廣済堂開発株式会社の代表者が交代

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 廣済堂開発(株)の代表者が、2013年3月27日に交代致しました。ニ代表制で有った同社は、石田利夫氏と平本一方氏が同日退任し、沖縄在住の守谷牧氏が就任致しました。これは(株)廣済堂が傘下の国内3ゴルフ場を、投資運用業の富士合同会社へ、譲渡した事による変更です。

 登記は2013年4月25日ですから、約1ヶ月遅れての申請と成った様です。この登記に合わせて取締役会も廃止し、更には監査役制度も廃止しております。5人の取締役も、その内4人が退任し、守谷氏一人を残す事となったのです。

 この結果様々な問題に対して、守谷氏によるスピーディな判断を下せる体制に、仕上がったと言えます。徐々に変貌する旧・廣済堂系ゴルフ場です。

PGMグループ会員はJGTOツアー出場のチャンス到来

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 (株)平和とPGMホールディングス(株)の共同主催にて開催される、今秋のJGTOツアー・(HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦)へ、PGMグループ会員が出場参加出来る可能性が到来致しました。出場出来る部門は2つ有り、1つはプロアマ戦で更にもう1つは本戦です。

 プロアマ戦へは、6名が参加出来ます。北海道地区、東北地区、関東地区、関西地区、中国四国地区、九州地区の各地区より1名が選出され、合計6名が本戦前段のプロアマ戦へ出場出来るのです。

北海道地区 7月15日 新千歳カントリークラブ
東北地区 7月18日 利府ゴルフ倶楽部
関東地区 8月27日 プレステージカントリークラブ
関西地区 9月11日 大宝塚ゴルフクラブ
中四国地区 9月26日 たけべの森ゴルフ倶楽部
九州地区 9月05日 若木ゴルフ倶楽部

 参加資格はPGMグループ保有ゴルフ場のアマチュア資格を有する会員で、各会場に於いて60名から100名までのエントリーを受け付けるとしております。競技方法は新ペリア方式による抽選で、決定するとの事です。出場に関する費用は、エントリーフィの7,350円とプレー代金です。

 尚、賞品に付いては笠りつ子プロ、岡村咲プロとのラウンド券、更には内藤雄士ツアープロコーチによるレッスンなども、現在検討中との事です。

 ツアー本戦への出場は7月31日に岡部チサンカントリークラブで行われる予選を勝ち抜いた1名と、8月6日にライオンズカントリー倶楽部での予選を勝ち抜いた1名の合計2名です。参加資格はPGMグループ保有ゴルフ場のアマチュア資格を有する男性会員で、各会場に於けるエントリー人数は100名です。参加費用はエントリーフイの3,150円と当日のプレー代金です。競技方法はスクラッチで行われます。

 是非この2名の方々には、2013年11月7日から開始される本戦の予選を突破して頂いて、決勝ラウンドへ進出して頂きたいものだと思います。PGMグループゴルフ場の会員の方には、非常に楽しみなイベントが開始されたと言えます。お問い合わせ先はPGM感謝祭大会事務局TEL 03-6408-8520まで。

 千葉県の南総カントリークラブは補充会員募集を好評の内、2013年5月30日に締め切りました。補充会員募集は2012年1月より開始され、2013年5月30日までの期間で当初100口を募集する計画でした。同クラブはこの募集業務を遂行するに当り、関東ゴルフ会員権取引業協同組合へも積極的なアプローチを試み、組合加盟の全会員権業者との協力体制を構築して臨んだのです。

 入会希望者に対しては、理事等が同伴プレーを通じてクラブの概要を説明し、コミュニケーションを高めて風通しの良い雰囲気を造り上げました。受け入れ側にとって、入会基準を設けて審査に当る事は当然で有るものの、新規入会者にとっても入会後に落胆する事無く、充分納得してから手続きをしたいと言う、気持ちを察したクラブ側の手順手続きが、大変好評だった様です。

 一人の理事が週に1回の同伴プレーを通じて、3名の入会希望者へ丁寧な説明をすると言う手順を経て、約1年半の期間に200名の新入会者がありました。この度の南総カントリークラブの会員募集は、既存の多くのクラブに於ける手続きとは一線を画すもので、新たな一ページを築いたと言えます。募集の概要は下記の通りです。

