2016年12月15日茨城県の「新・西山荘カントリー倶楽部」を経営する(株)西山荘C.C.マネジメントの株式が、予定通り合同会社西山荘C.C.マネジメントより(株)ユニマットプレシャスへ譲渡され、親会社が交代致しました。
これは12月15日(株)ユニマットプレシャスのプレスリリースにより明らかにされました。
| ゴルフ場名 |
新・西山荘カントリー倶楽部 |
| 経営・運営会社 |
(株)西山荘C.C.マネジメント |
| 所在地 |
茨城県常陸太田市下大門町1063 |
| 電話 |
0294-70-1234 |
| 開場日 |
1993年4月1日 |
| コース設計 |
ピート・ダイ |
| 宿泊施設 |
ログハウス8棟、ロッヂ31室 |
クラブ名称に付いては当面変更の予定はないものの、当該ゴルフ場のWebサイトURLは、ユニマットグループの他コースとも整合性を持たせる関係から、近い将来変更される様です。
日本ゴルフジャーナリスト協会(以下JGJA)は、今年度の大賞選定にあたり、女子プロゴルファーの青山加織さんへ贈る事を、2016年11月28日に開催された第11回理事会に於いて決定致しました。当該協会は授賞理由を、下記の様に述べております。
今年4月の熊本地震で本人も自宅で被災。その後、被災地のために自ら軽トラックを運転して物資の供給を行うなど被災者の為に一生懸命活動し、プロゴルファーという仕事を通じて実情を世間に知らせ、支援を呼びかけると共に、それを続けている青山加織さん。彼女の勇気と行動力に共感し、この賞を贈ります。
授賞式は2017年1月26日(木)に行われる予定しております。当日「熊本地震、その時わたしは_青山加織奮戦記」と題して、ご本人の登壇のもとトークセッションが行われる予定です。
青山加織さんは熊本県熊本市出身で、10歳よりゴルフを始め2007年8月1日に第79期生として、JLPGAへ入会しております。これまでステップアップツアーでは4勝しているものの、レギュラーツアーでは未勝利に終わっています。2017年シーズンは出場出来る試合も限られていますが、震災をバネに是非優勝を飾って頂きたいものだと思います。
ゴルフ雑誌などを出版しております(株)ALBAは、当該法人100%出資の(株)パーゴルフを、2017年1月1日に吸収合併する事を、2016年12月14日明らかに致しました。その概要は、下記の通りです。
| |
存続会社 |
消滅会社 |
| 名称 |
株式会社 ALBA |
株式会社 パーゴルフ |
| 所在地 |
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル12F |
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル12F |
| 代表者 |
代表取締役社長 島崎 陽 |
代表取締役社長 島崎 陽 |
| 事業内容 |
ゴルフ出版事業、デジタルメディア運営事業
ゴルフイベントの企画・運営
|
ゴルフ出版事業 |
| 資本金 |
4.8億円(資本準備金含む) |
1,000万円 |
| 設立日 |
2008年7月9日 |
2014年9月1日 |
(株)ALBAは(株)パーゴルフを吸収合併後に、商号をグローバル ゴルフ メディア グループ(株)へ変更する事になります。本店所在地などの変更は無いとの事ですが、その概要は下記の通りです。
| 役職名 |
氏名 |
| 代表取締役社長 |
島崎 陽 |
| 社外取締役 |
長坂 嘉昭(株式会社プレジデント社代表取締役社長) |
| 社外取締役 |
弘内 圭介 |
| 社外取締役 |
須原 伸太郎(株式会社エスネットワークス代表取締役社長) |
下記点線内は、島崎社長によるコメントを抜粋したものです。
今後は時代に合致したメディア開発の強化に努め、国内外で、さらに付加価値の高い情報やコンテンツを提供することに一層励んで参ります。
2016年12月13日公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)は、大堀裕次郎(25)、S・K・ホ(43)の2選手を、特別入会制度により2016年12月16日付けで、トーナメントプレーヤー会員として入会する事を明らかに致しました。
この制度は当該年度のPGA資格認定プロテストを免除し、協会が定めた入会セミナー受講を条件に、PGAへ入会出来るものです。過去この制度により入会した選手は、下記一覧の通りです。
| 2003年 |
矢野 東 |
| 2006年 |
近藤 共弘、ドン ファン |
| 2008年 |
池田 勇太、石川 遼、甲斐 慎太郎、松村 道央 |
| 2010年 |
薗田 峻輔 |
| 2011年 |
宮里 優作、諸藤 将次 |
| 2012年 |
川村 昌弘、永野 竜太郎、藤本 佳則 |
| 2013年 |
小平 智、松山 英樹 |
| 2014年 |
市原 弘大、重永 亜斗夢 |
| 2015年 |
今平 周吾、P・マークセン |
尚、今年のプロテストに合格した選手は55名おり、2016年12月12日から16日までの5日間、東京港区の世界貿易センタービルに於いて、入会セミナーが行われており、このセミナー終了後にトーナメントプレーヤー会員が誕生する事になります。
