霞ヶ浦カントリー倶楽部は新規会員を募集開始

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 PGM傘下の霞ヶ浦カントリー倶楽部は、2006年3月1日より新規の会員募集を、開始致しました。募集内容は、下記の通りです。

  • 募集期間 3月1日~7月31日
  • 募集口数 正会員 50口 家族会員10口
  • 募集金額 153万7,500円(入会金78万7,500円/保証金75万円)
  • 据置期間 保証金は20年間据え置き
  • 年会費額 6万3千円

以上です。霞ヶ浦カントリー倶楽部はアクセス良く、コースレイアウトも非常に良い事から、将来的に楽しみなゴルフ場だといえます。

戸塚カントリークラブは3月より名義変更料を値上げ

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 神奈川県の戸塚カントリー倶楽部では、2006年3月1日より名義書換料を値上げいたします。

 現行の名変料は150万円ですが、明日からは倍の300万円となります。名義書換に伴う入会預託金は、1000万円で変更有りません。従って入会時クラブへ1,315万円の納入が、必要となります。

 会員権価格は小金井に次ぐ、或いは東京よみうりと同等の価格帯です。クラブへの入会コストは、5,000万円をはるかに超えるものであり、今回の値上げによる市場への大きな影響は、無いだろうと言うのが大方の見方になっております。

白水ゴルフ倶楽部は自主再建へ

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 白水ゴルフ倶楽部は債権者説明会のアンケートの結果、自主再生を望む会員が85%を占めました。この結果を重んじて3月28日の債権者集会では、自主再建による計画案がまとまる事を想定しております。

 同ゴルフ場は小川信用金庫の役員ならびに、富士平原GCの役員が共同にて、1987年に設立されました。

 しかしながら同信用金庫の破綻から同債権が、RCCへ譲渡され負債約84億円を抱えて、2005年10月12日に民事再生法の適用を、東京地裁へ申請する事になったのです。

ミヤ興業は矢板カントリークラブをユニマットへ売却

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 矢板カントリークラブを経営しているミヤ興業(株)は、経営難から同ゴルフ場をユニマットグループへ、2006年1月24日売却致しました。

 経営的には2000年頃より思わしくなく、現経営者は経営改善に努力をして来ましたが、いかんともし難く自己破産の予定との事です。しかしながら自己破産申請に伴う資金にも事欠く状態であり、残余資産の売却にて充当する様です。

  • 簡単なる資料
  • 2004年10月から2005年9月までの入場者数は28,109人。
  • 会員預託金合計_32億6839万円。
  • 会員数合計_4,239人。

 ユニマットは追徴金無しにて全会員を継承し、無額面のプレー会員権を発行する予定です。

 エビハラスポーツマン(株)は、2006年2月17日東京地裁へ、民事再生法を申請致しました。

 同会社は茨城県において水戸グリーンカントリークラブ、青森県にて夏泊ゴルフリンクスという2コースを経営しておりました。申請に至った主な原因はやはり 1、入場者の減少と 2、預託金問題でした。

 負債は125億7800万円ですが、内120億円は会員の預託金です。

タカガワグループによるゴルフ業界への躍進顕著

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 タカガワグループは四国にて予備校などを経営しておりましたが、ゴルフ場経営への進出も目覚しいものが有ります。四国においては

  1. タカガワ新伊予GC(愛媛県)
  2. タカガワ東徳島GC(徳島県)
  3. タカガワ新琴南GC(香川県)

という3コースを既に経営しております。更にこの度、北海道においてスコットヒルゴルフクラブのスポンサーに、内定しております。北海道においては、このスコットヒルGCを足がかりに更にコースを増やす可能性も多分に有ります。

 ここ数年、外資の動向ばかりが注目されてきましたが、国内におけるタカガワグループも一勢力を形成しており目が離せない存在になりつつあります。

 神奈川県の伊勢原カントリークラブと大秦野カントリークラブを擁する東海開発(株)は、創立40周年を記念して、コース及びハウスの改造、改修を実施致しました。

 更なる好材料としては、両コースの至近距離に第2東名の伊勢原北IC、秦野ICが出来る事であり、この事によりアクセスが大変に良くなります。少なからず会員権価格にも影響が、出るのでは無いでしょうか。

 2006年3月1日茨城県のいわせロイヤルゴルフ倶楽部は、かさまロイヤルゴルフ倶楽部へ名称変更することになりました。

 また経営会社名も有限会社いわせロイヤルゴルフ倶楽部を守る会から、(株)かさまゴルフへ商号変更する事になります。

 ゴルフ場の施設所有者は、一昨年競売にて競落した(株)関東管財マネジメントです。

 パシフィックゴルフグループは栃木県のチサンカントリークラブ黒羽を、2006年2月1日に売却致しました。同ゴルフ場の経営会社は黒羽ゴルフクラブ(株)であり、その株式を埼玉県の染宮公夫氏が譲り受ける事になりました。

 染宮氏は(株)染宮製作所を経営しており、その事業内容はカメラやOA機器のボディなどを製造しております。

 同氏は会員の権利義務関係に変更無しとの見解であり、旧会員557名を継承しております。 染宮氏は今後更に、ゴルフ場数を増やす意向の様です。

我孫子ゴルフ倶楽部は2006年3月より週間会員を募集開始

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 千葉県の我孫子ゴルフ倶楽部は3月1日より5月末まで、週間会員土曜日プレー可の募集を致します。 会員の内容は下記の通りです。

  • 会員資格 一代限りにて譲渡不可。
  • 募集金額 722万円(預託金60万円、入会金252万円、協力金410万円)。
  • 返還金額 退会時に205万円が返還。
  • 募集人数 (30名~40名)特段会員数を限定せず。
  • 入会条件 正会員2名の推薦要。 推薦者同席の面接有り。

 我孫子ゴルフ倶楽部は社団法人であり、極端な利益を追求する事は有りません。しかしながら、やはり平日における集客難はいかんともし難く、今回の募集は平日の稼働率を向上させる一環であるといえます。募集に関して条件が厳しいのは、クラブの質を維持する為であり、全くの部外者からの応募は考え辛い状況です。