2016年9月2日『2016年度PGA資格認定プロテスト』の結果が、明らかになりました。プロテストの最終日は曇り空で気温29度、南東の風3.6メートルと言う環境下で、132名の選手がスタートして行ったのですが、288ストローク・4オーバー、48位タイまでの55名が見事合格致しました。
合格者の一覧は、下記の通りです。
| 順位 |
スコア |
選手名 |
年齢 |
資格 |
| 1位 |
-10 |
蛭川 隆 |
20歳 |
2次 |
| 2位 |
-7 |
小浦 和也 |
23歳 |
最終 |
| 3位 |
-6 |
森 雄貴 |
26歳 |
2次 |
| 平松 学 |
30歳 |
プレ |
| 井上 敬太 |
22歳 |
1次 |
| 長澤 奨 |
18歳 |
プレ |
| 大塚 智之 |
25歳 |
プレ |
| 山内 拓也 |
24歳 |
2次 |
| 杉山 知靖 |
23歳 |
2次 |
| 10位 |
-5 |
藤島 晴雄 |
32歳 |
最終 |
| 11位 |
-4 |
松原 裕人 |
28歳 |
2次 |
| 小西 奨太 |
22歳 |
最終 |
| 13位 |
-3 |
釜須 雄基 |
22歳 |
最終 |
| 坂田 俊介 |
25歳 |
2次 |
| 15位 |
-2 |
野元 貴弘 |
28歳 |
最終 |
| 大竹 泰輔 |
26歳 |
2次 |
| 櫻井 勝之 |
25歳 |
最終 |
| 福山 朝也 |
22歳 |
プレ |
| 笠原 瑞城 |
24歳 |
プレ |
| 20位 |
-1 |
大西 速 |
26歳 |
2次 |
| 深澤 良介 |
21歳 |
最終 |
| 土屋 洋一郎 |
33歳 |
1次 |
| 23位 |
0 |
荒木 一貴 |
26歳 |
1次 |
| 渡名喜 翔 |
28歳 |
2次 |
| 豊見里 友作 |
23歳 |
プレ |
| 26位 |
+1 |
紀平 大樹 |
33歳 |
最終 |
| 井波 宏隆 |
22歳 |
2次 |
| 茂田 裕介 |
39歳 |
2次 |
| 豊田 陽祐 |
23歳 |
最終 |
| 中山 達徳 |
29歳 |
2次 |
| 鈴木 悠介 |
26歳 |
最終 |
| 石渡 和輝 |
23歳 |
プレ |
| 33位 |
+2 |
前田 聖人 |
20歳 |
2次 |
| 永橋 宏明 |
24歳 |
2次 |
| 樋口 健太郎 |
24歳 |
2次 |
| 山田 潤 |
25歳 |
2次 |
| 内海 道生 |
36歳 |
2次 |
| 西田 幸一 |
26歳 |
2次 |
| 黒木 紀至 |
22歳 |
2次 |
| 松田 一将 |
22歳 |
1次 |
| 41位 |
+3 |
宮内 正人 |
22歳 |
2次 |
| 御子柴 一輝 |
23歳 |
2次 |
| 水上 龍樹 |
27歳 |
プレ |
| 鶴谷 竜一 |
28歳 |
2次 |
| 墳崎 啓輔 |
22歳 |
2次 |
| 鶴見 大樹 |
22歳 |
プレ |
| 樫原 大貴 |
24歳 |
最終 |
| 48位 |
+4 |
田中 佑宣 |
27歳 |
最終 |
| 中川 叶唯 |
24歳 |
最終 |
| 川澄 尚太 |
26歳 |
2次 |
| 今村 勇貴 |
24歳 |
最終 |
| 横田 吉宏 |
36歳 |
最終 |
| 松岡 利樹 |
26歳 |
最終 |
| 上村 将司 |
24歳 |
2次 |
| 青山 剛 |
24歳 |
2次 |
合格者の平均年齢及び年代別合格者数、更にはどの様な資格で参加して来たのかを、プレ、1次、2次、最終と言う区分で表したものが下記の内容です。
| 平均年齢 |
10代 |
20代 |
30代 |
プレ |
1次 |
2次 |
最終 |
| 25.36歳 |
1名 |
47名 |
7名 |
9名 |
4名 |
26名 |
16名 |
JASDAQ上場のマルマン(株)は2016年8月31日のIR情報に於いて、かねてより懸案になっていた茨城県のゴルフ場(新・西山荘カントリー倶楽部)譲渡の件を、中止すると発表致しました。
ゴルフ場保有会社の株式を(株)ツアーベネジャパンへ、マルマン(株)は譲渡する予定でしたが、購入予定者である法人の資金調達がかんばしくなく、断念した事を伝えております。
しかしながらゴルフ場譲渡の方針に変更は無く、今後は新たな購入者探しが、水面下で進行していくものと思われます。この点に付いてIR情報では、下記の様に伝えております。点線内は文章を抜粋したものです。
なお、当社グループにおいて、財務体質の強化の促進として、グループの収益構造の見直しを行うため、当該連結子会社(孫会社)の譲渡及び譲渡に伴う 「ゴルフ場運営事業」 の撤退を行うことについて、基本方針の変更はございません。