  • 募集会員 正会員
  • 募集金額 183万2,500円(入会金68万2,500円+基金拠出金115万円)
  • 募集口数 200口
  • 募集期間 2012年1月より2013年5月30日まで
  • 入会条件 1、原則満20歳以上
  • 入会条件 2、理事面接と同伴プレーあり
  • 入会条件 3、法人会員の場合は外国籍者の入会可

 クラブ側では次回の募集、実質的第3次募集をも視野に入れており、この案件は次回理事会での決議事項となり、その行方が注目されます。何れにしても、会員権市場を通じた会員権の名義書換は、当分先の話となりそうです。

 東証・名証一部上場のリゾートトラスト(株)では、メガソーラー発電事業へ本格的に参入する予定です。予定地は、福島県の(グランドエクシブ那須白河)内のゴルフ場、グランディ那須白河ゴルフクラブ隣地の未利用地です。2013年7月より建設工事に着工し、2014年春に完成を予定しております。

 開発敷地面積は255,000平方メートルを予定しており、その内発電パネル敷地面積は23,200平方メートルです。発電電力は約2MWで、初年度想定年間発電量は約2,000,000Kwhです。これは一般家庭500世帯分の、年間使用電力量に匹敵致します。

 限りある化石燃料の使用量削減と、エネルギーの安定供給確保と言う至上命題に対して、リゾートトラスト(株)の挑戦が開始されました。

神戸カントリー倶楽部神戸コースの会員募集に付いて

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 兵庫県神戸市北区に建設中の神戸カントリー倶楽部神戸コースに付いて、その会員募集にまつわる悪いニュースとして、2013年5月初旬にTV等で取り上げられました。問題点は大きく捉えて3点だと言えます。

 1点目は50万円以上の会員募集に付いて、その計画を経産省へ届け出なければならないにも拘らず、同ゴルフ場の120万円募集は届出を怠っていた事。2点目は長く約8年にも渡り会員募集を行っており、今だゴルフ場を開場出来ない事。3点目は会員権購入者の一部より、開場遅延を理由に代金返還を求められている事。

 事実関係に付いては正確に把握出来ていない為に、どちらが正しいかと言う点で論ずるべきでは無いと考えるものです。ただ1点言える事は、長きに渡りゴルフ場が開場出来ないと言う事は、正当な理由が有るにせよ、ゴルファーの期待を裏切るもので、募集代金を支払ったゴルファーの不満が募るのは、当然の成り行きではないでしょうか。

 同ゴルフ場は2013年6月中に県の完了検査を終了する予定で、開場は時間の問題だと明らかにしております。この点が事実だとするならば、一日も早く開場して欲しいものだと、言わざるを得ません。

大村湾カントリー倶楽部の再生計画案が明らかに成る

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 長崎県の大村湾カントリー倶楽部を経営する(株)大村湾カントリー倶楽部の再生計画案が、この程明らかに成りました。会員へ配送された再生計画案の概要は、下記の通りです。

  • 川島グループがスポンサーとなる。
  • 現経営会社の資本金を全額消却し、新たに発行する株式を川島グループが引き受ける。
  • 退会会員へは預託金の5%を一括弁済。
  • 継続会員は預託金の5%が新預託金と成る。
  • 預託金の据置期間は3年。
  • 未分割の会員権は、200万円をベースに分割可。
  • 決議は2013年7月5日の書面投票。

 川島グループは静岡県のザ・フォレストカントリークラブを取得後、一気呵成にゴルフ場業界へ参入して来ており、その動向は今後も目を離せません。川島グループが所有しているコースは、下記の通りです。

  1. ザ・フォレストカントリークラブ(静岡県)
  2. ボナリ高原ゴルフクラブ(福島県)
  3. 日本海カントリークラブ(新潟県)
  4. 宜野座カントリークラブ(沖縄県)

米原ゴルフ倶楽部は6月より会員募集を開始

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 千葉県の米原ゴルフ倶楽部は2013年6月1日より、圏央道開通を記念して補充会員募集を開始致します。この募集に合わせて、会員権市場を通じた会員権の名義書換は、停止に成ります。募集の概要は下記の通りです。

  • 募集会員 正会員
  • 募集金額 150万円
  • 入会金額 65万円(消費税込)
  • 預託金額 85万円
  • 据置期間 預託金の据置期間は10年
  • 募集口数 100口
  • 募集期間 2013年6月1日より定員に達するまで
  • 入会条件 原則20歳以上、倶楽部秩序を乱さない方
  • 最終会員 700口

