木更津ゴルフ倶楽部は3月より名義書換を再開

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 千葉県の木更津ゴルフ倶楽部は、2006年3月1日より名義書換を再開致しました。正会員の名変料は105万円、平日会員は52.5万円です。

 (株)木更津ゴルフ倶楽部は2月28日に東京地裁より厚生手続終結の決定を受け、中間法人を活用したクラブとして再出発する事になりました。

 預託金保有会社の内房産業(株)と運営会社の(株)木更津ゴルフ倶楽部は、合併し内房産業(株)が存続会社となりましたが、商号変更し(株)木更津ゴルフ倶楽部となりました。

 現在、市場では150万円を筆頭に買い希望が多く、昨年12月時点での買い希望60万円を遥かに凌駕しており、何よりも今回の成り行きを好感した動きと言わざるを得ません。

マルイトグループが鳴沢ゴルフ倶楽部を買収

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 大阪のマルイトグループは、2月20日鳴沢ゴルフ倶楽部を買収致しました。

 運営にはグループの(株)髄縁カントリー倶楽部が当たります。同倶楽部は現在、パブリックにて営業をしておりますが、会員制へ移行する予定は無いとの事です。

 鳴沢ゴルフ倶楽部は、三菱系の法人会員制クラブとして運営されておりましたが、2002年に母体会社が特別清算を申請しパブリックとなっていたのです。マルイトグループとしては、7コース目となります。

ゴルフ雑感

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 最近のゴルフ会員権の特徴は、都市近郊の優良銘柄が大幅に値を上げており、つられて価格帯の値ごろ感のあるものが、物色されております。

 この背景には様々な要因が考えられるとは思いますが、何よりも景気回復による消費マインドの向上によるところが大きいように思います。値上がりの傾向は、昨年後半よりその様な兆候は見えたのですが、本年に入り特に顕著であります。

 急激な値上がりよりも、緩やかな上昇を望みたいものです。

霞ヶ浦カントリー倶楽部は新規会員を募集開始

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 PGM傘下の霞ヶ浦カントリー倶楽部は、2006年3月1日より新規の会員募集を、開始致しました。募集内容は、下記の通りです。

  • 募集期間 3月1日~7月31日
  • 募集口数 正会員 50口 家族会員10口
  • 募集金額 153万7,500円(入会金78万7,500円/保証金75万円)
  • 据置期間 保証金は20年間据え置き
  • 年会費額 6万3千円

以上です。霞ヶ浦カントリー倶楽部はアクセス良く、コースレイアウトも非常に良い事から、将来的に楽しみなゴルフ場だといえます。

戸塚カントリークラブは3月より名義変更料を値上げ

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 神奈川県の戸塚カントリー倶楽部では、2006年3月1日より名義書換料を値上げいたします。

 現行の名変料は150万円ですが、明日からは倍の300万円となります。名義書換に伴う入会預託金は、1000万円で変更有りません。従って入会時クラブへ1,315万円の納入が、必要となります。

 会員権価格は小金井に次ぐ、或いは東京よみうりと同等の価格帯です。クラブへの入会コストは、5,000万円をはるかに超えるものであり、今回の値上げによる市場への大きな影響は、無いだろうと言うのが大方の見方になっております。

白水ゴルフ倶楽部は自主再建へ

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 白水ゴルフ倶楽部は債権者説明会のアンケートの結果、自主再生を望む会員が85%を占めました。この結果を重んじて3月28日の債権者集会では、自主再建による計画案がまとまる事を想定しております。

 同ゴルフ場は小川信用金庫の役員ならびに、富士平原GCの役員が共同にて、1987年に設立されました。

 しかしながら同信用金庫の破綻から同債権が、RCCへ譲渡され負債約84億円を抱えて、2005年10月12日に民事再生法の適用を、東京地裁へ申請する事になったのです。

ミヤ興業は矢板カントリークラブをユニマットへ売却

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 矢板カントリークラブを経営しているミヤ興業(株)は、経営難から同ゴルフ場をユニマットグループへ、2006年1月24日売却致しました。

 経営的には2000年頃より思わしくなく、現経営者は経営改善に努力をして来ましたが、いかんともし難く自己破産の予定との事です。しかしながら自己破産申請に伴う資金にも事欠く状態であり、残余資産の売却にて充当する様です。

  • 簡単なる資料
  • 2004年10月から2005年9月までの入場者数は28,109人。
  • 会員預託金合計_32億6839万円。
  • 会員数合計_4,239人。

 ユニマットは追徴金無しにて全会員を継承し、無額面のプレー会員権を発行する予定です。

 エビハラスポーツマン(株)は、2006年2月17日東京地裁へ、民事再生法を申請致しました。

 同会社は茨城県において水戸グリーンカントリークラブ、青森県にて夏泊ゴルフリンクスという2コースを経営しておりました。申請に至った主な原因はやはり 1、入場者の減少と 2、預託金問題でした。

 負債は125億7800万円ですが、内120億円は会員の預託金です。

タカガワグループによるゴルフ業界への躍進顕著

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 タカガワグループは四国にて予備校などを経営しておりましたが、ゴルフ場経営への進出も目覚しいものが有ります。四国においては

  1. タカガワ新伊予GC(愛媛県)
  2. タカガワ東徳島GC(徳島県)
  3. タカガワ新琴南GC(香川県)

という3コースを既に経営しております。更にこの度、北海道においてスコットヒルゴルフクラブのスポンサーに、内定しております。北海道においては、このスコットヒルGCを足がかりに更にコースを増やす可能性も多分に有ります。

 ここ数年、外資の動向ばかりが注目されてきましたが、国内におけるタカガワグループも一勢力を形成しており目が離せない存在になりつつあります。

 神奈川県の伊勢原カントリークラブと大秦野カントリークラブを擁する東海開発(株)は、創立40周年を記念して、コース及びハウスの改造、改修を実施致しました。

 更なる好材料としては、両コースの至近距離に第2東名の伊勢原北IC、秦野ICが出来る事であり、この事によりアクセスが大変に良くなります。少なからず会員権価格にも影響が、出るのでは無いでしょうか。