鹿児島県鹿児島市のゴールデンパームカントリークラブを経営する吉田ゴルフ開発(株)は、2016年8月29日東京地裁へ民事再生法の適用を申請しました。負債総額は債権者2,094名に対して、約166億8,700万円であり、その内会員の預託金が約54億円と言う事です。
☆ 申請代理人
・加々美博久弁護士(加々美法律事務所)
・東京都港区西新橋1-2-9
・TEL_03-3581-3901
☆ 監督委員
・竹村葉子弁護士(三宅・今井・池田法律事務所)
・東京都新宿区新宿1-8-5
・TEL_03-3356-5251
☆ 当該ゴルフ場の概略
・設立は1989年6月13日。
・開場は1995年1月14日。
・設計はJ.マイケル ポーレット。
・18ホール/7,083yard/Par72/Rate73.4
当該ゴルフ場の売り上げは、2005年3月期に約6億円を上げるものの、2015年3月期には約3億8,000万円へと下落しており、採算性の低くい状態が継続していた様です。又逼迫した資金繰りが続き、債務超過に陥っていたとの事です。
尚、債権者説明会は2016年9月2日午前10時より、鹿児島市民文化ホール(鹿児島市与次郎2-3-1)にて行われる予定です。又、当該法人の代表者は、有村博英氏より押川雅幸氏へ交代しております。
神奈川県の大秦野カントリークラブでは、2016年に会計年度を変更致しました。これまでは9月1日に起算し、翌年の8月31日に〆る年度でしたが、これを1月に起算しその年の12月に〆る形へ変更したのです。
例えば会員の年会費に付いてですが、今年分は9月から12月までの4ヶ月分と言う、変則的な請求となった様です。
☆ 2016年9月~12月までの年会費
| 正会員 |
12,000円 |
税別 |
| 平日会員 |
10,000円 |
税別 |
| 週日会員 |
6,000円 |
税別 |
静岡県の函南ゴルフ倶楽部では、富士コースと箱根コースのコース改修が、順調に進んでいる様です。既に富士コースはワングリーン化へ向けた工事が、4年前の2012年に完了しており、この工事を第1期として現在では第2期工事が進行しております。
第2期工事は2年前の2014年に着手され、ティーングランド、フェアウェー、グリーン周りのフラット化を目的としております。更にこの工事の重要な点は、箱根コース18ホールのグリーン全てを、第4世代の芝種である007をもって施用する事ですが、2017年春には完了する見込みの様です。
尚、今春同県内及び他県に於いて自走式カートの痛ましい事故が起こりましたが、同倶楽部では安全第一を優先して、電磁誘導式カートを導入しております。この様な倶楽部のたゆまぬ努力が少しずつ実を結び、従来からの会員募集も順調に推移している様です。
埼玉県の飯能グリーンカントリークラブでは2015年4月1日から、会員権の名義書換時に証券額面748万円と561万円の2種類に付いて、それぞれ528万円と341万円を減額し、220万円額面の新証券を新規入会者へ発行して来ました。
この度2016年10月1日からは、1回の名義書換手続き時に正会員100万円、平日会員50万円を減額して行き、手続きが進められていくとの事です。最終的には全会員の証券額面が、正会員80万円、平日会員50万円となる様に、何度でも減額手続きが行われるとしております。
例えば先ほどの561万円額面証券を取得したA氏は、名義書換時に100万円減額される事になりますから、461万円の新証券を手元にする事になります。
数年後にA氏より461万円額面証券を取得したB氏は、今度は361万円額面の新証券となります。この作業を繰り返していき、5度目の書換では81万円を減額して80万円額面と成ります。
埼玉県の飯能グリーンカントリークラブでは、2016年10月1日より3種類の平日会員権を募集開始します。当該クラブに於いて平日とは、土曜日、日曜日、祝日を除いた曜日になりますが、月曜日は原則として定休日になりますので、火曜日から金曜日まで利用出来る資格と言う事になります。
しかしながら月曜日はセルフデーとして営業している関係から、月曜日から金曜日まで利用出来ると言えます。3種類の平日会員権とは、1.通常平日会員権 2.プレミアム平日会員権 3.法人限定特別平日会員権です。上記3種類の募集概要は、下記の通りです。
- 通常平日会員権
- 募集金額 80万円(預託金50万円+入会金30万円)+入会金に係る消費税
- 年会費額 36,000円(税別)
- 入会条件 A、会員1名の要紹介 B、25歳以上の日本国籍者
- 募集人数 プレミアム平日会員権と合わせて50名。
- 資格譲渡 可。
- 預託金間 預託金の据置期間は10年。
- 募集期間 2016年10月1日より定員に達する迄。
