加茂ゴルフ倶楽部は2月1日より直営にて運営開始

  • 投稿日:
  • by

 千葉県の加茂ゴルフ倶楽部は2014年2月1日より、経営会社が運営を直接行う事に成った様です。法的整理を経て2008年より現経営会社が経営に当たってきており、運営は2008年11月より(株)ティアンドケイへ委託してきておりました。

 クラブ運営上の重要な根幹は、一つにコース管理を上げる事が出来ます。当該クラブではこの点が、経営者にとっても又ゴルファー・利用者にとっても、満足度の低いものとなっていたようです。その問題の大きな障害は、水だった様です。

 芝の生育に欠かす事の出来ない水、この水を充分にコース管理に取り入れる為には、散水設備を拡充する必要があります。しかしながら現運営会社に、この設備投資を求める事は負担感が重く、抜本的解決策は運営会社の交代と言う事に成った様です。

南総カントリークラブは2月1日より名義書換を再開

  • 投稿日:
  • by

 千葉県の南総カントリークラブでは2014年2月1日より、会員権の名義書換を再開する事に成りました。概要は下記の通りです。

☆ 名義書換料
 ■ 
50万円(税別) 正会員
 ■ 
20万円(税別) 平日会員

☆ 入会条件
 ■ 
女性の入会制限無
 ■ 原則として満年齢20歳以上の方
 ■ 人格見識とも優れた方
 ■ 原則として日本国籍の方
 ■ 正会員1名の要推薦
 ■ 暴力団関係者及び関連企業ではない事

2014年度PGAシニアツアーは10試合開催

  • 投稿日:
  • by

 2014年1月21日に追公益社団法人日本プロゴルフ協会は、2014年度開催のシニアツーの日程を明らかに致しました。昨年より2試合減り、今シーズンは10試合と成りました。下記スケジュールにて開催されます。

  1. 04月18日から 金秀シニア沖縄オープン
  2. 05月09日から シニアえを元気に!!KYORAKU MORE SURPRISE CUP2014
  3. 06月13日から 第15回スターツシニアゴルフトーナメント
  4. 06月27日から ISPS・HAND CUP・フィランスロピーシニアトーナメント
  5. 08月22日から ファンケルクラシック
  6. 09月11日から コマツオープン2014
  7. 10月09日から 第53回日本プロゴルフシニア選手権大会
  8. 10月30日から 第24回シニアオープンゴルフ選手権競技
  9. 11月06日から 富士フイルムシニアチャンピオンシップ
  10. 11月28日から いわさき白露シニアゴルフトーナメント

 神奈川県の津久井湖ゴルフ倶楽部は2014年1月1日より、法人会員その登録者が個人名義で会員権を取得する事を可能に致しました。理解しづらい内容です。

 つまり法人会員権を登録者個人の名義へ変更する事が、かつて出来無かったとの事ですが、この制限を解除したとしております。いかなる根拠でこの様な内容がまかり通っていたのかは、知る由も無いのですが、解除されたとの事ですので大いに結構な話だと言えます。

2013年に於けるゴルフ場経営企業の法的整理が縮小

  • 投稿日:
  • by

 2013年に於けるゴルフ場経営企業の、法的整理に関する件数が縮小しました。件数にして10件です。これは1999年から倒産企業が増大していく訳ですが、2013年の件数はそれ以前の状況となりました。

 安倍自民党が政権を掌握して以降、矢継ぎ早に繰り出された経済政策が功を奏し、安定感を見せ始めた事も背景には有る様に思えます。

 しかしながらゴルフに関する報道機関の一つである一季出版(株)が発行する専門誌では、大手企業の法的整理が一巡したのに加え、メガソーラーなど別事業に転用するために法的整理をせずにゴルフ場を廃業、閉鎖する動きが相次いだことも影響したもので、必ずしも経営環境が好転したとはいえない。 としております。2013年法的整理企業の一覧は下記の通りです。

  1. 01月 (株)ワールドエースカントリークラブ_(山梨県)
  2. 03月 有明ゴルフ(株)_(佐賀県)
  3. 04月 東宇都宮観光(株)_(栃木県)
  4. 04月 岐阜中央開発(株)_(岐阜県)
  5. 06月 (株)ウエストワンズ_(兵庫県)
  6. 07月 (株)岐阜関スポーツランド_(岐阜県)
  7. 07月 (株)利根ゴルフ倶楽部_(茨城県)
  8. 10月 旭川リゾート開発(株)_(北海道)
  9. 11月 エクセル(株)_(石川県)
  10. 11月 岩見沢雉ヶ森ゴルフ場_(北海道)

