埼玉県の河川敷コースである越谷ゴルフ倶楽部では2013年10月1日より、新18ホールズコースにて営業を開始致しました。同ゴルフ場は国土交通省による江戸川堤防強化工事及び、緊急物資輸送道路建設工事の関係から、吉川コースの18ホールズが2008年11月より閉鎖されました。又、2011年11月1日には、三郷コース18ホールズが閉鎖されたのです。
2011年12月1日には旧吉川コース跡地に、新9ホールズが誕生した事により、かろうじて9ホールズでの営業を展開して来ました。この度旧三郷コース跡地に新しく9ホールが誕生した事により、2013年10月1日からは18ホールズでの営業体制となったのです。
苦節5年越谷ゴルフ倶楽部は36ホールズのコースから、新18ホールズコースとして新たに旅立つ事になりました。尚、旧クラブハウスは解体されており、今後、来春を目標に新たにクラブハウスの建設が着手される模様です。
千葉県の東千葉カントリークラブでは2013年12月1日より、会員権の名義書換料減額キャンペーンを展開する予定です。内容は下記の通りです。
- 100.0万円(税別)⇒70.00万円(税別) 正会員
- 50.00万円(税別)⇒35.00万円(税別) 平日会員
このキャンペーンは、2014年5月31日までの期間限定です。名義書換料減額キャンペーンは、今年で連続4年となります。過去3回のキャンペーン期間は、下記の一覧にて一瞥出来る事と思います。
- 2010年12月1日から2011年5月31日迄
- 2011年12月1日から2012年5月31日迄
- 2012年12月1日から2013年5月31日迄
この度のキャンペーンは、関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟170社と、協力体制を敷いております。2013年10月8日時点(昨日)の情報では、売り35万円1件に対し、買いは22万円で複数の注文が入っている様です。毎年恒例になったキャンペーンですが、この時期の人気商品です。
東京都の八王子カントリークラブでは2014年1月1日より、入会預託金額を改定致します。内容は下記の通りです。
- 300万円⇒200万円 正会員
- 200万円⇒100万円 平日会員
新規入会者が入会手続き時に、名義変更料の他に別途この入会預託金を支払うこの制度は、1993年1月1日より導入されたのですが、その主たる目的として、将来クラブハウス建替えなどの大型設備投資に対応する資金を、事前に準備しておく為でした。
2013年10月のクラブ理事会にて、この入会預託金制度の見直しがあり、当該クラブの設備投資計画、財務状況などを総合的に精査して、減額する事が適当であると判断し、結論に至ったとの事です。
この度の入会者負担金の減額措置が、会員権相場にはどの様に反映されてゆくのでしょうか。現在の当クラブ会員権相場は、かつての輝きが失せてしまった様で、残念ながら長らく低迷しております。様々な要因が複雑に絡み合って、結果として今日の無残な会員権相場になるのでしょうが、この度の減額措置が有効に相場へ反映して欲しいものです。
埼玉県の飯能グリーンカントリークラブでは、2013年10月1日より(新会員権選択制度)を発足致しました。新会員権選択制度の概要は、下記内容です。
- 平日会員は手続き手順を経て、正会員へ移行出来る事。
- 正会員は事務手数料の負担にて平日無記名権が付与される事。
平日会員は約300名在籍する中で、約260名が対象者です。平日会員が正会員へ移行する為には、名義書換料100万円と事務手数料12,000円、更に年会費として48,000円の合計106万円が必要に成ります。
上記100万円の名義書換料については、自らが平日会員として有している、会員権の預託金額から充当する事が出来ます。実質的な資金負担は、2013年10月時点での消費税5%を加味して、62,600円で済む事に成ります。
又、正会員は事務手数料12,000円と年会費12,000円の合計24,000円の負担にて、無記名の平日会員権が付与されます。無記名平日会員権とは、一代限りで正会員が退会時には、自動的に権利が消滅する資格です。正会員は約950名在籍する中で、対象者は約900名です。
この度の新会員権選択制度発足に当り、その大きな目的は、1.平日の集客対策と2.預託金償還対策だと言えます。当ゴルフ場の経営会社は、2005年7月に民事再生計画案が認可決定確定しておりますので、間もなく迎える2015年7月以降には、収益弁済型による退会会員への預託金償還が迫っております。
数年先に起こり得るで有ろう事態に対して、先手を打ちながら対処に当る、飯能グリーンカントリークラブ経営陣による新たなる政策が、どの様に機能して行くのか、その推移を見守りたいと思います。
神奈川県のレイクウッドゴルフクラブでは、2014年4月1日より(副会員制度)が発足致します。この制度は2011年4月1日よりスタート致しました(レイクウッドゴルフクラブ・アソシエイツメンバーの会)を、発展的に解消・継承して創られるものです。そしてその目的は正会員と副会員とが、よりいっそう積極的にクラブを活用出来る様、その使い勝手を向上させる為のものです。その制度と資格の概要は下記の通りです。
☆ 副会員の登録資格
・会員の同一企業に在籍し満30歳以上の男女
・1会員に付き1名の登録
・クラブが副会員として相応しいと認めた方
☆ プレー日は全営業日に利用可
☆ 予約方法(予約必須)
・土曜日、日曜日、祝日は、3ヶ月前の1日より予約開始
・平日は6ヶ月前の1日より予約開始
☆ 年会費は3万円と消費税
☆ 特典
・グリーンフィは全営業日税別6,000円
・副会員は直接予約及びゲストの同伴が可
