2009年3月10日に長らく懸念されていた不動産ファンドのパシフィックホールディングス(株)が、東京地裁へ会社更生法の適用を申請致しました。同社の傘下ゴルフ場は下記の通りです。
- 相武カントリー倶楽部 (東京都)
- ミルフィーユゴルフクラブ (千葉県)
- 金砂郷カントリークラブ (茨城県)
- おおむらさきゴルフ倶楽部 (埼玉県)
- 吉井南陽台ゴルフコース (群馬県)
- 箱根くらかけゴルフ場 (神奈川県)
- 松井田妙義ゴルフ倶楽部 (群馬県)
- 琵琶池ゴルフ倶楽部 (栃木県)
上記のゴルフ場が個別切り売りされるのか、或いはまとめての売却されるのかは、注目されるところです。
山梨県の北の杜カントリー倶楽部は、2009年3月1日より名義書換を開始致しました。
- 735,000円⇒正会員
- 367,500円⇒平日会員(土曜日不可)
群馬県の赤城ゴルフ倶楽部では、2009年4月1日より名義書換を再開致します。名義書換料は下記の通りです。
- 315,000円⇒正会員(第三者譲渡)
- 105,000円⇒正会員(同一法人内)
- 105,000円⇒正会員(親族間書換)
- 105,000円⇒正会員(相続)
尚、書換再開と共に、シニア会員制度を設けております。内容は、在籍5年以上で65歳以上の会員が、正会員の資格を親族へ名義書換を行った場合、ご本人は正会員の資格を喪失しますが、シニア会員として会員と同等の資格をもって、プレー出来る内容です。最近、この様な制度を採用する倶楽部が増えております。制度の呼称は様々ですが、下記のゴルフ場は採用しているコース一覧です。
- 秦野カントリークラブ
- 伊勢原カントリークラブ
- 大秦野カントリークラブ
- 富士御殿場ゴルフ倶楽部
- 伊豆大仁カントリークラブ
- 函南ゴルフ倶楽部
- 八ヶ岳高原カントリークラブ
- 麻生カントリークラブ
- 上野原カントリークラブ
- 太平洋クラブ
栃木県の城山カントリー倶楽部を経営する城山カントリー(株)は、2008年11月14日に東京地裁へ、民事再生法の適用を申請致しましたが、このほど再生計画案が明らかに成りました。
再生計画案は、和洋菓子製造販売業で尚且つ、7ゴルフ場を経営するシャトレーゼ(株)をスポンサーとするものです。又債権者へは、10%の弁済をする事を、骨子としております。
この案を4月8日の債権者集会にて、可否を問う事になりました。
茨城県の茨城ゴルフ倶楽部は、2009年4月1日より入会条件を緩和致します。
現在、入会条件の一条件として、他クラブに在籍している事を求めております。この条件を撤廃する事になりました。この事により、より間口が広がり入会希望者が、増える事と考えられます。
エビハラスポーツマン(株)は、シティグループより青森県の津軽高原ゴルフ場を、買収する事になりました。正式な事業継承は、2009年3月30日です。
今回、交渉の窓口になったのは日興シティホールディングス(株)ですが、シティグループと致しましては、残り4コースを所有する事に成りました。
同ゴルフ場は、1987年に西武グループがパブリックとしてオープンさせたものですが、2007年6月にシティグループへ移動しておりました。
宮崎県のフェニックスカントリークラブでは、2009年2月15日より土曜日利用不可の平日会員権を、100万円にて300名の募集を開始致しました。この会員権は、預託金無の所謂プレー会員権です。
☆ 入会条件
- 理事又は運営委員1名の推薦
- 在籍5年以上の会員1名の推薦
- 国籍不問
募集期間は、3月31日までとしている。申込受付窓口は、会員事務局 (TEL_0985-21-1510) まで。
千葉県の成田ゴルフ倶楽部を経営しておりました(株)エヌ・ジー・シー (旧・株式会社成田ゴルフ倶楽部) は、会社解散する事を2009年2月に債権者へ連絡して来ました。
この事により旧経営会社が抱えていた債権・債務に関する清算業務が、終了した事になります。文字通り一連の倒産劇に、幕が下りる事になったのです。
茨城県のマナゴルフクラブでは、2009年2月より会員募集を開始しております。
以前、会員募集は2009年4月からとお知らせ致しましたが、2月より既に開始しておりました。
東京の相武カントリー倶楽部は、2007年6月22日の理事会決議において、倶楽部規則第10条2項に基づき、2007年12月26日に年会費の滞納者を、除名処分と致しました。
未払い会費が、会員資格保証金と相殺限度額に達した為です。個人正会員 2名、個人平日会員1名の都合3名ですが、証券額面は30万円でした。