩手県の岩手洋野ゴルフクラブの2コースは、2013年9月1日を持ってゴルフ場を閉鎖するとしております。これは2コースを所有するラ・コンフィエンス(株)が、太陽光発電事業者へ当該ゴルフ場用地を売却する方針である為の様です。
スパ袋田ゴルフクラブを運営しております(株)ニコーゴルフのホームページでは、下記内容の挨拶文を載せております。下記カッコ内は原文通りです。
【皆様ありがとうございました。
スパ袋田ゴルフクラブは残念ながら来る9月1日(日)を以って閉場となります。 皆様永い間ほんとうにありがとうございました。9月1日までは通常営業致します。最後のスパ袋田ゴルフクラブを存分にお楽しみ下さい。
スタッフ一同】
千葉県の南総カントリークラブでは2013年8月1日より、正会員の補充募集を開始致しました。今回が最終募集と成ります。概要は下記の通りです。
- 募集会員 正会員(個人、法人一名記名式)
- 募集金額 204万2,500円(入会金89万2,500円+基金拠出金115万円)
- 募集口数 70口
- 募集期間 2013年8月1日より2013年12月末まで
- 入会条件 1、原則満20歳以上
- 入会条件 2、暴力団関係者及び関連企業でないこと
- 入会条件 3、法人会員の場合は外国籍者の入会可
前回の募集は大変好評の内に推移し、当初の募集期間中に100口を追加する事と成りました。この度の募集は、締め切りを本年12月末としておりますが、予定口数に達し次第、募集は打ち切られる予定です。
静岡県の東名富士カントリークラブを経営しております(株)東名富士カントリークラブは、神東開発(株)と合併する事を明らかに致しました。上記内容は、2013年7月12日付け官報(号外第152号)によるものです。
約1ヶ月間の公告期間を設けて、8月中旬には登記変更されるものと思います。尚、官報には第23期決算も公告されており、それによりますと21,358,000円の当期純利益を出しているとしております。
群馬県の赤城国際カントリークラブでは、2013年5月にプラチナ会員制度を創設致しました。プラチナ会員とは、次の様な内容です。
< プラチナ会員へ移行出来る対象者 >
1.在籍10年以上の個人正会員、個人平日会員
2.2013年5月31日時点で満65歳以上
3.年会費完納者
< プラチナ会員の特典 >
・対象者は移行に当り三親等以内の親族へ、通常料金の半額で名義書換可
・プラチナ会員へ移行後もハンディキャップ取得可
・継続してクラブ競技への参加可
・プラチナ会員の年会費は通常の半額
終身会員制度は呼称を換えて、様々なクラブで取り入れられて来ております。この度、赤城国際カントリークラブでも創設されたプラチナ会員とは、正しくこの終身会員のカテゴリーに組み込まれる内容の会員制度だと言えます。
クラブの質を維持しつつ、如何に会員間の稼働率を上げるかは、経営サイドにとって至上命題となっております。この課題に対して、当該クラブの新設されたプラチナ会員制度は、有効に活用されるものと思われます。
赤城国際カントリークラブでは7月現在で約20名の会員が手続済みの様ですが、申請中の会員も多く当面100名を目標としているとの事です。
東京の東京五日市カントリー倶楽部は2013年7月20日より、会員の年会費を減額致しました。規定路線通りです。2008年2月の理事会に於いて、年会費を正会員、平日会員共に2万円を値上げする事、更にはコース協力金として1,000円を会員のプレー代に付加する事、この様な措置を5年間の期間限定で行う決定をし、そして行って来ました。
そしてこの度コース改造の為の費用を捻出する、と言う当初の目的を達成し、予定通り減額する事になりました。コース改造費用に付いては明らかにされておりませんが、年会費値上げ分だけでも約4億円を捻出しており、大きな役割を担った事は伺えます。
現在大きな仕事を終えた経営陣に、のしかかっている次なる課題はハウスの老朽化です。例えば水周りの配管などです。経年劣化からもたらされる配管の破損などは、一時的な応急処置では対処しきらずに、抜本的な工事を求められている様です。
尚、コース改造による新グリーンの芝種はペンクロスA2です。コース改造を検討していた2007年当時、 新グリーンの芝種として第4世代と言われるシャーク芝を採用対象として試みた様ですが、実験データが少なすぎて又、時間的制約もあり現在の芝を採用したとの事です。結果的には満足度の高い内容となり、コース管理側のみならずグリーン担当の会員委員からも、一般会員、一般の来場者からも高い評価を得られている様です。