- プレミアム平日会員権
- 募集金額 130万円(預託金100万円+入会金30万円)+入会金に係る消費税
- 年会費額 48,000円(税別)
- 入会条件 A、会員1名の要紹介 B、25歳以上の日本国籍者
- 会員特典 会員が同伴するビジター1名が会員扱いとなる。
- 募集人数 通常平日会員権と合わせて50名。
- 資格譲渡 可。
- 据置期間 預託金の据置期間は10年。
- 募集期間 2016年10月1日より定員に達する迄。
- 法人限定特別平日会員権
- 募集金額 250万円(預託金200万円+入会金50万円)+入会金に係る消費税
- 年会費額 72,000円(税別)
- 会員特典 1、会員権一口で3名を登録者とする事が可能。
- 会員特典 2、記名者と同伴するビジター3名が会員扱いとなる。(1日1組まで)
- 会員特典 3、法人内の登録者変更料は無料。
- 会員特典 4、通常の平日会員権として売買可。
- 募集口数 限定50口。
- 据置期間 預託金の据置期間は10年。
- 募集期間 2016年10月1日より定員に達する迄。
10月1日以降は会員権業者による、当該会員募集業務へのかかわりも可能となる事から、クラブでは積極的関与を促しております。
埼玉県の飯能グリーンカントリークラブは、2016年10月1日より会員権の名義書換料を改定します。概要は下記の通りです。
- 正会員 200万円(税別)⇒100万円(税別)
- 平日会員 100万円(税別)⇒50万円 (税別)
2012年7月1日より導入された預託金充当キャンペーンにより、これまで入会者が負担しなければ成らない名義書換料は、100万円と正規の名義書換料である200万円にかかる消費税のみでした。
このキャンペーンは2016年9月30日までの期間限定でしたから、それ以降はキャンペーンではなく改定と言う事で、入会者の実質的負担感は同様のものになったと思われます。
来年2017年の『SMBCシンガポールオープン』へ、オーストラリアのAdam Scott(アダム・スコット)選手の参戦が、2016年8月24日に決定致しました。また同大会へは8月初旬既に、スペインのSergio Garcia(セルヒオ・ガルシア)選手の出場が、決まっておりました。有名2選手が参戦する事で、大会は注目度が高く、多いに盛り上がる事と思われます。
シンガポールオープンは約半世紀にもおよぶ歴史のある大会ですが、今年2016年より三井住友銀行のタイトルサポードを受け、来年は第2回目の開催と成ります。一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)枠として、今大会へは60名の選手が参加可能ですが、獲得賞金はJGTOツアーの賞金ランキングへ加算されます。
大会の概要は、下記の通りです。
・開催日程:2017年1月19日(木)~1月22日(日)
・開催会場:セントーサゴルフクラブ セラポンコース
・出場人数:156名予定(JGTO60名/アジアンツアー60名/その他主催者推薦)
・賞金総額:USD1,000,000(約1億円)予定
世界4大ゴルフツアーの代表選手によるツアー対抗戦『THE QUEENS presented by KOWA』が、今年も又愛知県の三好カントリー倶楽部(西コース)を舞台にして、2016年12月2日(金)~4日(日)までの3日間開催されます。昨年は日本ツアーチームが優勝したのですが、第2回目となる今年は、若干競技方法を下記の様に変更して行われます。
- 大会初日はフォアサム
- 2日目はフォアボールのマッチプレー
- 最終日は1位チームVS2位チーム、3位チームVS4位チームで戦うシングル戦のマッチプレー。
オーストラリア女子プロゴルフ協会、韓国女子プロゴルフ協会、ヨーロッパ女子プロゴルフツアー、日本女子プロゴルフ協会の各代表選手については、11月初旬に発表される予定です。この試合に先立ち8月27日からは、前売り入場券が発売開始されます。その概要は、下記の通りです。世界4大ゴルフツアー女子代表選手のスイングと技術を、間近で見る事が出来るチャンスです。
- 入場券
- 前売券 5,000円(消費税込み)_各日共通4枚つづり
- 当日券 12月2日(金)_2,000円(消費税込み)
- 当日券 12月3日(土)_3,000円(消費税込み)
- 当日券 12月4日(日)_3,000円(消費税込み)
- 発売場所
- ローソンチケット(Lコード:43619)
- チケットぴあ(Pコード:684-281)
- セブンチケット
- 三好カントリー倶楽部(TEL_0561-74-1221)
- 名鉄名古屋駅サービスセンター
- 名鉄駅サービスコーナー(東岡崎、豊田市、金山、栄町、名鉄一宮、犬山、名鉄岐阜)