群馬県のクリスタルカントリークラブは、群馬県の前橋地方裁判所桐生支部に於いて、競売開始が決まり2016年11月30日より閲覧開始となりました。
競売に関する簡単な概略は、Webサイトからも確認は出来ますが、より詳細な内容は桐生支部に於いて閲覧する事が可能です。
| 入札期間 |
2017年1月10日から1月17日まで |
| 開札期日 |
2017年1月24日 |
| 特別売却期間 |
2017年1月27日から同年2月2日まで |
| 事件番号 |
平成27年(ケ)第13号 / (平成27年(ケ)第21号) |
| 売却基準価額 |
208,344,000円 |
| 買受申出保証額 |
41,668,800円 |
LPGAツアー2016シーズンが終了し、賞金女王は2年連続でイ・ボミ選手が獲得しました。同選手は全37試合中28試合に出場し、その内5勝しました。獲得した賞金総額は1億7586万9764円で、2位の申ジエ選手に約3,000万円差をつけての賞金女王です。
まさしく同選手はツアーの頂点なのですが、同選手の活躍を含めて賞金ランキング10位までの選手の優勝回数は、21勝を数える事が出来ます。賞金シード選手50位までの内10位以内の選手が、ツアーの半数以上の勝利数を占めてしまいます。これがLPGAツアーの現状です。
この戦いの構図が、ある意味ツアーの面白さを、演出していると言えます。実力者揃いの10傑の内、誰が優勝しても不思議では無い状況なのですが、必然的にファンの関心事は、又女王が優勝して欲しいと言う心理面とは裏腹に、誰が女王を倒すのかと言う点に尽きます。
多くのゴルフファンを抱えるイ・ボミ選手ですが、同選手が来シーズンも活躍するのであれば、LPGAツアーは盛り上がる事間違い無しです。その様な中でゴルフファンの密かな楽しみは、イ・ボミ選手に続く次のスター選手の出現です。来シーズンあるものでしょうか。
岩手県の和泉覚氏のゴルフは、2016年11月20日をもってシーズン終了となりましたが、今シーズン95ラウンドをプレーし、エージシュートを90回達成致しました。エージシュートは通算512回を記録する事になりましたが、ちなみに今年の平均スコアは77.92でした。
和泉氏の活躍については、2016年12月8日(木)に読売新聞朝刊の地域版で、5段抜きの記事、「83歳エージシュート500回」とのタイトルで、多可政史記者の取材により報道されました。
又、IBC岩手放送のラジオ番組「村松文代のフォアー!」では、この和泉氏の活躍が取り上げられ出演しました。12月10日(土)に第1回目が放送され、2回目が12月17日(土)の予定となっております。朝の7時25分から7時40分までの15分番組ですが、人気番組との事です。
スポーツ力学専門の岩手大学名誉教授・八木一正氏は、以前より和泉氏の活躍に注目しており、和泉氏曰く(データを必ず記録して)との指導を、八木氏より受けているとの事です。来年も又和泉氏の活躍から、目が離せません。
千葉県のカメリアヒルズカントリークラブでは、2017年1月1日より会員の年会費を改定致します。概要は下記の通りです。
- 60,000円(税別)
100,000円(税別) 正会員
尚、現在当該クラブでは正会員の募集を行っており、全日視察プレーを受け付けているとの事ですが、特に平日は魅力的な料金となっております。1ラウンドをキャディ付き徒歩にてラウンドし、ゴルフ場利用税と消費税を入れて12,500円にてプレー出来るとの事です。
2016年12月8日自由民主党及び公明党のいわゆる与党による、「平成29年度税制改正大綱」が明らかにされました。この内容の巻末にほど近い部分で、ゴルフ場利用税に関する一文が掲載されております。点線内がその文章を抜粋したものです。
第三 検討事項_15
(ゴルフ場利用税については、今後長期的に検討する。)
この内容は、来年も通常通り課税します、と言う事を意味しております。今年も又ゴルフ場利用税廃止運動は、挫折感を味わう事になる訳です。しかしながらこの一文が掲載されたと言う事は、全く無視されたとも言えず、廃止運動を継続して行く事が、何よりも問われている事と言えます。
今後この与党案をたたき台にして閣議決定されたものが、政府案として来年の通常国会で議論される事になります。
福島県の西の郷カントリークラブは、2016年11月30日閉鎖となりました。これは当該ゴルフ場Webサイトの、トップページ(ホームページ)にて明らかにされました。「西の郷カントリークラブ閉鎖のご案内!」と題した内容を、下記の点線内へ抜粋しておきます。
1984年7月のオープン以来32年間、皆様にご厚情頂きまして営業を続けてまいりましたが、西の郷カントリークラブは、諸般の事情により、2016年11月30日(水)をもって閉鎖致しました。
当該ゴルフ場は2014年6月に(株)大河より(株)一条工務店へ譲渡され、運営は(株)カネキが行って来ました。しかしながらこの度(株)一条工務店が、当該ゴルフ場を売却した事により閉鎖されました。買主はゴルフ場として継続して行く予定は無く、一説にはメガソーラーとして活用される、と言う情報も聞こえてきます。