 入会するとグループコースの千葉夷隅ゴルフクラブにおいて、平日は会員料金にてラウンド出来る特典が有ります。同倶楽部では会員数が310口と極端に少なく、倶楽部競技なども成立しづらいとの事です。この様な状況を打破すべく、圏央道開通を追い風に、積極的に募集を開始する事になったのです。

 従来のアクセスである圏央道・木更津東ICを利用してのルートですと、インターから約30分の所要時間が必要でした。しかし圏央道・市原鶴舞ICの開通により、所定の時間を20分ほど短縮出来ます。交通アクセスが格段に、改善されたと言えます。

 近くの鶴舞カントリー倶楽部に於ける会員募集が、あまりにも好調だっただけに、募集業務が失速する事は許せない状況ですので、つまらない事にこだわらない勇気と、柔軟な姿勢を持って、乗り切って頂きたいものだと思います。

長崎県の雲仙ゴルフ場は2013年に開場100周年

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 長崎県の雲仙ゴルフ場は、2013年の本年に開場100周年を向かえます。同ゴルフ場は日本で4番目の大正2年、1913年8月14日に開場した9ホールのゴルフ場です。現在では明治36年1903年に開場した神戸ゴルフクラブ六甲ゴルフ場に次ぐ、歴史を有するゴルフ場と成りました。

 コースは標高750メートルの比較的高地にあり、建設当時は当然機械など無い為に手作り観が有り、自然と一体化した丘陵コースと成っております。その他9ホールのショートコースが併設されております。

 開場当時は県営のパブリックゴルフ場でしたが、2006年4月からは雲仙ゴルフ場(株)としてリニューアルオープンしております。

2013年全米プロシニア選手権を井戸木鴻樹選手が制す

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 日本時間2013年5月27日朝に、ビッグニュースが飛び込んで来ました。井戸木鴻樹プロが2013年の全米シニアプロ選手権を制したのです。シニアと言えメジャートーナメントを日本人選手が制したのです。快挙です。

 全米シニアプロ選手権は2013年5月23日より26日までの4日間に渡り、セントルイスに有るBellerive Country Club(6,959ヤード、パー71)で開催されました。参加選手157名の内、日本人選手は室田淳、尾崎直道、井戸木鴻樹、高見和宏の4名でした。

 初日井戸木選手はイーブンパーの30位タイの好位置につけ、 2日目は69のトータル2アンダーで予選を突破したのです。80名の選手で決勝は戦われ、最終日に6アンダー、トータル11アンダーをマークした井戸木選手が、2位のケニーペリー選手に2打差を付けて優勝したのです。優勝賞金は378,000ドル、5月27日時点での円ドルを101円で換算致しますと、38,178,000円を井戸木選手は獲得した事に成ります。

 井戸木選手は1961年11月2日の大阪府生まれで、茨木市立豊川中学校を卒業後、1982年にプロテストに合格し、1985年にプロデビュー致しました。身長167cm、体重62Kgと言う小柄な体からくり出されるショットは正確で、レギュラーツアー2勝を飾っております。

 かつてジャンボ尾崎選手は、(メジャーで優勝)と言う事を、はばかる事無く発言しておりました。この度の井戸木選手の優勝は、シニアとは言えメジャーです。多くの有名な日本人選手が追い求めて来たメジャー、井戸木選手のメジャー優勝は、全日本人選手の金字塔となりました。

 栃木県の那須チサンカントリークラブは、2013年7月5日より経営会社が交代致します。2013年5月20日にPGMホールディングス(株)は、傘下のPGMプロパティーズ(株)が保有する那須チサンカントリークラブを、(株)ホスピタリティオペレーションズへ売却する基本合意書を締結致しました。

 手法としてはPGMホールディングス(株)からの新設分割により、(株)那須カントリークラブを設立します。その全株式をPGMホールディングス(株)は、(株)ホスピタリティオペレーションズへ売却する事に成ります。株式会社ホスピタリティオペレーションズの概要は下記の通りです。

  • 所在地:東京都千代田区神田錦町二丁目5番16号名古路ビル新館8F
  • 連絡先:TEL_5755-5516/FAX 03-5755-5517
  • 設立日:2005年7月22日
  • 資本金:1,000万円
  • 代表者:代表取締役_田中章生
  • 主事業:ホテル運営事業、リゾート運営事業、レストラン運営事業
  • 従業員:400名

 尚、7月5日よりクラブ名称が、変更に成ります。新しいクラブ名は、那須カントリークラブです。又、約2,400名在籍する会員の処遇に関しては、何らその権利に変更は無いとの事です。