この副会員制度への申し込み方法は、クラブ所定の申込書と経歴書を仕上て、2013年12月31日までに会員事務局(TEL 0463-71-0640)へ提出する事です。
千葉県のザ・カントリークラブ グレンモアでは、コース改造へ向けて2013年8月よりクローズしております。2014年5月に再開するまでの期間中、クラブでは会員に対し代替コースのサービスを提供しております。既に近在の4クラブとの業務提携が決まっておりましたが、この度更に3クラブが加わり内容が拡充致しました。新たに加わったコースは、下記の3コースです。
- 大栄カントリー倶楽部
- スカイウエイカントリークラブ
- ブリストルヒルゴルフクラブ
ザ・カントリークラブ グレンモアの代替コースは、合計7クラブと言う事になりました。ラウンドフィーに付いては、受け入れの各コースで若干異なるものの、会員に準ずる待遇であり、この機会に様々なコースを体験出来る事は、大変有意義な事だと言えます。会員にとっては新たなプレーチャンスであり、他クラブをより身近に知る事は、将来自らのコースへその経験が反映される事にも成ると言えます。
当クラブは前経営者が時世と乖離した会員募集に執着するあまり、長きに渡り市場を通じての流通が阻害されておりました。その事が既存の会員の会員権価値をも毀損し、有る意味閉塞感をもたらしていた様に思われます。
会員権の名義書換が開始されたのが2010年9月からですから、まだ3年余の期間に過ぎません。ゴルフ場の客観的素材は素晴らしく、注目するゴルファーも多いく、この度のコース改造に合わせて、会員権の取り扱い内容に付いても、ドラスティックな改革を求めたいものです。
2013年PGAツアーを戦っていた石川遼選手は、本戦に於いて125位以内のシード権を確保出来ずに、下部ツアーの入れ替え戦にて、生き残りをかけて戦っておりました。入れ替え戦であるWeb.com TOUR4戦を戦い、石川選手は総合13位に入る事ができました。
PGAツアー40戦へ125位までのシード選手は、ほぼ全試合出場する事が可能性で有るのに対して、下部ツアー1位の選手では28試合、15位までの選手で25試合、50位までの選手で18試合に出場出来たのが昨年の実績でした。この点を考慮するならば、石川選手も全試合は無理だとしても、少なくとも25試合程度には出場出来るものと思われます。
来シーズンのPGAツアーは、もう既に始まろうとしております。2013年10月10日からフライズドットコムオープンが、ツアー第1戦として開幕します。
2013年を振り返った時、石川選手はツアー23戦を戦い予選落ちが11試合と多く、その割合は2試合に1回と言うペースであり、歯がゆい姿が目立ちました。しかしながらWeb.com TOURでは、しぶとく崩れない戦いを展開し、体調、技術共に上向きであり、何よりもメンタル面でタフに成った印象を与えております。
来シーズンも石川選手の戦いから目が離せません。
茨城県の石岡ゴルフ倶楽部では2013年10月1日本日より、会員募集を開始致します。開場以来パブリックのゴルフ場として運営されてきております。コースの良さはトーナメント開催実績に於いて実証されており、同ゴルフ場でラウンドしたプレーヤーを魅了するその内容は、多くのリピーターを作ってきておりました。彼らの口コミは大きな影響力となり、大いにゴルフ場の評価を高める事と成っておりました。
前経営会社が2002年4月法的整理に入り、スポンサー選定作業を開始した当時、多くのゴルフ関係者は、同ゴルフ場が外資系傘下となる事に危惧感を抱いておりました。経営基盤のしっかりとした国内のゴルフ場資本が買収し、会員制へ移行したならば、必ずや素晴らしいクラブになるであろうと、現代的な名門クラブに成るであろうと、会員権も高くなるで有ろうと、誰しもが想像したからなのです。
この度行う会員募集は下記の通りです。
- 募集会員 正会員(個人、法人一名記名式)
- 募集金額 100万円(全額入会金、消費税込み)
- 募集口数 状況を見て判断
- 募集期間 2013年10月1日から
- 資格譲渡 譲渡可の予定
- 入会資格 特に無し
- 年会費額 消費税込み 52,500円
石岡ゴルフ倶楽部の経営母体で有る(株)アコーディア・ゴルフは、2013年9月24日の広報にて(TROPHIA GOLF)と言う新ブランドが、始動しだした事を伝えております。その第一弾が当該ゴルフ場の、会員募集に他ならないのです。新ブランド立ち上げに関して、同社はこの様に述べております。
アコーディアゴルフグループが追及してきた、そして同社のイメージでも有る(カジュアルで楽しいゴルフ)、この様なコンセプトでは対応出来ない顧客層に対する対応が、(TROPHIA GOLF)で有ると。
千葉県の八幡カントリークラブでは2013年10月1日より、会員権の名義書換料を減額して受け付けるとの事です。期間は12月30日までの3ヶ月間です。内容は、下記の通りです。
- 個人正会員 300,000円(税別)⇒200,000円(税別)
- 法人正会員 300,000円(税別)⇒200,000円(税別)
- 法人無記名 300,000円(税別)⇒200,000円(税別)
お問い合わせ先は、同ゴルフ場会員課(TEL_0436-95-5851)です。
埼玉県の飯能パークカントリークラブと武蔵松山カントリークラブの2コースは、東京本社事務所を2013年9月12日に移転致しました。上記2コースは代表者を一にするグループ会社で、旧住所の渋谷でもそう有った様に、新住所に於いても共有しております。
☆ 旧住所 東京都渋谷区道玄坂1-3-2 渋谷三菱ビル10F
↓
☆ 新住所 東京都目黒区中根2-8-22-101号