東京都の小金井カントリー倶楽部は、2010年2月9日より3月12日までの期間限定にて、会員の補充募集を行って来ました。
募集定員は6名のところ、定員を上回る申込があったと伝わって来ております。今後、入会希望者に対する審査が行われ、決定した入会者が申込金額を払込むのは、7月1日です。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
東京都の小金井カントリー倶楽部は、2010年2月9日より3月12日までの期間限定にて、会員の補充募集を行って来ました。
募集定員は6名のところ、定員を上回る申込があったと伝わって来ております。今後、入会希望者に対する審査が行われ、決定した入会者が申込金額を払込むのは、7月1日です。
茨城県のザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎では、開場20周年記念キャンペーンを展開致します。その内容とは下記の通りです。
PGMグループは、2010年3月18日にモバイルサイト(PGMモバイル)をオープン致しました。URLは次の通りです。http://www.pacificgolf.co.jp/mb/
携帯電話にてスタート予約を取る等のコンテンツを含めて、携帯を利用したユーザーの囲い込みは今後益々加速していくものと思われます。
以前より漏れ伝わって来た情報としては、2010年1月現在でほぼ開発に目処が付いたとの事でしたから、PGMサイドとしては予定通りと言えるのでは無いでしょうか。この度のPGMの取り組みに対して、アコーディアサイドはどの様に追随していくのか、興味を大いに抱かせます。
埼玉県の武蔵OGMGCでは、2010年4月1日より縁故会員募集を開始致します。
千葉県の総成CCでは2010年5月1日より、正会員の補充募集を開始致します。
栃木県の塩原カントリークラブでは、2009年12月1日より名義書換料を減額して受け付けて来ており、2010年3月31日を持って終了する予定でした。
しかしながらこの度の措置に対して多くのユーザーが好感しており、ゴルフ場としてはこの期間を、1ヶ月間延長する事になりました。
多くのゴルファーは、ゴルフ場の現行名義書換料に対して、懐疑的な評価を下していると言えます。この度の塩原カントリークラブの措置に対するゴルフアーの反応は、何よりもの証左であると言えるのではないでしょうか。
沖縄の守礼カントリークラブでは、2009年11月19日にプレー中の男性が心肺停止し、AEDを使用した救助活動が功を奏し、プレーヤーの一命を救いました。
男性が倒れた時に同伴者は、乗用カートに備え付けの無線で、ゴルフ場へ連絡を取りました。この事故発生を確認した従業員が、急ぎAEDを持参したのです。同伴プレーヤーは警備会社勤務にて、AEDの使用方法に付いて数度講習を受けており、使用する事に付いて、何らためらう事は無かったそうです。
尚且つ駆けつけた支配人が人工呼吸を施し、この一連の救助作業を経て、男性は救急搬送されました。ゴルフ場では幹部社員がAEDの使用に付いて講習済みであり、今回の事件にも対応出来たとの事でした。
茨城県のサニーフィールドゴルフ倶楽部を経営しております(株)サニーフィールドゴルフ倶楽部と、運営会社の(株)エム・アイ・ゴルフは、2010年4月1日に合併し、存続会社は(株)エム・アイ・ゴルフとなります。
千葉県の中山カントリークラブでは、2010年5月1日より年会費及び名義書換料(名変料)、預託金の内容が変更になります。
茨城県のサザンヤードカントリークラブは、予定通りに2010年4月1日より、会員権の名義書換を開始致します。1年間の期間限定にて、通常の料金より減額して受付るとの事です。期間限定料金は、下記の通りです。
書換対象証券は、2010年1月12日発行の新証券のみです。