第3回日本スピードゴルフ選手権が、2015年9月29日に茨城県の古河ゴルフリンクスに於いて、開催されます。同大会は世界スピードゴルフ選手権出場をかけて、その日本代表選考会をも兼ねております。スピードゴルフを提唱しているのは日本スピードゴルフ協会で有り、(株)ゴルフダイジェスト・オンライン(東京都港区、代表取締役社長:石坂信也、以下GDO)は同協会を通じて、同選手権を開催します。
スピードゴルフとは、まだまだ耳慣れない言葉では有りますが、18ホール又は9ホールを7本以内のゴルフクラブを使用して、なるべく早く、なるべく少ない打数でホールアウトする事を目的とした競技です。昨年2014年の第2回大会で優勝した松井丈選手は、日本代表としてアメリカ・オレゴン州のBandon Dunes Golfで開催された「世界スピードゴルフ選手権」に出場し、ゴルフ_77、ラン_49分49秒のトータル126.49ポイントにて、見事7位に入賞しました。
世界記録は2005年10月にクリストファー・スミスによって樹立されたゴルフスコア_65、ラン_44:06、トータル109.06です。この度の優勝者には日本代表選手として、渡航費用の一部が「世界スピードゴルフ事務局」とGDOから提供されるとの事です。
同3回大会へのエントリーは、9月22日迄可能であり、その参加費は10,800円です。申し込み或いはお問い合わせ先はGDOカスタマーサービスセンターです。TEL 03-6361-2232/受付時間 平日10:00_19:00
栃木県のあさひヶ丘カントリークラブの会員補充募集が、短期間の内に終了致しました。同ゴルフ場では、2015年4月1日より、正会員及び平日会員の補充募集を開始したのですが、正会員は8月初旬、平日会員は9月初旬に完売したのです。
正会員は4ヶ月、平日会員は5ヶ月それぞれ短期間で合計200口を完売したのですが、この現象は好評と言う表現以外に思いつく言葉がない程です。それでは募集の内容をおさらいしておきましょう。
- 募集会員 正会員
- 募集金額 25万円(全額入会金)+消費税
- 募集人数 100名
- 募集会員 平日会員
- 募集金額 125,000円(全額入会金)+消費税
- 募集人数 100名
セゴビアゴルフクラブ イン チヨダ、岡部チサンカントリークラブ、そしてこの度のあさひヶ丘カントリークラブとPGMグループの募集活動は好調ですが、その要因の1点に募集価格が安価である事、ゴルファーが会員権業者を通じて購入し入会までにかかるコストよりも安価で有った事、この点をあげられるのではないでしょうか。
市場価格よりもコスト安と言うこの点に付いて、若干補足説明が必要であり、会員権業者の名誉の為にも申し上げておかなければなりません。それは会員権業者が故意にコスト高に、させている訳では無い事です。必然的結果なのです。200名のゴルファーが新規に会員に成られた事は、クラブにとっても大変に大きな要素と成り、クラブ活性化へ向けて力強く作用して行く事と思われます。
2016年リオ五輪でゴルフが競技種目と成った事は、既に周知の事実であり、ゴルフ業界では一般常識と成っています。この内容にふれる度に良く出て来るキーワードは、(ふたたび)とか(復活)と言うものです。この辺の内容に付いては、知られている様で知らない方が多い様に思われます。
2015年6月17日に日本経済新聞出版社から発行された大塚和徳氏の「コースが語る世界のゴルフ史」では、第4遍(複雑で難しい関係が続いてきたオリンピックとゴルフ)で詳しく述べられています。そこでその内容を要約してみると、下記の様に成り、オリンピックに於けるゴルフ競技が良く理解出来ます。
- 1896年第1回大会では、ギリシャのアテネにゴルフコースが無かった事から、ゴルフは競技種目から外れた。
- 1900年第2回パリ大会では、ポンピーニュの森に有ったコースで行われ、男子部門は2ラウンドのストロークプレーで12人が参加。米国のチャールズ・サンズが82、85のスコアで優勝。女子部門は9ホールプレーで、マーガレット・アボットが47で優勝。
- 1904年第3回セント・ルイス大会では、米国人74人とカナダ人3名が参加。個人戦はマッチプレーで、カナダ人ジョージ・ライアンが優勝。
- 1908年第4回ロンドン大会。R&A規則委員長ジョン・ローより、(ゴルフはオリンピックに向かない競技)として、英国が不参加と成りゴルフは開催されなかった。
