memberC1_2008031420022005_File_04.jpg 千葉県のカメリアヒルズ・カントリークラブでは、2017年初旬よりガードバンカーの改修工事を行っております。その箇所44か所に上ります。

 この工事の主目的は、開場以来22年が経過した劣化に対する対応策と言う事になりますが、この機会にバンカー砂を愛知県より取り寄せ入れ替えており、既に改修が終わった数か所のバンカーは、美観の優れたものへ仕上がっているとの事です。

 工事の完成は本年4月中旬を目標にしている様ですが、天候などの関係から若干のずれは有るものと思われます。来年は22ヶ所に及ぶフェアウエーバンカーの改修工事を予定しているとの事で、プレーヤーへ素晴らしいコース環境を提供したいと言うクラブの思いが伝わって来ます。

 尚、当該クラブでは今年もJLPGAツアー17戦・『アース・モンダミンカップ』が、6月22日から25日までの4日間開催されます。今年は賞金総額が4,000万円アップされ1億8,000万円となり、優勝賞金は3,240万円です。この内容は、JLPGAツアー全38試合中、公式戦の2億円に次ぐ2番目のものです。

 当該クラブは会員制で有り、現在会員募集中です。クラブへ入会検討中の多くのゴルファーに、このトーナメントコースを体験して欲しいとの事で、関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟の会員権業者経由で、視察プレーを受け入れているとの事です。

SMBCシンガポールオープン優勝者はマークセン選手

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 アジアンツアーとの共催で有りJGTOの2017年初戦となるSMBCシンガポールオープは、2017年1月19日(木)から22日(日)の4日間、セントーサゴルフクラブ(7,398ヤード・パー71)に於いて開催されましたが、その優勝者はPrayad MARKSAENG(プラヤド・マークセン)選手でした。

 マークセン選手は最終日12位タイ・5アンダーからスタートしたのですが、多くの選手特に上位選手のスコアが伸び悩む中で、4アンダー・トータル9アンダーとして優勝しました。最終日76名の選手中アンダーパーで回ってきたのは17選手と、難しいコンディションの中での戦いでした。

 同選手はこの度の優勝で、ツアー通算6勝目となりましたが、昨年はシニアツアーでルーキーとして4勝の大活躍でした。その勢いは今年も健在で有り、シニアと言う年齢を感じさせないこの度の優勝でした。日本人選手は42名が参戦し、決勝ラウンドへ進出したのは20名でした。その中で上位は星野陸也、小平智両選手が6位タイ、谷原秀人選手が9位タイ、稲森佑貴選手が11位タイでした。

 注目されたA・スコット選手は最終日3オーバーをたたき、3日目9アンダー・首位で終えたにもかかわらず、結果は9位タイでした。もう一人の注目選手であるS・ガルシア選手は、4日間伸び悩み11位タイでした。又日本の2016年賞金王である池田勇太選手は、残念ながら予選落ちとなってしまいました。

PGMグループは2月1日にゴルフ場施設保有会社5社が合併

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 PGMグループのPGMプロパティーズ(株)は2016年12月26日官報に於いて、当該法人を存続会社として下記の5社が、合併する事を明らかに致しました。当該法人以外は、合併後解散するとしておりますが、その期日は2017年2月1日を予定しております。

  1. PGMプロパティーズ(株)_代表取締役 田中耕太郎
  2. PGMプロパティーズ4(株)_代表取締役 田中耕太郎
  3. 総武カントリークラブ(株)_代表取締役 田中耕太郎
  4. 利府ゴルフクラブ(株)_代表取締役 古畑利宏
  5. PGMプロパティーズ3(株)_代表取締役 古畑利宏

 尚、上記法人傘下のゴルフ場は下記の通りですが、その最終貸借対照表は2016年6月30日の官報に於いて、開示済みです。

  1. ハーモニーヒルズゴルフクラブ(栃木県)
  2. 三木の里カントリークラブ(静岡県)
  3. アバイディングクラブ ゴルフソサエティ(千葉県)
  4. 宮崎国際ゴルフ倶楽部(宮崎県)
  5. 沖縄国際ゴルフ倶楽部(沖縄県)
  6. 茨木国際ゴルフ倶楽部(大阪府)
  7. 東広島カントリークラブ(広島県)
  8. 総武カントリークラブ(千葉県)
  9. スプリングフィルズゴルフクラブ(茨城県)
  10. 相良カントリー倶楽部(静岡県)
  11. ムーンレイクゴルフクラブ茂原コース(千葉県)
  12. 利府ゴルフ倶楽部(宮城県)

