唐沢ゴルフ倶楽部では2016年12月28日より名義書換停止へ

  • 投稿日:
  • by

 栃木県の唐沢ゴルフ倶楽部では、2016年12月28日より当面の間、会員権の名義書換を停止にする事になりました。再開時期は未定との事ですが、停止にした主な理由は会員台帳整理の為、としております。

 停止前の書換料は、正会員60万円(税別)、平日会員25万円(税別)でした。

 会員権売買を済ませているものの、倶楽部へ入会書類未提出の件に付いては、柔軟な対応も望める様ですので、速やかに倶楽部へ連絡して欲しいとの事です。

JGTOによるチャリティ金寄贈

  • 投稿日:
  • by

 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2016年度の募金活動の中で集められたチャリティ金を、高松宮癌研究基金と熊本地震災害義援金へ寄贈する事になりました。その概要は、下記の通りです。

  • 高松宮癌研究基金_95万2,845円
    A、トーナメント会場に於けるチャリティ(18万5,993円)
    B、JGTPC提供物品チャリティオークション(76万6,810円)
    C、その他(42円)
  • 熊本地震災害義援金_82万3,982円
    A、JGTO震災義援金口座(70万8,770円)
    B、musica lab 鉄腕アトムグッズチャリティ(11万5,212円)

 上記募金の中でのチャリティオークションは、2016年2月に開催されたジャパンゴルフフェアに於ける、同会場での出場選手による物品提供により得られたものです。又震災義援金口座へは、一般の方々による振り込みで得られたものです。

 トーナメント会場に於ける募金はチャリティとグッズ販売で約30万円ですが、今後この割合が増えトーナメントと社会貢献活動が一体のものとして機能するのであれば、よりJGTOの社会的役割或いは存在意義が高まるものと思われます。2017年のさらなる活動に期待したいと思います。

 長野県の塩嶺カントリークラブでは、2017年1月1日から2018年12月31日までの2年間に限り、会員権の名義書換料を下記内容へ減額して受け付けるとの事です。ただし例年降雪の関係から、12月より2月下旬までの期間は、コースがクローズする関係から、同様に名義書換業務も休止しているとの事です。

会員種別 通常料金 減額料金
個人正会員 40万円+消費税 20万円+消費税
婦人会員 40万円+消費税 20万円+消費税
法人正会員 40万円+消費税 20万円+消費税
平日会員 15万円+消費税 15万円+消費税
相続 10万円+消費税 10万円+消費税
同一法人内変更 10万円+消費税 10万円+消費税

LPGA_2017年度トーナメント開催日程

  • 投稿日:
  • by

 2016年12月20日一般社団法人日本女子プロゴルフ協会は、2017年度のトーナメント開催日程を発表致しました。その内容は下記の通りです。

No 開催期日 トーナメント名称
1 03月02日_03月05日 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント
2 03月10日_03月12日 ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ
3 03月17日_03月19日 Tポイントレディスゴルフトーナメント
4 03月24日_03月26日 アクサレディスゴルフトーナメントinMIYAZAKI
5 03月30日_04月02日 ヤマハレディースオープン葛城
6 04月07日_04月09日 スタジオアリス女子オープン
7 04月14日_04月16日 KKT杯バンテリンレディスオープン
8 04月21日_04月23日 フジサンケイレディスクラシック
9 04月28日_04月30日 サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント
10 05月04日_05月07日 ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ
11 05月12日_05月14日 ほけんの窓口レディース
12 05月19日_05月21日 中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン
13 05月26日_05月28日 リゾートトラストレディス
14 06月02日_06月04日 ヨネックスレディスゴルフトーナメント
15 06月08日_06月11日 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント
16 06月16日_06月18日 ニチレイレディス
17 06月22日_06月25日 アース・モンダミンカップ
18 07月07日_07月09日 二ッポンハムレディスクラシック
19 07月14日_07月16日 サマンサタバサガールズコレクション・レディースT
20 07月21日_07月23日 センチュリー21レディスゴルフトーナメント
21 07月27日_07月30日 大東建託・いい部屋ネットレディス
22 08月04日_8月06日 北海道meijiカップ
23 08月11日_08月13日 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント
24 08月18日_8月20日 CAT Ladies
25 08月24日_08月27日 ニトリレディスゴルフトーナメント
26 09月01日_09月03日 ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント
27 09月07日_09月10日 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯
28 09月15日_09月17日 マンシングウェアレディース東海クラシック
29 09月22日_09月24日 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフT
30 09月28日_10月01日 日本女子オープンゴルフ選手権競技
31 10月06日_10月08日 スタンレーレディスゴルフトーナメント
32 10月13日_10月15日 富士通レディース
33 10月19日_10月22日 NOBUTA GROUP マスターズGCレディース
34 10月27日_10月29日 樋口久子三菱電機レディスゴルフトーナメント
35 11月03日_11月05日 TOTOジャパンクラシック
36 11月10日_11月12日 伊藤園レディスゴルフトーナメント
37 11月16日_11月19日 大王製紙エリエールレディスオープン
38 11月23日_11月26日 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ

