千葉県の加茂ゴルフ倶楽部では、2008年11月より経営会社が変更になりました。
旧経営会社であるピーエスアール市原(株)は、親会社であるパシフィックホールディングスのゴルフ場経営からの撤退に伴い、(株) BANDO KAMO 加茂ゴルフ倶楽部へ変更されました。
この変更に伴う大きな変化は無く、証券の差替えなども行っておりません。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
千葉県の加茂ゴルフ倶楽部では、2008年11月より経営会社が変更になりました。
旧経営会社であるピーエスアール市原(株)は、親会社であるパシフィックホールディングスのゴルフ場経営からの撤退に伴い、(株) BANDO KAMO 加茂ゴルフ倶楽部へ変更されました。
この変更に伴う大きな変化は無く、証券の差替えなども行っておりません。
埼玉県の大宮国際カントリークラブは、1966年に開業し既に約40年が経過しておりましたが、この程念願の新クラブハウスが、完成致しました。
設計は内藤設計、施行は大成建設で今後50年或いは、100年にも耐えうる内容との事です。屋内設備は省エネ・エコを常に念頭に置いており、時代を反映した内容となっております。
ハウスは今後プレーヤーの集客のみならず、様々な利用方法も検討されております。地域と溶け込んだ存在に、なる事と思われます。
石川遼選手の米ツアーデビュー戦となった2009年、PGAゴルフツアー第7戦 「ノーザントラストオープン」 の舞台は、リビエラ・カントリークラブでした。リビエラ・カントリークラブは1926年に創立され、全米オープン、全米プロゴルフ選手権など過去4度のメジャー大会が、開催された名門クラブです。
ジョージ・トーマスが設計した美しいコースには、ユーカリの木々やバンカーが巧みに配置され、狭いフェアウェイには、海からの潮を含んだ重い風が、吹き抜けます。
今大会において残念ながら石川遼選手は、2オーバーで予選落ちとなりましたが、初挑戦という点を考慮した場合、ある意味善戦したと言えるのではないでしょか。あのタイガー・ウッズでさえ、米ツアー (毎年同一会場の大会) で、唯一勝っていない世界屈指の難コース、として知られているのですから。
茨城県の富士OGMゴルフクラブ出島コースの年会費が、2009年4月1日より改定されます。
千葉県の総武カントリークラブは、2009年1月22日に東京地裁より、再生手続集結決定を受けました。
これで2007年4月からの一連の倒産劇に終止符を打つ事になり、PGMグループのゴルフ場として文字通り再出発致しました。
神奈川県のレインボーカントリー倶楽部では、2009年3月1日より年会費を値上げ致します。
栃木県のロイヤルメドウゴルフクラブを経営する(株)ロイヤルメドウゴルフクラブは、民事再生手続の過程に於いて、2009年1月6日東京地裁の許可のもと、(株)武蔵野の系列会社であるアンコーポレーション(株)へ、当該ゴルフ場事業を譲渡致しました。譲渡代金は、314,000,000円です。
再建計画案では、1、退会会員へは預託金の1%を一括弁済し、2、継続会員へは弁済金無で無額面のプレー会員権を発行するとの事です。尚、債権者集会は、3月11日を予定しております。
千葉県の東千葉カントリー倶楽部を経営する(株)東千葉カントリー倶楽部に対して、東京地裁は綾克己弁護士が、保全管理人に就任した事を明らかに致しました。
会社更生法を適用するか否かの調査が、2009年1月30日に締め切られており、その行方が注目されておりました。綾弁護士の就任は、更生法適用へ向けて一歩前進した事になります。
2月下旬には東京地裁よりの最終判断が、下される事と思います。 更生法が適用されると仮定した場合、最大の関心事はスポンサー選びではないでしょうか?
静岡県の藤枝ゴルフクラブでは、一代限りの終身会員を募集中です。
正会員は10年、シニア会員は5年で入会金を除いた金額が、償却されます。つまり年数が達しますと当初払い込んだ金額が、ゼロ円になります。 しかしながら償却期間経過後も年会費を支払続けることを条件に、会員としての権利は維持され、終身会員としてプレーが出来ます。
静岡県の富士宮ゴルフクラブでは、2009年3月1日より名義書換料の一部を値上げ致します。 対象はあくまでもH会員、H3会員、M3会員、M1会員です。