福島県の小名浜カントリー倶楽部では2014年9月1日より、新規に会員募集を開始致します。概要は下記の通りです。

  • 募集会員 正会員(個人、法人1名記名式)
  • 募集金額 30万円+消費税
  • 入会金額 30万円+消費税
  • 預託金額 無
  • 募集口数 50口
  • 募集期間 2014年9月1日より定員に達する迄
  • 入会資格 会社及び理事会の承認を得られた方
  • 資格譲渡 可

 尚、会員募集中も会員権の名義書換を、停止しないとの事です。

福島県湯本小学校では全児童参加型のゴルフクラブ発足

  • 投稿日:
  • by

 福島県岩瀬郡天栄村の湯本小学校では、2014年7月より全児童参加型のゴルフクラブが発足致しました。名付けて(湯本小学校ゴルフクラブ)。これはゴルフを実技面も含めて全員で学ぶと言う内容で、学習活動の一環で有り、いわば屋外授業と言う位置づけです。

 この様な授業が同小学校で組み込まれた背景には、ゴルフ場産業が地域に於いて重要な位置を占めており、子供の保護者も何らかしらの形で従事しており、将来子供たちが都市へ流出する事無く地場産業で活躍して欲しい、と言う地域活性化へ向けた狙いが込められている様です。

 全児童22名が参加した第1回授業は、2014年7月16日に太平洋クラブ白河リゾートで行われております。1年生から4年生まではスナッグゴルフ、5年、6年生はゴルフと言う内容に分かれて実習したとの事です。終了後の生徒の表情は、皆生き生きとしており、学校側も手応えをつかんだ様です。5、6年生6名分のゴルフセットは準備できた様ですが、スナッグゴルフを含めた用具面は、今後更に充実して行きたいとの事です。

 用具面等で寄贈をお考えの読者の方がおられましたなら、是非一度同校へご連絡されて下さい。連絡先は、0248-84-2403です。

芝草管理技術者1級資格合格者がTOJより発表

  • 投稿日:
  • by

 特定非営利活動法人日本芝草研究開発機構(TOJ)は、2014年6月に管理技術者1級資格試験を行い、その合格者が明らかにされました。同試験は2級資格者を対象としてものであり、10年以上芝草管理責任者としての実務経験がある事を求められます。又、当機構の1級研修会(4日間・24単位)を受講した者に限られるのです。

 試験は筆記試験A、Bで合計80点以上を得る必要が有り、その後論文審査へと進んで行きます。最終的に面接試験を経て合格した者が、1級資格者となります。この度の試験では約30名が受験し、11名が合格致しました。その中でもゴルフ場勤務者が、6名おりました。そのゴルフ場は、下記の通りです。

  1. 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース
  2. 愛岐カントリークラブ
  3. 日高カントリー倶楽部
  4. 大富士ゴルフ場
  5. 河口湖カントリークラブ
  6. 上総モナークカントリークラブ

 1級試験は3年毎で、難易度が高く合格者が限られます。しかしながら3級試験は年齢18歳以上で、実務経験不問ですので、芝に関して良く勉強されている方には、挑戦し甲斐が有るのでは無いでしょうか。3級試験は隔年実施ですので、2016年2月から3月にかけて、行われるものと思います。

 2014年7月16日から18日までの3日間、アメリカ・サンディエゴ近郊11コースを舞台にして、キャロウエイ世界ジュニアゴルフ選手権が開催されました。

 13歳‐14歳の部に於いては、日本から参戦している杉原大河君が最終日、1イーグル3バーディ3ボギーの69でラウンドし、トータル12アンダーで見事優勝致しました。杉原君は小学3年生から同大会へ参加しており、この度6度目の挑戦で、13歳‐14歳カテゴリー優勝と成ったのです。このカテゴリーに於いて、かつて日本人の優勝者はおりませんでした。

 昨年の同大会に於いて、7歳‐8歳の部で優勝し大きな話題と成った清水蔵之介君は、今年9歳‐10歳部門で挑戦する事に成りましたが、残念ながら入賞する事は出来ませんでした。

 同大会への参加に付いては、一般社団法人国際ジュニアゴルフ育成協会(IJGA)が、日本国内での予選会と代表者選出の(世界ジュニアゴルフ選手権 日本代表選抜大会)を開催しております。今年はPGMホールディングス(株)の特別協賛を得て、3月1日から4月20日迄、8会場にて予選会を行い、U6の部は3月16日に亀山ゴルフクラブに於いて、その他の部は5月9日から11日にかけて、花の木ゴルフクラブで決勝大会が行われました。

一般社団法人国際ジュニアゴルフ育成協会

代表理事 井上 透
理事 青木秀敏/秋元 春平
マネージャー 小林 走
設立年月日 2010年10月19日
所在地 横浜市中区相生町2-43-1
連絡先 TEL 045-222-3155

アコーディアゴルフは8月1日にビジネス・トラスト完了

  • 投稿日:
  • by

 (株)アコーディア・ゴルフは2014年8月1日に広報を通じて、「ビジネス・トラストによるアセットライト」に関する取引の実行を、同日完了した事を明らかにしました。シンガポールで組成されたビジネス・トラストであるアコーディア・ゴルフ・トラスト(Accordia Golf Trust)の発行する出資証券が、2014年8月1日付けでシンガポール証券取引所に上場されたのです。

 これに伴い、90コースのゴルフ場譲渡の対価及び既存貸付金等の回収金として、約1,132億円を受領したもので、この金額は当初目論んでいた1,117億円を上回るものと成りました。この結果(株)アコーディア・ゴルフは、日本全国に42コースを経営・運営をすると共に、90コースに付いては運営受託業務を行う内容に特化する事になりました。