 全38試合に於ける賞金総額の合計は37億1500万円で、1試合平均は約9,780万円です。最高賞金総額は日本女子プロゴルフ選手権大会の2億円ですが、最小賞金総額は6,000万円で4試合あります。総試合数は本年と同数なのですが、賞金総額は約2億9,000万円アップしました。そのかさ上げとなった試合は、5試合あります。

 来年は同協会設立50周年を迎える事になり、小林会長は同協会主催の女子プロゴルフ選手権を「アジア一番のメジャーにする」との意気込みを語っております。開場は岩手県の安比高原ゴルフクラブです。なんとも楽しみな2017年の女子プロゴルフ界です。

武藤俊憲プロは12月初旬に熊本県益城町へ200万円寄付

  • 投稿日:
  • by

 2016年12月7日武藤俊憲プロは、200万円を熊本県益城町教育委員会へ、寄付致しました。

 2016年9月に開催された『トップ杯東海クラシック』に於いて、同プロはイーグル賞100万円とアグレッシブ賞100万円の、合計200万円を獲得しました。この賞金全額を、2016年4月に発生した熊本地震の被災地、特に甚大な被害を受けた益城町へ寄付したのです。

 寄付を受けた益城町教育委員会では、その資金を学校内の備品で有るとか給食用機器の購入へ、あてる予定との事です。以下点線内は、武藤プロのコメントを抜粋したものです。


熊本の復興の為に使っていただければ嬉しいです。少しでもお役に立てれば良いなと思っております。当たり前のことですが、災害に負けずに、子供達は頑張っていると思います。スポーツに限らず色々なことに挑戦していって可能性を広げていってもらいたいと思います。


年度別賞金総額及びトーナメント数推移

  • 投稿日:
  • by

 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2016年12月16日(金)来シーズンの試合日程を明らかにする中で、過去のトーナメント数及び賞金総額をも発表致しました。これは大変貴重な資料である為、あえて記録として残すべきと考え、ここに表記致しました。

年度 賞金総額(単位:円) トーナメント数
1973年 476,000,000 31
1974年 596,290,000 31
1975年 801,115,000 33
1976年 839,300,000 32
1977年 859,290,000 32
1978年 942,750,000 37
1979年 979,800,000 37
1980年 1,037,300,000 42
1981年 1,226,000,000 45
1982年 1,429,300,000 46
1983年 1,511,100,000 39
1984年 1,532,800,000 40
1985年 1,753,000,000 40
1986年 1,874,000,000 40
1987年 1,994,000,000 40
1988年 2,286,000,000 40
1989年 2,600,000,000 41
1990年 3,285,000,000 44
1991年 3,577,500,000 43
1992年 3,890,000,000 38
1993年 4,185,000,000 39
1994年 4,150,000,000 38
1995年 4,020,000,000 37
1996年 3,910,000,000 36
1997年 3,930,000,000 36
1998年 4,070,000,000 36
1999年 3,360,000,000 32
2000年 3,530,000,000 33
2001年 3,430,000,000 31
2002年 3,320,000,000 29
2003年 3,250,000,000 29
2004年 3,270,000,000 29
2005年 3,380,000,000 29
2006年 3,500,000,000 29
2007年 3,040,000,000 24
2008年 3,620,000,000 25
2009年 3,340,000,000 24
2010年 3,350,000,000 25
2011年 3,330,000,000 25
2012年 3,360,000,000 25
2013年 3,354,140,000 25
2014年 3,253,640,000 24
2015年 3,309,340,000 25
2016年 3,508,915,000 26
2017年 3,594,750,000 26

