2006年3月1日茨城県のいわせロイヤルゴルフ倶楽部は、かさまロイヤルゴルフ倶楽部へ名称変更することになりました。

 また経営会社名も有限会社いわせロイヤルゴルフ倶楽部を守る会から、(株)かさまゴルフへ商号変更する事になります。

 ゴルフ場の施設所有者は、一昨年競売にて競落した(株)関東管財マネジメントです。

 パシフィックゴルフグループは栃木県のチサンカントリークラブ黒羽を、2006年2月1日に売却致しました。同ゴルフ場の経営会社は黒羽ゴルフクラブ(株)であり、その株式を埼玉県の染宮公夫氏が譲り受ける事になりました。

 染宮氏は(株)染宮製作所を経営しており、その事業内容はカメラやOA機器のボディなどを製造しております。

 同氏は会員の権利義務関係に変更無しとの見解であり、旧会員557名を継承しております。 染宮氏は今後更に、ゴルフ場数を増やす意向の様です。

我孫子ゴルフ倶楽部は2006年3月より週間会員を募集開始

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 千葉県の我孫子ゴルフ倶楽部は3月1日より5月末まで、週間会員土曜日プレー可の募集を致します。 会員の内容は下記の通りです。

  • 会員資格 一代限りにて譲渡不可。
  • 募集金額 722万円(預託金60万円、入会金252万円、協力金410万円)。
  • 返還金額 退会時に205万円が返還。
  • 募集人数 (30名~40名)特段会員数を限定せず。
  • 入会条件 正会員2名の推薦要。 推薦者同席の面接有り。

 我孫子ゴルフ倶楽部は社団法人であり、極端な利益を追求する事は有りません。しかしながら、やはり平日における集客難はいかんともし難く、今回の募集は平日の稼働率を向上させる一環であるといえます。募集に関して条件が厳しいのは、クラブの質を維持する為であり、全くの部外者からの応募は考え辛い状況です。

 神奈川県のレインボーカントリー倶楽部は、名義書換に伴う預託金を、3月より値下げする事になりました。

 正会員は現行220万円を120万円へ、平日会員は110万円を60万円へと減額し、尚且つ1990年3月以降の入会者へも、順次差額を返金する予定です。

 名義書換預託金はクラブハウス建設の為の原資として、新規入会者より徴収しておりましたが、当初20億円を見込んでいた計画も、実際には半額の10億円にて建設する事が出来たため、今回の措置となりました。

 新クラブハウスは、昨年11月にオープンしております。

 ゴールドマン・サックスグーループの沼田スプリングスカントリークラブは、本年4月から5月を目処に、公開入札される事になりました。

 約2,500名の在籍会員は他クラブへ移籍し、現在はパブリック状態です。又、土地は100%は借地ですので、営業権を譲渡する事になります。

 ゴルフ場としての事業性等を考慮した場合、落札者が有るものなのかは、大変に興味深いものがあり、目が離せません。

 (株)横浜国際ゴルフ倶楽部は、伊豆下田カントリークラブの預託金問題を根本的に解決する為に、2003年より中間法人を活用した組織作りを模索しており、この度会員の96%が移籍した事を発表致しました。

 会員は預託金から85万円を出資し中間法人の社員となり、将来的には施設ならびに営業権を取得する内容で有ります。

 預託金が85万円を上回る会員は約半数以上にわたり、その額およそ15億円に上る模様です。この金額について(株)横浜国際ゴルフ倶楽部は、15年間にわたり返還していく事になります。 尚、このスキームに同意していない会員は、75名となりました。

 太平洋クラブのメインコースとしては、御殿場コースが大変に著名でしたが、同クラブは埼玉の江南、千葉の成田をそれぞれ加える事により、首都圏包囲網を構築する事になります。この構想を完成させる為には、何よりも内容の充実度が問われるところであり、とりわけ成田コースはキャディ一日50組体制を構築し、又土日に関してはメンバータイムを設けるなど、メインコースに相応しい内容を目指しております。

 これまで太平洋クラブの集客は、御殿場コースへ偏る傾向が否めず、1万数千人を擁するメンバーを拡散し吸収する為には、この様な方策が必然であるといえます。

 江南、成田各コースは評価の高いコースでしたので、より高級感を持たせ、尚且つ集客し得るかは、ハード、ソフト両面から手腕が問われるところでは無いでしょうか?

裾野カンツリー倶楽部は4月より名義書換を開始

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 (株)裾野カンツリー倶楽部は1月31日東京地裁より、厚生手続終結の決定を受けました。裾野カンツリー倶楽部は新預託金(旧額面の19.45%)と、種類株式1株を併記した1枚の新証券を既に発行済みであり、地裁よりの決定を受け、4月1日より会員権の名義書換を、再開する事になりました。

  • 正会員(1,101名)/ 平日会員(414名) /家族会員(42名)

 継続会員として在籍している会員は以上です。尚、名義書換料は正会員126万円、平日会員63万円の予定です。現在、マーケットでは念書売買として推移しておりますが、買い希望が多く、売り情報が無い状況は、失望売りが無くマーケット再開への大きな期待感を、現しております。

 (株)グリーンクラブの債権者集会が、2月1日に開かれました。内容は、賛成多数にて同日、東京地裁の認可決定を受けました。

 退会会員については債権額の95%をカットし、残り5%を認可決定確定日の1年後から、5年間にかけて分割均等にて支払うものとし、同じく継続会員については残り5%を新預託金とします。

 (株)グリーンクラブは、千葉夷隅GCと那須黒羽GCという2コースを運営しており、基本的な再建方針は自主運営となっております。しかしながら今回の認可決定により那須黒羽GCは、第三者へ売却される環境が整ったといえます。

霞台カントリークラブのスポンサー決まる

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 茨城県の霞台カントリークラブは、会員へ年会費の請求と共に、スポンサーをアコーディア・ゴルフとする事が決定した旨の、通知を致しました。

 同社の厚生計画案の提出期限は5月末となっておりますが、会員間における不協和音は無く、順調との事であり、当初のスケジュールよりスムースとの手ごたえのようです。