アコーディア・ゴルフは上場廃止へ

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 2017年1月19日東証一部上場の(株)アコーディア・ゴルフは、(株)MBKP Resortによる当該法人の株式公開買い付けが、予定通り2017年1月18日に終了した事を、広報を通じて明らかにしました。

 結果は普通株式62,876,737株の応募が有り、買い付け下限の47,003,100株を上回った為に、その全てを取得する事になりました。1株に付き金1,210円にて、1月25日に決済される事になります。当該法人所有の自己株式14,234,433株を除いた70,504,567株の内、(株)MBKP Resortの取得割合は89.18%に達し親会社となります。

 今後(株)MBKP Resortは、今回の公開買い付けでは取得出来なかった分に付いても、一連の手続きを経て取得して行く予定で有り、当該法人は所定の手続きを経て上場廃止となる予定との事です。

 茨城県の国際桜ゴルフ倶楽部では、2017年3月1日より、会員権の名義書換を再開します。名義書換料は従前通りですが、正会員が30万円(税別)、平日会員が20万円(税別)です。

 この度の再開は、2015年4月1日より退会会員の補充募集をおこなっており、当初の予定通り2017年2月28日をもってこの募集を終了する為です。

鹿島の杜カントリー倶楽部の全株式をPGMグループが取得

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 茨城県の鹿島の杜カントリー倶楽部を経営している(株)鹿島の杜カントリー倶楽部の全株式を、2016年11月30日にPGMグループのパシフィックゴルフプロパティーズ株式会社(以下PGP)は、再生計画に基づき全株式取得しました。

取得会社 パシフィックゴルフプロパティーズ(株)
本店所在地 東京都台東区東上野一丁目14番7号
代表者 代表取締役 田中 耕太郎
設立年月日 2004年2月4日
資本金 1億円
株主構成及び持株比率 PGMホールディングス株式会社 100%
事業内容 ゴルフ場等の経営 他

 株式の取得方法は、対象会社の株式を100%減資し、PGPが新たに募集株式の100%を引き受ける事で、連結子会社化となりました。

2017年度PGA競技日程発表

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 2017年1月17日公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)は、都内にて記者会見を行い、今年度の競技日程を明らかにしました。シニアツアートーナメントスケジュールは、下記の通りです。

No 開催日程 競技名称
1 04月20日_04月21日 ノジマチャンピオンシップ 箱根シニアプロゴルフトーナメント
2 06月01日_06月03日 すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント
3 06月09日_06月11日 第18回スターツシニアゴルフトーナメント
4 07月07日_07月09日 シニアを元気に!! KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2017
5 08月05日_08月06日 マルハンカップ 太平洋クラブシニア
6 08月09日_08月10日 エリートグリップ シニアオープンゴルフ
7 08月18日_08月20日 ファンケルクラシック
8 08月24日_08月25日 広島シニアゴルフトーナメント
9 08月31日_09月02日 コマツオープン2017
10 09月14日_09月17日 第27回日本シニアオープンゴルフ選手権競技
11 09月23日_09月24日 アルファクラブCUP シニアオープン
12 09月30日_10月01日 YUKO GROUP PRESENTS 第3回セヴンヒルズカップ KBCシニアOP
13 10月05日_10月08日 第56回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ
14 10月14日_10月15日 第5回トラストグループカップ 佐世保シニアオープンゴルフトーナメント
15 10月28日_10月29日 第2回福岡シニアオープンゴルフトーナメント
16 11月02日_11月04日 富士フィルム シニア チャンピオンシップ
17 11月17日_11月19日 ISPS・HANDA CUP・フィランスロピー シニアトーナメント
18 11月24日_11月26日 いわさき白露シニアゴルフトーナメント

