神奈川県の葉山国際カンツリー倶楽部は、2009年2月に片岡秀子氏より片岡雅敦氏が代表取締役社長へ就任致しました。
尚、片岡秀子氏は取締役会長へ、就任致しました。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
神奈川県の葉山国際カンツリー倶楽部は、2009年2月に片岡秀子氏より片岡雅敦氏が代表取締役社長へ就任致しました。
尚、片岡秀子氏は取締役会長へ、就任致しました。
伊藤忠商事(株)は、下記3コースをPGMへ売却する事になりました。
其々の経営株を譲渡する形にて、経営交代致します。時期と致しましては、2009年3月から4月にかけてになる様です。伊藤忠商事(株)と致しまして、残るコースは下記の3コースとなりました。
茨城県のマナゴルフクラブでは、2009年2月より会員権市場での名義書換を中止致しました。 これは4月より開始予定の、会員募集の関係からです。
福島県の安達太良カントリークラブでは、2009年2月1日より名義書換料を減額致しました。
茨城県の茨城パシフィックカントリー倶楽部では、会員権の名義書換において、譲渡人が60歳以上の方の場合、譲受人の正会員権名義書換料を10,500円に減額いたしております。
通常の書換料は、52,500円です。
埼玉県のミッションヒルズ・カントリークラブの債権計画案が、2009年1月13日に公表されました。
尚、債権者集会は、2009年3月11日に千代田区霞ヶ関1-1-2、東京地方裁判所民事第20部 債権者等集会場1にて開催されます。
茨城県のアザレアカントリークラブは、2009年1月31日にオーナーが交代致しました。
同ゴルフ場を経営しております光洋開発(株)は、東京植木グループがその経営権を支配してきており、所謂東京植木グループのゴルフ場として今日まで来ておりました。
しかしながら2009年1月31日に株式の譲渡という形にて、経営交代致しました。横溝美実氏が代表取締役を退任し、新オーナーとして代表取締役へ就任致しましたのは、白川廣陸氏です。
運営会社は、人材派遣業の(株)ワークジャパンです。
東京の東京五日市カントリー倶楽部は、2009年1月13日より西コースのコース改造へ着手致しました。工事内容は、コウライ、ベントの2グリーン体制を、ベントのワングリーン化する為です。尚且つコースのフラット化も行い、期間は8月完成を目標に致しております。
この工事の後に、南コース、東コースと順を追って進めていく予定です。全ての工事が完了するのは、2010年8月を目指しております。
静岡県の相良カントリー倶楽部では、2008年11月より名義書換を開始致しております。
名変料は、正会員一口につき315,000円です。尚、証券は新証券のみが書換対象証券で、旧証券は無効となっおります。
千葉県の南千葉ゴルフクラブの経営母体が、変更になりました。
2009年1月22日に東証マザーズ上場の(株)ネクストジャパンホールディングスは、南千葉ゴルフクラブを経営しております(株)大多喜ヒルズリゾートの株式を7億7,000万円にて、消費者金融の(株)フロックスへ売却致しました。
同社は、藤澤信義氏が代表を務めるネオラインキャピタル(株)の子会社です。尚、(株)ネクストジャパンホールディングスが、2007年8月に(株)大多喜ヒルズリゾートの株式を取得した金額は、約20億円とされておりました。