2014年1月21日に追公益社団法人日本プロゴルフ協会は、2014年度開催のシニアツーの日程を明らかに致しました。昨年より2試合減り、今シーズンは10試合と成りました。下記スケジュールにて開催されます。
- 04月18日から 金秀シニア沖縄オープン
- 05月09日から シニアえを元気に!!KYORAKU MORE SURPRISE CUP2014
- 06月13日から 第15回スターツシニアゴルフトーナメント
- 06月27日から ISPS・HAND CUP・フィランスロピーシニアトーナメント
- 08月22日から ファンケルクラシック
- 09月11日から コマツオープン2014
- 10月09日から 第53回日本プロゴルフシニア選手権大会
- 10月30日から 第24回シニアオープンゴルフ選手権競技
- 11月06日から 富士フイルムシニアチャンピオンシップ
- 11月28日から いわさき白露シニアゴルフトーナメント
神奈川県の津久井湖ゴルフ倶楽部は2014年1月1日より、法人会員その登録者が個人名義で会員権を取得する事を可能に致しました。理解しづらい内容です。
つまり法人会員権を登録者個人の名義へ変更する事が、かつて出来無かったとの事ですが、この制限を解除したとしております。いかなる根拠でこの様な内容がまかり通っていたのかは、知る由も無いのですが、解除されたとの事ですので大いに結構な話だと言えます。
2013年に於けるゴルフ場経営企業の、法的整理に関する件数が縮小しました。件数にして10件です。これは1999年から倒産企業が増大していく訳ですが、2013年の件数はそれ以前の状況となりました。
安倍自民党が政権を掌握して以降、矢継ぎ早に繰り出された経済政策が功を奏し、安定感を見せ始めた事も背景には有る様に思えます。
しかしながらゴルフに関する報道機関の一つである一季出版(株)が発行する専門誌では、「大手企業の法的整理が一巡したのに加え、メガソーラーなど別事業に転用するために法的整理をせずにゴルフ場を廃業、閉鎖する動きが相次いだことも影響したもので、必ずしも経営環境が好転したとはいえない。」 としております。2013年法的整理企業の一覧は下記の通りです。
- 01月 (株)ワールドエースカントリークラブ_(山梨県)
- 03月 有明ゴルフ(株)_(佐賀県)
- 04月 東宇都宮観光(株)_(栃木県)
- 04月 岐阜中央開発(株)_(岐阜県)
- 06月 (株)ウエストワンズ_(兵庫県)
- 07月 (株)岐阜関スポーツランド_(岐阜県)
- 07月 (株)利根ゴルフ倶楽部_(茨城県)
- 10月 旭川リゾート開発(株)_(北海道)
- 11月 エクセル(株)_(石川県)
- 11月 岩見沢雉ヶ森ゴルフ場_(北海道)
2014年1月21日スポーツ紙を中心にタブロイド紙など、様々なメディアを通じてジャンボ尾崎選手の去就が注目されました。見出しだけを見たのでは、遂にジャンボ尾崎選手引退か、と思わせる内容です。
この記事の根拠は、ジャンボ尾崎選手WEBサイト上の、2014年1月20日付けブログだと言えます。このブログの記事内容は、ジャンボ尾崎選手が体の故障を抱え、尚且つレギュラーツアーで戦う葛藤を、自身の言葉で雄弁に表現しております。タイトルは、[カウントダウン]です。内容に付いては、下記URLよりご確認下さい。
http://www.jumboozaki-333.com/message/index.html
いつ上記URLが変更になるかもしれませんので、若干記事内容を引用・抜粋させて頂きます。
私のゴルフ人生で真のカウントダウンが始まった様だ。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
勝つ事ばかりにとらわれていた自分の過去の姿、勝利者が一番であるとしか思わなかった私! その私が、この事から遠のいた今、何を求めていけば良いのか?・ ・ ・
いずれにしても、終わりが近づいている事に間違いははい。本当にカウントダウンの始まりでもある。しかしながらもう一度、ジャンボ尾崎として何か、しでかしてやりたい!!
