栃木県の千成ゴルフクラブでは、正会員の補充募集を2014年10月1日より行っております。同ゴルフ場では正会員が749名、平日会員が619名と少なく、会員の来場者を増加させクラブライフを充実させるべく、この度補充募集を行う事になりました。
この度の募集する会員権の特徴は、預託金の無いプレー会員権です。募集概要は、下記の通りです。
- 募集会員 正会員(個人、法人一名記名式)
- 募集金額 18万円+消費税
- 預託金額 無
- 募集口数 200口
- 募集期間 2014年10月1日より定員に達する迄
尚、募集中も既存会員権の名義書換業務を、停止にする事無く受け付ける、としております。
2014年度(第79回 )日本オープンゴルフ選手権競技優勝者は池田勇太選手。自身ツアー12勝目と成りました。ベストアマは5オーバーで、42位タイに入った小浦和也さんでした。尚、大会前より大きな話題と成ったA・スコット選手は、4オーバー・38位タイに入りました。
今年の会場は千葉県の千葉カントリークラブ・梅郷コース(7,081ヤード、Par70)を舞台にして、アマチュア19名プロ101名の合計120名にて予選を行い、2014年10月16日~19日までの4日間戦われました。賞金総額2億円、優勝賞金4,000万円の公式戦に相応しい、ビッグな大会でした。
初日トップに立ったのは、7アンダーでP・マークセン選手。2日目も同選手は2アンダー・トータル9アンダーで、2位の池田選手にワンストローク差でトップを維持したのです。決勝へは4オーバー58位タイまでの選手67名が、進出致しました。内アマチュアは5名でした。
3日目池田選手は4アンダーをマークし、トータル12アンダーで、2位の片山選手、P・マークセン選手に3打差を付け一躍トップに躍り出たのです。最終日池田選手は2オーバーとスコアを落とすものの、片山選手、小平選手の追撃を許さず、一打差で逃げ切りました。
2014年10月9日に(超党派ゴルフ議員連盟)総会が、衆議院第一議員会館会議室に於いて開催されました。総会では新役員が選出されると共に、(『ゴルフ場利用税』の廃止を求める決議)を採択し散会と成りました。新役員体制は以下の通りです。
| 名誉会長 |
衛藤征士郎 |
| 会長 |
麻生太郎 |
| 顧問 |
赤松広隆、高村正彦、額賀福志郎、保岡興治、山東昭子 |
| 会長代行 |
中曽根弘文 |
| 副会長 |
浅尾慶一郎、安住淳、石原伸晃、漆原良夫、小池百合子
下村博文、園田博之、高木義明、竹本直一、藤井孝男
細田博之、小坂憲次、田中直紀
|
| 幹事長 |
小沢鋭仁 |
| 事務局長 |
生方幸夫 |
※ 額賀氏の名前は(示+畐)。
静岡県の東名御殿場カントリークラブは、2014年10月現在休業中との事です。
2014年6月11日に静岡地裁沼津支部にて、同ゴルフ場のクラブハウスが競売にかけられ、一億円で落札されました。このクラブハウスを落札した(株)ATPは、2014年9月25日にお知らとして、WEB上(http://www.rembrandt-golf.jp/)で、当該ゴルフ場の地権者と契約を済ませたので、今後新しいゴルフ場として開業すべく準備中と伝えております。
一説によれば当該ゴルフ場用地は100%借地であり、前経営者はクラブハウスを建てただけ、との話も伝わってきております。その唯一所有していたクラブハウスが競売にかけられ、第三者の手に渡った訳ですから、前経営者は成す術を持ち合わせていない事に成ります。
では何故に、競売にかけられたのでしょうか?前経営会社は、破産になったのでしょうか?東名御殿場カントリークラブを経営しておりましたのは東名御殿場カントリークラブ(株)で、その代表者・橋詰安正氏は税理士であり、鹿島建設(株)のバックアップを受けてオープンしたとの事です。
今後、東名御殿場カントリークラブの会員は、どの様な処遇を受ける事に成るのでしょうか。
群馬県の伊香保ゴルフ倶楽部岡崎城コースは、2014年10月1日より運営をリゾートソリューション(株)が行う事に成りました。
同ゴルフ場は2008年6月に民事再生法の適用による法的整理により、(株)フューチャーインベストメントをスポンサーとして、その再建計画が動き出しました。しかしながら約5年経過した昨年の2013年秋、スポンサーである(株)フューチャーインベストは、当該ゴルフ場より撤退する方針で有る事を、打ち出したのです。
この動きを察知したカイロス総合法律事務所の田邊勝己弁護士は、もともと当ゴルフ場の民事再生法適用に当たり、その申請代理人を務めた関係もあり、同弁護士が所属する法律事務所を主体としたグループが、(株)フューチャーインベストより同ゴルフ場を取得し、経営に乗り出す事に成ったのです。
カイロス総合法律事務所グループは、同ゴルフ場取得以降、関連コースの清瀧城コースを売却し、岡崎城コースの経営のみへ特化するもやはり運営は素人であり、専門家のリゾートソリューション(株)へ運営委託する事が最善であると判断した様です。
