茨城県の猿島カントリー倶楽部では2014年1月20日より、第4次正会員の募集を開始しております。募集概要は下記の通りです。
- 募集会員 正会員(個人、法人一名記名式)
- 募集金額 325万円
- 入会金額 100万円+消費税
- 保証金額 220万円
- 据置期間 10年
- 募集口数 50口
- 入会条件 特に設定無
3次正会員募集が本年早々に定員に達した事から、第4次募集を開始する事に成った様ですが、最終会員数1,500口からすれば現在の会員数800名は、まだまだ五合目、六合目と言う状況であり、更なる募集業務の継続が求められていると言えます。
千葉県の房総カントリークラブでは2014年4月1日より、会員権の名義書換料を減額して受け付けるキャンペーンを、開始するとの事です。この措置は期間が限られており、本年6月30日迄です。
尚、4月1日以降消費税が8%へ、変更される事に留意する必要が有ります。キャンペーンの具体的な内容は、下記の通りです。
- 100.0万円(税別)⇒50.00万円(税別) 正会員
- 50.00万円(税別)⇒25.00万円(税別) 現利用者へ所有権移転
- 10.00万円(税別)⇒5.000万円(税別) 相続及び贈与
- 10.00万円(税別)⇒2.000万円(税別) 10年以上所有会員権の相続・贈与
- 10.00万円(税別)⇒5.000万円(税別) 利用者変更料
静岡県の富士エースゴルフ倶楽部は2014年4月1日より、会員権の名義書換を再開し、それと同時に名義書換料を従来の50万円から30万円へ、減額して受け付けるキャンペーンを展開する予定でした。
しかしながら現会員からの異議により、このキャンペーンを中止する事に成った、と2014年2月10日に同ゴルフ場は関東ゴルフ会員権取引業協同組合へ連絡してきました。
減額キャンペーンを行う事に成った経緯に付いて、又この度このキャンペーンを中止する事に成った経緯に付いて、その詳細に付いて伝わってくる内容は少ないのですが、公式に発表した内容が短期間に二転三転すると言う事は、受け取る側にとって不信感が残ってしまうと言えます。
栃木県のディアレイク・カントリー倶楽部では、2013年12月にメガソーラー設備が完成し、稼働開始しております。2013年6月より工事が開始されておりましたので、約半年での完成・稼働と言う事に成りました。
同ゴルフ場の遊休地を使用した太陽光発電は、約1万枚のソーラーパネルを使用し、年間発電量は約240万Kw時で、一般家庭700世帯分の使用料に相当するとの事です。
同ゴルフ場ではこの発電量を、稼働と共に売電しているとの事です。これはゴルフ場経営に於ける新たなビジネスモデルの開拓であり、単にゴルフ場が使用する電力の補完作業とは一線を画す、画期的な出来事だと言えます。
千葉県の藤ヶ谷カントリークラブでは2014年4月上旬より、乗用カートを導入する予定との事です。ヤマハ製の乗用カート50台を導入し、歩き主体のラウンドから、乗用カートを使用してのラウンドへ移行する様です。当初は歩きでのラウンドか或いは、乗用カートかの選択制になる様です。
当クラブは名門の特徴と成ってしまった、会員の高齢化が進行しております。スリーピング会員からも乗用カートが有れば、再度プレーする事も可能であるとのリクエストがあり、プレー機会向上の為にも乗用カート導入は、必要不可欠な選択だった様です。
この流れはいずれ多くの、近在の名門と言われるクラブへも、波及して行く様に思われます。
長野県の川中嶋カントリークラブでは、閉鎖した南9ホールを利用した太陽光発電が、2014年1月22日より本格的に稼働し出しました。
建設に要した土地は旧南コースの3ホールのみで、事業費は約6億円です。発電出力は1993Kwで、1Kw当たり42円で中部電力へ売電しているとの事です。
尚、懸案であった練習場は旧南コース・9番ホールを利用して、約200ヤード14打席の施設が完成しております。
群馬県の伊香保ゴルフ倶楽部清瀧城コースは、2014年1月31日会員へ、2014年2月28日を以てゴルフ場を閉鎖する事を明らかに致しました。伊香保リゾート(株)社長・総支配人竹山敬三氏からのお知らせは、次の様な内容です。
- 3.11東日本大震災並びに福島原発事故による風評被害等の影響から大幅な来場者の減少・売上減少に至っている事。
- 清瀧城コースの影響が岡崎城コースへ連鎖し、共倒れを阻止する必要が有った。
この様な理由から清瀧城コース閉鎖を、判断したのだとしております。清瀧城コースの会員並びに共通会員に対しては、下記選択肢が設けられております。
- 清瀧城コースの会員は、岡崎城コースの会員へ移行可。
- 共通会員は岡崎城コース単独会員として移行するも、2名を追加登録可。
- 退会会員は預託金を清算。
いずれに致しましても、上記選択の期限は2月20日迄との事です。
PGAツアー参戦中の松山英樹選手は、2014年に入り2戦目と成ったWaste Management Phoenix Openで4位タイと成りました。もしかしたら優勝するのではと思わせる様な、見る者や応援する者に対して、充分に期待を持たせてくれた一戦でした。
優勝したのはKevin Stadlerで、最終日3アンダーのトータル16アンダーで、初優勝を飾りました。松山選手は16番ホールでボギーを叩くまではトータル15アンダーで2位タイをキープしておりましたので、唯一叩いたこのボギーが余計でした。
松山選手は昨年11月より体、指の故障により約3ヶ月戦列を離れておりましたが、この度の活躍はアメリカメディアからも注目される一戦と成り、優勝もそう遠く無い出来事になるのでは、と思わせる戦いぶりとなりました。方や注目されていた石川選手は、予選落ちでした。
千葉県の白鳳カントリー倶楽部とレインボーヒルズカントリークラブの、所謂ユニマットグループ2コースは、2014年2月1日より会員権の名義書換を停止致しました。これは正会員のみならず全種別に於ける書換が対象ですが、法人内の登録者変更と相続継承に付いては、認めるとしております。
上記2コースは(株)ユニマットゴルフマネジメントを経営会社としたゴルフ場でしたが、2013年8月1日に会社分割により(株)ユニマット北総開発を設立し、その経営によるゴルフ場として同社より分離させておりました。
一説には今春より上記2コースでは、会員の補充募集を計画しているとの事で、その準備の為に会員権の名義書換を停止にした様です。
茨城県の高萩カントリークラブは、2014年2月12日より3月9日までの期間、館内修繕とコースの改修・修復の為に、一時的にコースをクローズする事を、WEBで明らかにしております。本格的なリニューアルオープンは、4月1日を予定しているとの事です。
3.11東日本大震災の影響により、当該ゴルフ場は甚大な被害を受けました。16番と17番ホールに於けるカート道路の崩落についてはこれを新設し、更にクラブハウス屋根の葺き替えを行う、と言う様に矢継ぎ早に対策を取って来ました。
この度の工事は15番ホールの改修と、各ホールのカート道路の整備を行うとしております。