結局過去ゴルフ競技が開催されたのは2回のみで有り、その1900年、1904年大会の内容を見れば、未成熟で有った事が良く理解出来ます。
2016年リオ大会に於けるゴルフ競技は、実質的に初めて開催されるもの、と言えるのではないでしょうか。大塚氏も文中で、その様に述べられております。では来年のリオ大会から競技種目と成ったゴルフですが、選手選考方法、或いは国別対抗戦が有るのか否か、など詳しく知らされていない様に思われます。
2015年9月4日北海道の登別カントリー倶楽部に於ける、2015年度PGA資格認定プロテストの最終ラウンドが終わり、293ストローク49位タイまでの55名が合格致しました。度重なる悪天候の中、合格者は下記の通りです。
- 時松 隆光 280ストローク
- 伊藤 誠道 281
- 中井 学 281
- 小畑 拓威 282
- 佐藤 瞬 283
- 西方 友将 284
- 尾崎 慶輔 284
- 江嶋 太志 285
- 田村 光正 285
- 寺西 明 285
- 榎本 剛志 286
- 齊藤 潤 286
- 成冨 晃広 286
- 飯沼 大輔 287
- 宮川 勝大 287
- 高橋 直也 287
- 松井 弘樹 287
- 弓削 淳詩 287
- 矢島 篤 288
- 池田 創 288
- 田中 泰芽 288
- 川口 雅晴 288
- 外間 直樹 288
- 橋本 龍位 288
- 小川 文也 289
- 榛葉 実輝 289
- 荒井 大和 289
- 鈴木 貴也 289
- 新城 強師 289
- 横田 浩平 289
- 高根 隆佑 290
- 小林 克也 290
- 星 雄太郎 290
- 島本 大詩 290
- 笹木 一紀 290
- 山名 英統 290
- 伊東 一樹 290
- 奥村 拓海 290
- 坂東 拓也 291
- 鈴木 勝文 291
- 加藤 俊英 291
- 石塚 義将 292
- 松上 和弘 292
- 三島 武蔵 292
- 小野田 享也 292
- 長田 洋志 292
- 高田 享 292
- 山本 健太郎 292
- 渡辺 健太 293
- 小池 秀夫 293
- 加藤 祐輔 293
- 山本 隆大 293
- 谷 大 293
- 廣内 猛 293
- 照屋 佑唯智 293
最終プロテスト受験者は151名、内2名が棄権する中55名が合格し、プロゴルファーとして広く活躍出来る道が開けたと言えます。合格者にはレッスンで又JGTOツアーで活躍して欲しいと思うと共に、日本プロゴルフ協会に対しては、彼らへの生活の場・職場の確保或いはその斡旋等の提示も又、同時に求めれている様に思えます。
皆さんは個人事業主ですから個々人頑張って下さいね、と言うスタンスでは、単なる免状授与大会になり兼ねないと言えます。
2015年9月2日に千葉県の(株)スカイウェイカントリー倶楽部の債権者集会が開催されました。(株)アコーディア・ゴルフをスポンサーとした再建案に賛成か、反対かを会員債権者を中心に問うものでしたが、結果は賛成60%、反対30%、未提出10%となりました。
これを持って、種々の手続きを経た後に当ゴルフ場は、アコーディアゴルフグループとして再出発する事に成りました。
民事再生手続きに反対し、独自に会社更生法を持って対抗した会員側の(考える会)は、この結果を受けて控訴せず早々に更生手続き申請を取り下げる予定との事です。
株式会社アルペンは2015年8月31日に同グループのニュースリリースとして、三井不動産株式会社より3コースを取得した事を明らかに致しました。その3コースとは元・株式会社森インベストグループが最近まで経営しておりました 1.かさまフォレストゴルフクラブ、 2.サニーフィールドゴルフ倶楽部、 3.オークビィレッヂゴルフクラブです。
上記3コースを運営しておりますのは株式会社エム・アイ・ゴルフで、その親会社は株式会社TG3です。この法人の株式を所有していたのは、三井不動産株式会社でしたが、同社は2015年6月30日に株式会社TG3の株式を、株式会社森インベストより譲受けたばかりでした。
わずか2ヶ月あまりの保有期間でしたが、この度その移動が有ったのです。この度の経営母体会社交代に伴い、ゴルフ場の名称も下記の様に変更されました。
- かさまフォレストGC⇒GOLF5カントリーかさまフォレスト
- サニーフィールドGC⇒GOLF5カントリーサニーフィールド