 1980年から1990年までの12年間は1983年を除き、毎年コンスタントに40試合以上トーナメントが開催されておりました。しかしながらバブル経済の崩壊が進むにつれ徐々に少なくなり、特に2007年以降約10年間は、年間開催数が25件前後に落ち込んでおります。

 バブル経済の頂点ともいえる1990年に、予算組みされた翌年1991年の賞金総額を、試合数で割った平均値は約8,300万円です。試合数が減少している今日、例えば本年2016年の平均値は13,490万円です。明らかに1試合平均の賞金総額は、バブル時をも凌駕するほどの高額になっております。

 JGTOでは試合数を増加させ多くの選手が活躍する場を確保する為、更にはオープンウイークを少なくする為にも、賞金総額5,000万円前後の試合をつくりだしたいとしております。この事がスポンサーの負担感を軽減し、トーナメントへ参入し易い環境づくりになるとしております。

 年間の試合数がいくつぐらいになれば、復活と言えるのか定かではありませんが、模索が続くJGTOの成果は2018年に表れるものと思われます。

横浜カントリークラブは2017年1月より年会費改定

  • 投稿日:
  • by

 神奈川県の横浜カントリークラブでは、2017年1月より年会費を改定致します。この件に付きましては、既に2016年12月初旬に、全会員へ案内済みとの事です。その概要は、下記の通りです。

会員種別 改定前 改定後  
法人正会員 120,000円+消費税 150,000円+消費税  
個人正会員 60,000円+消費税 90,000円+消費税  
法人平日会員 60,000円+消費税 90,000円+消費税  
個人平日会員 50,000円+消費税 70,000円+消費税  
賛助会員 50,000円+消費税 70,000円+消費税  
準会員 50,000円+消費税 70,000円+消費税  
80歳以上会員 15,000円+消費税 45,000円+消費税 正・平日共通
90歳以上会員 15,000円+消費税 22,500円+消費税 正・平日共通

JGTOはツアーメンバーの出場義務競技数規定を改定

  • 投稿日:
  • by

 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2016年12月16日(金)都内に於いて記者会見を開き、ツアーメンバーの出場義務競技数規定の改定を行った事を、明らかにしました。

 これはJGTO理事会でその改定を決定し、その一週間後の12月5日に開催された社員総会に於いて、承認されたものです。具体的な内容は、第10条第3項に係る改定ですが、概略は下記の通りです。

  1. ツアートーナメント優勝者やツアートーナメント複数競技優勝者へ課せられていた出場義務16競技以上の規定を撤廃。
  2. 但し、来シーズン賞金ランキングでの出場資格を取得する為には、今シーズンのツアー競技数の50%以上に出場する必要有り。
  3. ツアーメンバーでありUSPGAツアーやヨーロピアンツアーの資格者は、申請により義務試合数を3競技とする。(5試合⇒3試合)
  4. ツアーメンバーでありUSPGAシニアツアーやヨーロピアンシニアツアー更にはJPGAシニアツアーの資格者は、出場義務試合を13から3競技へ改定。
  5. これまで出場義務試合数未消化の場合、翌年度1年間の出場資格停止としていた規定を撤廃。

 JGTOの大西久光副会長は、上記改定により多くの選手が海外の試合へ出場出来る環境が整ったのでは、と会見上でその目的を述べると共に、選手からも要望が有った事を明らかにしました。

 又、罰則規定も無くなった事により、実質的には出場義務規定も無いに等しいものとなったのですが、今後はよりレベルの高いそして魅力的な試合を、国内で開催出来るかにかかっています。JGTO青木体制を支える大西副会長の手腕に、期待せずにはおれません。

2017年度ジャパンゴルフツアー日程が明らかに

  • 投稿日:
  • by

 2016年12月16日(金)に一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2017年度のツアースケジュールを明ににしました。その内容は、下記の通りです。