福島県のセベバレステロスゴルフクラブ泉コースは、2012年3月に事業主体が交代しておりました。新たな経営会社は下記の通りです。
- 会社名 いずみ開発株式会社
- 代表者 代表取締役 光澤康憲
- 資本金 0円
- 所在地 福島県いわき市小名浜金成字砂田9番地の1
- 設立日 2012年3月1日
当法人は2012年3月1日に、旧経営会社であった常陸開発(株)から分割する事で、新たに設立されました。又、運営会社も従来の(株)トップジャパン泉より、ゴルフマネージメント(株)へ経営会社の交代に歩調を合わせる様に交代しております。
- 会社名 ゴルフマネージメント株式会社
- 代表者 代表取締役 光澤猛
- 資本金 100万円
- 所在地 福島県いわき市泉町字滝ノ沢123番地の1
- 設立日 2012年3月14日
茨城県の霞丘カントリークラブは2013年6月11日より、ゴルフ場の運営会社が交代致しました。2009年12月より運営しておりました(株)トップジャパン霞丘に変わり、新たな運営会社となったのは(株)JGM霞丘です。
- 会社名 株式会社JGM霞丘
- 代表者 代表取締役 戸苅義明
- 資本金 1万円
- 所在地 茨城県稲敷市四箇2002番地
- 設立日 2013年6月6日
(株)JGM霞丘の代表者である戸苅義明氏は、JGMゴルフクラブ やさと石岡コースの総支配人でも有ります。又、経営会社の常陸開発(株)の代表者に付いても坂井義昌、吉田博晃両氏が退き、安達義興氏が新たに2013年6月20日に就任しております。安達氏はかつてJGMグループゴルフ場の代表者経験者です。
千葉県の京葉カントリー倶楽部は2013年7月1日より、会員権の名義書換料を改定致しました。内容は下記の通りです。
< 正会員 >
- 150万円(税別)⇒100.0万円(税別) 56歳以上
- 150万円(税別)⇒80.00万円(税別) 46歳から56歳未満
- 150万円(税別)⇒60.00万円(税別) 46歳未満
- 100万円(税別)⇒50.00万円(税別) 相続継承
< 平日会員(年齢による差異無) >
- 50万円(税別)⇒10.00万円(税別)
- 35万円(税別)⇒3.000万円(税別) 相続継承
同倶楽部では2011年5月より今春まで、様々な書換料の減額プランを提供して来ました。そして遂にこの度の改定となりました。改定の特徴は、上記名義書換料を一瞥して確認出来る様に、年齢による料金差が3段階に分かれている事です。また更なる特徴としては、平日会員の名義書換が10万円で出来ると言う手厚い配慮も見え、如何に平日の集客対策を重要視しているかが、垣間見て取る事が出来ます。
何れにしてもこのシステムで5年、或いは10年と言う経過を観て、同倶楽部に於ける名義書換がどの様に変化していくのでしょうか。良い兆候が出てくるので有れば、様々なゴルフ場・クラブも模倣して来るでしょうし、機能不全と成ればドラスティックな改革が、必然的に求められてくるものと思われます。
2013年7月18日より21日までの4日間開催された全英オープン(THE OPEN)で、松山英樹選手が6位タイへ入りました。決勝トーナメント3日目にスロープレーと判断された松山選手は、一打罰を受けるのですが動揺する事無く、最終日は1アンダー・トータル2オーバーの活躍でした。
同伴者の背中を追いかけるのでは無く、ティーショットを打ち終わると先頭を歩く姿は、堂々としており貫禄さえ感じさせました。メジャートーナメントで優勝する事は、20歳前後の日本の若いプレーヤーにとって、夢物語では無く近い将来の目標として、現実味を帯びてきている、その様な実感を見る者にもひしひしと感じられたトーナメントでした。
優勝したのはフィル ミケルソン選手で3アンダーでした。4日間を通じてアンダーパーで上がったのはミケルソン選手のみで、単独2位に入ったヘンリック ステンソン選手は、トータルイーブンパーでした。フィル ミケルソン選手は優勝回数51を数え、その内PGAツアーは41勝です。メジャー優勝は2004年のマスターズ、2005年の全米プロ、2006年のマスターズ、2010年のマスターズ、そしてこの度の全英オープンを数えトータル5勝を記録しております。
輝かしい記録を持つ同選手ですが、2003年にはデトロイト・タイガース傘下3Aの入団テストを受けた経験もありました。当時本人は、幼少時からMLBの選手に成るのが夢だった、と答えております。フィル選手を語る上で欠かせない逸話として、今尚語りつがれております。