- オークビレッヂGC⇒GOLF5カントリーオークビレッヂ
(株)アルペンはこの度の3コース取得により、合計6コースを所有する事に成りました。既に所有している3コースは下記の通りです。
- みずなみカントリー倶楽部(岐阜県)
- アルペンゴルフクラブ 美唄コース(北海道)
- ゴルフ5カントリー四日市コース(三重県)
又、(株)アルペンはゴルフ場取得に合わせて、次の様なコメントを発しております。
【ゴルフ用品販売で業界1位のシェアを持つ弊社は、さらなるゴルフ市場の拡大と活性化に取り組んでまいります。この度、関東で多くのお客様に利用されているゴルフ場3コースを「ゴルフ5カントリー」としてアルペングループに迎え入れることができました。関東圏で67店舗(8月31日現在)を運営する「ゴルフ5」との相乗効果を生みだし、ゴルフ用品のご相談からプレーまで、皆様の楽しいゴルフライフを全力でサポートしてまいります。】_同社WEBサイトより引用
2015年9月4日より6日まで岐阜県のみずなみカントリー倶楽部に於いて、【2015】ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメントが開催されますが、いずれ将来的には関東エリアのゴルフ場を舞台にして、開催されるかも知れません。
昨日2015年9月1日(株)毎日放送は、東京銀座のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルに於いて、女子プロゴルフ ワールドツアーTHE QUEENS presnted by KOWA(略称:ザ・クイーンズ)の主催者記者発表を行いました。
当日の出席者は、(株)毎日放送 スポーツ局長 山田尚良氏、同じくスポーツ局スポーツ事業部長 塩崎雅弘氏、一般社団法人 日本女子プロゴルフ協会 小林浩美会長、同じく副会長の鈴木美重子氏の4名です。これは昨年12月に「女子プロゴルフ ワールドシリーズ ツアー対抗クイーンズカップ(仮称)」として、大会開催を発表しておりましたが、今般その概要が明らかに成ったものです。
☆ 大会実施要項
- 名称 THE QUEENS presnted by KOWA
- 主催 株式会社 毎日放送
- 特別後援 オーストラリア女子プロゴルフ協会(ALPG)
- 特別後援 韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)
- 特別後援 ヨーロッパ女子プロゴルフツアー(LET)
- 特別後援 日本女子プロゴルフ協会(LPGA of japan)
- 特別協賛 興和株式会社
- 企画運営 ダンロップスポーツエンタープライズ
- 開催場所 三好カントリー倶楽部・西コース
- 開催日時 12月4日?6日
- 競技方法 第1ラウンド フォアボール マッチプレー
- 競技方法 第2ラウンド フォアサム マッチプレー
- 競技方法 第3ラウンド シングルス マッチプレー
- 賞金総額 1億円
- 出場資格 各ツアー代表選手9名
今回の大会コンセプトは、オーストラリア、韓国、ヨーロッパ、日本を世界4大ツアーと位置付けて、その代表選手によるチーム対抗戦を行い、選手や関係者が親睦を深めようとするものです。又この戦いを通じて、スポーツ界に於ける女子ゴルフの価値を、高め様とするものです。
ライダーカップやソルハイムカップ同様に各団体と選手が、自らのツアーと国の威信をかけて戦う競技が今大会と言えます。
埼玉県の岡部チサンカントリークラブでは、2015年4月1日より開始された会員募集が、好評の内に8月初旬終了致しました。おさらいしておきますと、その募集内容は下記の通りでした。
- 募集会員 正会員
- 募集価格 40万円+消費税
- 募集口数 100口
- 資格譲渡 可
当募集が正式に開始されたのは4月1日でしたが、開始早々に申し込みが入り出し、4月、5月、6月の3ヶ月間でほぼ募集口数が満たされた状態だった様です。入会審査及びご入会者よりのお振込みなどの実務面から、事実上終了したのは8月初旬との事でした。大成功の内に終了したと言えます。
クラブによる営業活動としては、会員へのチラシでの告知のみだった様ですが、現会員の勧誘により、そのお仲間の方が多くご入会されたとの事でした。この度の会員募集は、大成功だったと言えます。