2014-2015PGA TOUR が開幕しました。開幕第1戦はFrys.com Openです。2014年10月9日から12日までの4日間、カリフォルニア州ナパのSilverado CC-Northコースを舞台にして、144名の選手が参加し決勝は74名にて戦われました。予選落ちの選手の中には、Vijay Singh、Justin Leonard、Mike Weir、Davis Love 三世 等の実力者もおり、開幕早々厳しい戦いを物語っております。
優勝者はSang-Moon Bae選手で、最終日は1オーバーの73でしたが、前日までの貯金を生かす形で、単独2位のSteven Bowditch選手に2打差を付け15アンダーで逃げ切りました。石川遼選手は8アンダーで19位タイ、松山英樹選手は12アンダーで3位タイでした。
石川選手は4日間を通じて安定していたのは3日目だけで、終始出入りの激しいゴルフでした。かたや松山選手は安定したゴルフを4日間展開し、17バーディ5ボギーと言う内容でした。尚、石川選手は2日目12番ホール、3日目14番ホールでそれぞれイーグルを達成しております。
千葉県の新香木原カントリークラブは、2014年10月1日よりクラブ名称を君津香木原カントリークラブへと変更致しました。昨年12月に(株)A・Cホールディングスより、同ゴルフ場を取得した(株)サングリーンは、委託していた運営も直営へ切り替えると共に、名称をも一新しました。
新しい運営会社は、下記の通りです。
・(株)サングリーン君津
・千葉県君津市香木原288番地
・資本金800万円
・代表取締役_安田康二郎/井ノ上憲二
この変更に合わせて、ホームページのURLも次の様にhttp://www.k-kagihara.jp/変更されております。 これはあくまでも2014年10月10日時点で確認出来るものです。
茨城県のグランドスラムカントリークラブでは、2014年10月1日より正会員の補充募集を開始しております。同クラブは現在2,502名の会員を擁しておりますが、会員の稼働率を高める事がクラブライフを維持して行く上で必要と考えており、この度の募集に至ったとの事です。
同クラブに於いても会員の高齢化は否応無しに進んでおり、高齢化した会員の休眠化もまた、避けて通れない状況の様です。この様な状況を打開すべく、この度の募集は開始されました。概要は下記の通りです。
- 募集会員 正会員(個人、法人一名記名式)
- 募集金額 15万円+消費税
- 預託金額 無
- 募集口数 200口
- 募集期間 2014年10月1日より定員に達する迄
茨城県の扶桑カントリー倶楽部では、2014年10月1日より正会員の補充募集を開始しております。同ゴルフ場は水戸ICからのアクセスも良く、東コース、西コース、南コースそれぞれに特徴があり、プレーヤーの挑戦意欲が高まるレイアウトに仕上がったコースです。
現在、同クラブでは正会員4,098名、平日会員662名と合計4,760名が在籍しているものの、古くからの会員が多く高齢化しております。単純にホール数と会員数を比較した場合、決して少ない会員数ではないのですが、会員による利用率が悪いのだと言えます。アクティブ会員を増やす方策として、この度の会員募集が位置づけられているのです。募集概要は下記の通りです。
- 募集会員 正会員
- 募集金額 18万円+消費税
- 募集口数 100口
- 募集期間 2014年10月1日より定員に達する迄
- 入会条件 既存会員の三親等内親族、女性、45歳未満男性が対象
長野県の長野京急カントリークラブは、2014年8月12日より一時休業状態となっております。 同ゴルフ場は環境保護を目的として、地元自治体と締結した農薬使用料の基準値を、上回って使用してしまった事が判明した為に、この度の休止状態となった事を、ゴルフ場のホームページ上で明らかにしております。
農薬使用量過多に付いては、第三者からの指摘では無く、内部管理上の中から発覚したとの事です。この事件が明らかになってから、ゴルフ場ではコース内溜池などの水質検査を行い、基準値を上回る様な数値は出ていない事を確認済みとしております。
同ゴルフ場では毎年2回、有資格の検査所で水質検査を行っており、日常から農薬使用に関しては、最新の注意を払っておりました。この度の休業状態がいつまで継続されるのかは不明であり、聞こえてくるのは(現在協議中)との回答ばかりです。
不祥事に対する当ゴルフ場の厳しい姿勢は敬服するばかりですが、ゴルフ場を利用したい会員並びにビジターもおられる事を考慮した場合、更なる情報開示と速やかなる再開が必要なのではなでしょうか。
通常2ヶ月以上も薬剤の残効が継続する事は考え辛く、あまりにも長期に渡る閉鎖は、隠された何かが有るのでは、とうがった見方をされ兼ねないと言えます。尚、日常のコース管理は、継続して行われている様です。