亜細亜開発(株)が経営する茨城県の2コース、アジア下館カントリー倶楽部とアジア取手カントリー倶楽部は、2014年1月1日より同年12月31日までの1年間限定で、会員権の名義書換料を減額して対応中です。
☆ アジア下館カントリー倶楽部
- 60万円(税込)⇒5万円(税別) 正会員
- 30万円(税込)⇒3万円(税別) 平日会員
- 25万円(税込)⇒3万円(税別) 週日会員
☆ アジア取手カントリー倶楽部
- 30万円(税込)⇒4万円(税別) 正会員
- 15万円(税込)⇒2万円(税別) 平日会員
栃木県の那須小川ゴルフクラブは、2013年12月16日よりチャレンジコースを閉鎖して、トーナメントコース18ホールのみでの営業と成りました。同ゴルフ場のWEBサイトでは、「12月15日の営業をもって幕を閉じさせて頂きました」としております。
同ゴルフ場は2011年1月17日に民事再生法の適用を申請し、今日に至っております。法的整理の過程で、約3,100名在籍していた会員も1,700名前後へ減少しており、36ホール体制では営業効率が悪かった点は否めないと言えます。
ゴルフ業界紙は同チャレンジコースが、第三者へ売却された事を伝えており、一説ではメガソーラー用地に成る、とのうわさも聞こえて来ております。
栃木県のプレステージカントリークラブでは2014年1月1日より、正会員の補充募集を開始しております。募集の概要は下記の通りです。
- 募集会員 正会員(個人、法人1名記名式)
- 募集金額 80万円+消費税
- 預託金額 無
- 募集口数 200口
- 募集期間 2014年1月1日より定員に達するまで
- 資格譲渡 譲渡可
尚、既存の会員権の名義書換に付いては、停止する事無く受け付けるとの事です。
SGMクラブでは2014年1月1日より、補充会員の募集を開始しております。SGMクラブ会員が利用できるコースは、総武カントリークラブ(総武、印旛、北)とスプリングフィルズゴルフクラブです。提携コースとして中山カントリークラブ、武蔵野ゴルフクラブ、川越カントリークラブが有ります。
会員は上記各コースに於いて、月曜日から金曜日まで利用出来ます。募集の概要は下記の通りです。
- 募集会員 SGMクラブ会員(個人、法人1名記名式)
- 募集金額 180万円+消費税
- 預託金額 無(全額入会金)
- 募集人数 200名
- 募集期間 2014年1月1日より定員に達する迄
- 資格譲渡 入会後3年間は譲渡不可
- 会員特典 会員の家族が入会する場合は30万円減額し150万円
この度の募集に当たり、SGMクラブ会員及び総武カントリークラブ会員が新規入会者をクラブへ紹介した場合、クラブからクラブで利用出来る商品券10万円分相当が贈呈されるとの事です。尚、既存の会員権の名義書換に付いては、停止する事無く受け付けるとしております。
茨城県のザ・インペリアルカントリークラブでは2014年2月1日より、ゴールド会員の補充募集を開始する予定です。この度の募集は、実質的に3回目になります。
過去2回の募集は、それぞれ好評の内に終了致しております。2013年2月1日~2013年5月末まで行われた1回目が約3ヶ月、2回目も同じく3ヶ月間にて終了しております。2月より開始される募集の概要は下記の通りです。
- 募集会員 ゴールド会員(個人、法人1名記名式)
- 募集金額 55万円+消費税
- 預託金額 無し(全額入会金)
- 募集人数 100名
- 会員資格 譲渡可
尚、会員募集中も既存の会員権の名義書換を、停止にする予定は無いとの事です。
茨城県の利根ゴルフ倶楽部を経営する(株)利根ゴルフ倶楽部の破産管財人田口和幸弁護士は、2014年1月9日にゴルフ場の資産譲渡が完了した事を明らかに致しました。
破産管財人・田口弁護士は東京地裁の許可を得て、(株)サンクチュアアセットマネージメントを売却先とした契約を結び、2013年12月25日に同社が指定する同社の子会社である(株)サンクチュアリ霞南へ、資産譲渡を完了させました。買い受け先との契約内容の一部として、下記内容が明らかになっております。
- 既存会員の資格維持
- 乗用カートの導入とコース改修
- ゴルフ場運営を継続する事
尚、当該ゴルフ場は多額の租税債権が有り、又担保権者への担保解除の為の返済などを優先させた関係から、会員権所有者への配当は困難だとしております。