※ 関西の大津CCは、東コースと西コースを有しており、通常2コースとカウントして90コースと表現しておりますが、大和証券(株)発行の目論見書では89コースとしております。これは不動産評価として、大津CCを1コースとしてカウントする為です。

 売却された代表格コースは、下記のリンクよりご確認頂けます。
愛鷹シックスハンドレッドクラブ

 ビジネス・トラスト対象外の代表的コースは、下記のリンクよりご確認頂けます。
成田ゴルフ倶楽部

2014年度LPGAプロテスト最終試合結果

  • 投稿日:
  • by

 2014年7月29日より7月31日までの3日間、岐阜県のベルフラワーカントリー倶楽部に於いて、日本女子プロゴルフ協会主催の2014年度女子プロテストが行われ、最終結果が明らかになりました。

 この3日間の競技方法は、各日18ホール・ストロークプレーで行い、第2ラウンド終了時点で80位タイの者、20位に8打差までの者が最終ラウンドへ進みます。この度は8オーバー85位タイまでの91名が第3ラウンドへ進出致しました。

 合格者は成績上位より第20位タイまでの選手が、2014年度LPGAプロテスト合格者と成ります。合格者は下記の通りです。尚、順番は順位では無く合格者数です。

  1. -7 山田 成美
  2. -5 山城 奈々
  3. -4 堀 琴音
  4. -3 大城 美南海
  5. -3 植田 希実子
  6. -2 佐伯 朱音
  7. -2 新海 美優
  8. -2 永峰 咲希
  9. -1 柏原 明日架
  10. -1 岩橋 里衣
  11. -1 大西 葵
  12. 0 小川 陽子
  13. 0 渡邊 順子
  14. 0 北村 響
  15. +1 野口 彩未
  16. +1 保坂 真由
  17. +1 鬼頭 桜
  18. +2 坂下 莉彗子
  19. +2 亀田 愛里
  20. +2 兼岩 美奈
  21. +2 山口 莉穂
  22. +2 竹内 美雪
  23. +2 佐藤 千紘
  24. +2 山戸 未夢
  25. +2 ジェニファー ヒラノ
  26. +2 佐藤 絵美

境川カントリー倶楽部は8月1日より名義書換料を改定

  • 投稿日:
  • by

 山梨県の境川カントリー倶楽部では2014年8月1日より、会員権の名義書換料を改定致します。概要は下記の通りです。

  • 50.0万円(税別)⇒25.0万円(税別) 個人正会員
  • 10.0万円(税別)⇒5.00万円(税別) 個人正会員相続
  • 75.0万円(税別)⇒37.5万円(税別) 法人会員
  • 5.00万円(税別)⇒5.00万円(税別) 法人会員登録者変更
  • 25.0万円(税別)⇒12.5万円(税別) 平日会員
  • 5.00万円(税別)⇒2.50万円(税別) 平日会員相続

 この度の改定・値下げは各会員権種別に於いて、法人会員の登録者変更料を除いては、 50%の下げ幅と成りました。会員権価格は2014年7月末時点で、売り50万円に対して買い20万円と言う状況です。会員権の価格帯に相応しい、名義書換の料金体系に成ったと言えます。

 この度の料金改定を好感して、買い希望情報も徐々に増えてきており、今後ゆるやかに会員権相場は上昇して行く事と思われます。

唐沢ゴルフ倶楽部では昨年よりゴールド会員制を導入

  • 投稿日:
  • by

 栃木県の唐沢ゴルフ倶楽部では、2013年1月よりゴールド会員制度を導入しております。ゴールド会員の概要は下記の通りです。

ゴールド会員対象者 在籍20年以上で70歳以上の会員
名義変更対象者 会員の2親等以内親族
親族への名義書換料 20万円(税別)
ゴールド会員移行料 無料
年会費 ゴールド会員は無料
資格喪失 会員権譲受者が退会した場合
競技参加 ゴールド会員は不可
プレー代金 ゴールド会員は全日正会員並み待遇

 2014年7月現在10数名の方が手続き済みとの事です。

 福島県の鹿島カントリー倶楽部は、昨年12月より建設に着手した新クラブハウスとスタートハウスが完成し、2014年7月16日にオープン致しました。新クラブハウスの特徴は、厨房と浴室をハウス内に造らなかった事です。浴室に代わるものとしてシャワールームが有り、厨房のみはスタートハウスへ設置したとの事です。

 この度の新クラブハウス建設には、中小企業庁の「中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業」の補助金を活用したとの事です。申請手続きは2度に渡り行う必要が有り、第一次申請は地域のグループで行い、第二次申請は各社毎に行うとの事です。申請から許可までの期間は、通常3ヶ月から4ヶ月間です。

 福島県商工労働部産業創出課に依りますと、通常浜通りから海側に向かったエリアが対象地域で、グループ補助金と呼んでいる当該補助金は、国が2分の1県が4分の1を補助し、その金額は無償であり返済無用のものとの事です。かつて東コース、西コース、南コースと27ホールを擁した同コースは、2011年3月以降東コースと南コースによる18ホールにて営業しております。

 群馬県のサエラカントリークラブ尾瀬は、2014年7月1日よりクラブ名称をサエラ尾瀬ゴルフ&リゾートホテルへと変更し、一時停止していた営業を再開したとの事です。これは運営会社が変更に成った事によるもので、新しい運営会社は(株)サエラゴルフ倶楽部(小林孝光代表取締役)です。

 新運営会社はゴルフ場所有会社より賃借して営業するとしており、約180名の会員に対してもプレー権は継承するものの、将来的には新規の会員を募りたいとしております。

 尚、2004年に同ゴルフ場を破産管財人より買い受けたさくらリゾート(株)は、同ゴルフ場に隣接するスキー場を運営していたのですが、昨年末に営業を休止しております。