1 SMBCシンガポールオープン 01月19日_01月22日 セントーサGC
2 レオパレス21ミャンマーオープン 01月26日_01月29日 パンラインGC
3 東建ホームメイトカップ 04月13日_04月16日 東建多度CC・名古屋
4 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 04月20日_04月23日 千葉CC・梅郷
5 中日クラウンズ 04月27日_04月30日 名古屋GC・和合
6 日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯 05月11日_05月14日 かねひで喜瀬CC
7 関西オープンゴルフ選手権競技 05月18日_05月21日 城陽カントリー倶楽部
8 ー全英への道ー ミズノオープン 05月25日_05月28日 JFE瀬戸内海GC
9 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 06月01日_06月04日 宍戸ヒルズCC
10 長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ 07月06日_07月09日 ザ・ノースカントリーGC
11 ダンロップ・スリクソン福島オープン 07月27日_07月30日 グランディ那須白河GC
12 ISPSハンダマッチプレー選手権(1回戦・2回戦) 08月01日_08月02日 浜野ゴルフクラブ
13 RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 08月24日_08月27日 芥屋ゴルフ倶楽部
14 フジサンケイクラシック 08月31日_09月03日 富士桜カントリー倶楽部
15 ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦_決勝) 09月06日_09月10日 浜野ゴルフクラブ
16 ANAオープンゴルフトーナメント 09月14日_09月17日 札幌GC・輪厚コース
17 アジアパシフィックオープン 09月21日_09月24日 カレドニアン・GC
18 トップ杯東海クラシック 09月28日_10月01日 三好CC・西コース
19 HONMA TOURWORLD CUP 10月05日_10月08日 未定
20 日本オープンゴルフ選手権競技 10月12日_10月15日 岐阜関CC・東コース
21 ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 10月19日_10月22日 袖ケ浦CC・袖ケ浦C
22 マイナビABCチャンピオンシップ 10月26日_10月29日 ABCゴルフ倶楽部
23 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 11月02日_11月05日 PGMゴルフリゾート沖縄
24 三井住友VISA太平洋マスターズ 11月09日_11月12日 太平洋クラブ・御殿場C
25 ダンロップフェニックストーナメント 11月16日_11月19日 フェニックスCC
26 カシオワールドオープンゴルフトーナメント 11月23日_11月26日 Kochi黒潮CC
27 ゴルフ日本シリーズJTカップ 11月30日_12月03日 東京よみうりCC

 来季の試合数は26と今年と数の上では変化は有りませんが、次の2点が大きな変更点と言えます。                                                                                                   (1).ISPSハンダグローバルカップがマッチプレー形式の競技となり、名称もISPSハンダマッチプレー選手権へと変更され、更には賞金総額が1億円から2億1千万円へ増額されました。競技日は8月に1回戦と2回戦、9月に3回戦と決勝が行われます。                                                                                                                                                     (2).HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLFの試合では、アコーディアゴルフが抜ける事からTROPHIA GOLFの名称が外され、開催コースも現在未定との事です。

 当日都内記者会見場に於いて、登壇されたJGTO副会長の大西久光氏は、2016シーズンのトーナメントは前体制から継承した内容であり、来季の2017シーズンがある意味青木体制のスタートラインであるとし、体制の真価が問われる年だとしました。そして事試合数に関しては、増加していける萌芽があり、2018シーズンにその結果が表れるとして、自信をのぞかせました。

タイガー・ウッズ選手はブリヂストンとボール使用契約

  • 投稿日:
  • by

BSG_Tiger ball_s (002).jpg ブリヂストンスポーツ(株)は2016年12月16日、タイガー・ウッズ選手とボールの使用契約を締結した事を、広報を通じて明らかに致しました。契約開始日は2017年1月1日からです。

 同選手は12月1日から4日まで、自身がホストとして開催された『ヒーローワールドチャレンジ』に於いて、既にブリヂストンのボールを使用しておりました。

 この度、タイガー・ウッズ選手が使用するボールは『BRIDGESTONE GOLF TOUR B330S B マークエディション』ですが、各社のあらゆるボールを徹底的にテストした結果の選択でした。当該ボールのパッケージ写真は、下記の通りです。

B-MARK_B330S_SET-.jpg同選手のコメントは、点線内下記の通りです。


私にとって最も重要なギアは「ゴルフボール」だ。ツアーに参戦するにあたり、各社のツアーボールを徹底的にテストした結果ベストなゴルフボールが『BRIDGESTONE GOLF TOUR B330S B』だった。こんなにスピンが効くのに、風に強くまっすぐ飛ぶ性能に本当に驚いた。ウェッジではボールがフェースに長く食いつくので、アグレッシブに攻められる。正確なショットを打つのに最もコントロールしやすいゴルフボールだ。

 私は勝つためにツアーに戻ってきた。革新的で画期的なブリヂストンのゴルフボールが、勝利に導いてくれると信じている。