 2014年1月21日スポーツ紙を中心にタブロイド紙など、様々なメディアを通じてジャンボ尾崎選手の去就が注目されました。見出しだけを見たのでは、遂にジャンボ尾崎選手引退か、と思わせる内容です。

 この記事の根拠は、ジャンボ尾崎選手WEBサイト上の、2014年1月20日付けブログだと言えます。このブログの記事内容は、ジャンボ尾崎選手が体の故障を抱え、尚且つレギュラーツアーで戦う葛藤を、自身の言葉で雄弁に表現しております。タイトルは、[カウントダウン]です。内容に付いては、下記URLよりご確認下さい。

http://www.jumboozaki-333.com/message/index.html

 いつ上記URLが変更になるかもしれませんので、若干記事内容を引用・抜粋させて頂きます。


 私のゴルフ人生で真のカウントダウンが始まった様だ。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

勝つ事ばかりにとらわれていた自分の過去の姿、勝利者が一番であるとしか思わなかった私! その私が、この事から遠のいた今、何を求めていけば良いのか?・ ・ ・

 いずれにしても、終わりが近づいている事に間違いははい。本当にカウントダウンの始まりでもある。しかしながらもう一度、ジャンボ尾崎として何か、しでかしてやりたい!!

 亜細亜開発(株)が経営する茨城県の2コース、アジア下館カントリー倶楽部とアジア取手カントリー倶楽部は、2014年1月1日より同年12月31日までの1年間限定で、会員権の名義書換料を減額して対応中です。

☆ アジア下館カントリー倶楽部

  • 60万円(税込)⇒5万円(税別) 正会員
  • 30万円(税込)⇒3万円(税別) 平日会員
  • 25万円(税込)⇒3万円(税別) 週日会員

☆ アジア取手カントリー倶楽部

  • 30万円(税込)⇒4万円(税別) 正会員
  • 15万円(税込)⇒2万円(税別) 平日会員

那須小川ゴルフクラブは12月16日より18ホール営業と成る

  • 投稿日:
  • by

 栃木県の那須小川ゴルフクラブは、2013年12月16日よりチャレンジコースを閉鎖して、トーナメントコース18ホールのみでの営業と成りました。同ゴルフ場のWEBサイトでは、「12月15日の営業をもって幕を閉じさせて頂きました」としております。

 同ゴルフ場は2011年1月17日に民事再生法の適用を申請し、今日に至っております。法的整理の過程で、約3,100名在籍していた会員も1,700名前後へ減少しており、36ホール体制では営業効率が悪かった点は否めないと言えます。

 ゴルフ業界紙は同チャレンジコースが、第三者へ売却された事を伝えており、一説ではメガソーラー用地に成る、とのうわさも聞こえて来ております。

 栃木県のプレステージカントリークラブでは2014年1月1日より、正会員の補充募集を開始しております。募集の概要は下記の通りです。

  • 募集会員 正会員(個人、法人1名記名式)
  • 募集金額 80万円+消費税
  • 預託金額 無
  • 募集口数 200口
  • 募集期間 2014年1月1日より定員に達するまで
  • 資格譲渡 譲渡可

 尚、既存の会員権の名義書換に付いては、停止する事無く受け付けるとの事です。

SGMクラブ会員補充募集を1月1日より開始中

  • 投稿日:
  • by

 SGMクラブでは2014年1月1日より、補充会員の募集を開始しております。SGMクラブ会員が利用できるコースは、総武カントリークラブ(総武、印旛、北)とスプリングフィルズゴルフクラブです。提携コースとして中山カントリークラブ、武蔵野ゴルフクラブ、川越カントリークラブが有ります。

 会員は上記各コースに於いて、月曜日から金曜日まで利用出来ます。募集の概要は下記の通りです。

  • 募集会員 SGMクラブ会員(個人、法人1名記名式)
  • 募集金額 180万円+消費税
  • 預託金額 無(全額入会金)
  • 募集人数 200名
  • 募集期間 2014年1月1日より定員に達する迄
  • 資格譲渡 入会後3年間は譲渡不可
  • 会員特典 会員の家族が入会する場合は30万円減額し150万円

 この度の募集に当たり、SGMクラブ会員及び総武カントリークラブ会員が新規入会者をクラブへ紹介した場合、クラブからクラブで利用出来る商品券10万円分相当が贈呈されるとの事です。尚、既存の会員権の名義書換に付いては、停止する事無く受け付けるとしております。