東名御殿場カントリークラブはどうなっているのか?

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 静岡県の東名御殿場カントリークラブは、2014年10月現在休業中との事です。

 2014年6月11日に静岡地裁沼津支部にて、同ゴルフ場のクラブハウスが競売にかけられ、一億円で落札されました。このクラブハウスを落札した(株)ATPは、2014年9月25日にお知らとして、WEB上(http://www.rembrandt-golf.jp/)で、当該ゴルフ場の地権者と契約を済ませたので、今後新しいゴルフ場として開業すべく準備中と伝えております。

 一説によれば当該ゴルフ場用地は100%借地であり、前経営者はクラブハウスを建てただけ、との話も伝わってきております。その唯一所有していたクラブハウスが競売にかけられ、第三者の手に渡った訳ですから、前経営者は成す術を持ち合わせていない事に成ります。

 では何故に、競売にかけられたのでしょうか?前経営会社は、破産になったのでしょうか?東名御殿場カントリークラブを経営しておりましたのは東名御殿場カントリークラブ(株)で、その代表者・橋詰安正氏は税理士であり、鹿島建設(株)のバックアップを受けてオープンしたとの事です。

 今後、東名御殿場カントリークラブの会員は、どの様な処遇を受ける事に成るのでしょうか。なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
東名御殿場カントリークラブでは全曜日同一料金