2015年9月1日以降クラブでは、名義変更入会プレミアムキャンペーンを開始致しました。8月31日までは名義書換料50万円に対して減額料金は10万円でしたが、この金額が25万円と消費税に成りました。更に会員権の預託金額より10万円を充当出来ますので、入会者がクラブへ支払う金額は税込17万円と成ります。尚、平日会員の減額料金は15万円であり、預託金充当額は10万円です。
家族会員或いはP-CAPをご活用されてご入会される方は、一段とお得な体系が有ります。この手続きで正会員へご入会される方は、名義書換料が125,000円+消費税と成ります。この金額に対して預託金充当額5万円を適用しますと、仕上がり額は85,000円と成ります。しかしながらこの手続きは、先着200口限定との事です。この度のキャンペーンは、期間限定で2016年3月31日までです。
茨城県の内原カントリー倶楽部では、2015年9月1日より、会員権の名義書換を開始する予定です。当ゴルフ場は2015年5月15日にPGMグループの傘下に入り、17日より同グループによる運営に成っておりましたが、会員名簿の整理などが済み、やっと名義書換に向けた準備が整った事と思います。名義書換料及び入会条件などは、下記の通りです。
☆ 名義書換料
・30万円(税別) 正会員
・15万円(税別) 平日会員
・60万円(税別) 法人無記名会員
☆ 入会条件
・女性に対する入会制限無し。
・国籍不問。
・日本国内に住民登録が有り、実印登録されている事。
・会員1名の推薦がある事。
・暴力団その他反社会的勢力等の関係者ではない事。
・ゴルフ場にて面談有り。
・法人名義から個人名義への変更可、個人名義から法人名義への書換可。
会員の方にとっては、待ちに待った名義書換が始まる、と言っても過言では無いと思われます。8月31日現在売り情報は、40万円前後で入っている様です。正会員への入会コストを80万円ほどに組まれておけば、充分会員に成れる事と思います。
当該倶楽部は過去長らく会員募集に専念し、会員権の名義書換は停止状態でしたから、9月以降しばらくは売却案件が多くなる様にも思われますが、この様な案件が消化された後には売り情報が、少なくなる可能性が有ります。なぜならば会員の絶対数が、少ないからです。
WEBの大手集客ツールをご利用されて様々なゴルフ場を体験されご経験をつまれたゴルファー、そして今後は本格的なMYコース、クラブへの入会をご検討されている方には、絶好の好機と言えます。
(株)プロギアでは2015年8月5日に記者会見を行い、2ヶ月後の10月上旬より反発係数に関するSLEルール適合外の高反発ドライバーを、販売する予定で有る事を明らかに致しました。因みに反発係数0.85以上の高反発性能を、実現しているとしております。
販売するドライバーは、SUPER eggドライバーで、通称(金 egg ドライバー)と呼ぶそうです。種類は4タイプであり、どちらかと言えばヘッドスピードの速く無い、或いはヘッドスピードが落ちてしまったシニアプレーヤーを、対象にしているとの事です。その4タイプは下記の通りです。
- M40(通常のSR相当)
- M37(通常のR相当)
- M35(通常のR2相当)
- M30(通常のL相当)
1本当たりの販売価格は、10万円と消費税で設定している様です。高反発ドライバーに付いては、今年7月に日本ゴルフジャーナリスト協会主催で開催されたタウンミーティングに於いても、大きな話題と成りました。
70歳を過ぎたシニア層が今日ゴルフに取り組めるのは、ゴルフギアの進化によるところが大きく、例えば昔のスチールシャフトとパーシモンのクラブでは、今日これほど多くのシニア層が、ゴルフに取り組めたか大変疑問で有るとの声でした。
高反発クラブに付いては、既に中小のクラブメーカーに於いては販売されていた様ですが、ここに来て所謂大手メーカーと言われる企業に於いても、水面下ではかなり開発が進んでいる様で、今後多くの商品がショップに並ぶものと思われます。この度PRGRはその先陣を切って、新たな市場開拓に向け、一番乗りをした事に成ります。
今まで200ヤード先のハザードを越える事の出来なかったシニアゴルファーにとって、このクラブは夢をかなえてくれそうです。そうなったらゴルフが、又いっそう楽しく成りますよね。当該高反発ドライバーへのお問い合わせ先は下記の通りです。
☆ 株式会社 プロギア 東京都港区新橋5-36-11/TEL 03-5400-4740