 試合数は3試合が新たに開催される事になりましたが、昨年の1.金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメントと、2.那須霞ヶ城シニアオープンゴルフトーナメントの2試合がなくなりましたので、結果は総合計数で1試合増える事になりました。

 18試合の合計賞金総額は875,000,000円となり、昨年の807,000,000円よりも6,800万円増額となりました。これは1991年に26試合が開催され、その賞金総額が905,325,000円だった時期に匹敵するほどの内容です。

 PGAの倉本会長によれば、来年更に開催を望むスポンサーもおり、賞金総額ではバブル経済時をしのぐものとなる可能性が有るとの事です。倉本会長の地道な努力が少しづつ形になりつつありますが、コンプライアンスの面では五千数百名を擁する協会員個々の意識改革はまだまだ道半ばで有り、一般社会の規範に遅れないようにして行きたいとしております。

(株)伊豆下田カントリークラブが12月26日設立される

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 (株)横浜国際ゴルフ倶楽部は、2016年12月26日に会社分割にて、(株)伊豆下田カントリークラブを設立いたしました。これは伊豆下田カントリークラブのゴルフ事業を特化する為としております。新たに設立された法人は、下記の通りです。

  • 株式会社 伊豆下田カントリークラブ
  • 静岡県賀茂郡南伊豆町入間2383番地1
  • 資本金_1億円
  • 代表者_代表取締役 相山武靖

第30回ダイキンロゴ.jpg 2017年1月16日(月)琉球放送に於いて、ダイキン工業(株)と琉球放送(株)主催による、『第30回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』開催の概要が明らかにされました。

開催期日 2017年3月2日_5日(4日間)
開催場所 琉球ゴルフ倶楽部(TEL098-948-2460)
賞金総額 1億2,000万円
優勝賞金 2,160万円
TV放映 TBS系列全国ネット、BS-TBS
企画運営 琉球放送(株)

 今大会への出場選手は、LPGAツアー規定による出場有資格者90名と、主催者推薦18名の合計108選手です。テレサ・ルー、イ ボミ、笠りつ子、キムハヌル、申ジエ、菊地絵理香、成田美寿々、原江里菜、鈴木愛、堀琴音、渡邉彩香、松森彩夏などのトッププレーヤーが参加します。

 更にはダイキン工業(株)所属の諸見里しのぶ選手は、肋軟骨痛とアレルギー症に悩まされながらも、昨年末のQTでは32位と健闘し、シード権復活へ向けた足がかりとすべく、コンディション良好な状態で臨む試合です。

 今回主催者推薦で出場するのは宮里藍選手ですが、2011年以来9回目の出場となります。以下点線内は、同選手のコメントを抜粋したものです。


ダイキンオーキッドレディスは、プロになって初めて優勝した大会で兄・優作にキャディをしてもらって家族みんながいるところで優勝出来たのは、これ以上ないプロとしてのスタートでしたし、自身のキャリアとして特別な意味を持たせてもらっている大会です。


 同選手は昨シーズンのUSLPGAツアーで26試合へ出場し、賞金ランキング67位の位置を獲得しました。今シーズンのシード権を確保する中、フィジカル面を強化し、今大会の優勝を目指して臨むます。

 2017年1月13日富山県の花尾カントリークラブを経営する福岡観光開発(株)は、2016年9月末での負債約49億5,900万円を抱えて、東京地裁へ民事再生法の適用を申請しました。

  • 申請代理人
    増田薫則弁護士(シティ法律事務所_東京都港区虎ノ門1-1-28)
    TEL 03-3580-0123
  • 監督委員
    岡 正晶弁護士(梶谷綜合法律事務所_東京都千代田区大手町1-7-2)
    TEL 03-5542-1453
  • 当該法人概略
    福岡観光開発株式会社(代表取締役_市山久一)
    富山県高岡市福岡町花尾5番地
    1973年12月20日設立_資本金6,100万円

 会員約2,000名を抱える会員制の27ホールゴルフ場ですが、近在ゴルフ場との価格競争にのまれ、更には会員からの預託金返還請求も複数発生し、自主再建を断念する事になったとしております。ゴルフ場は営業継続中との事。