北海道ゴルフ倶楽部は5月11日に民事再生法の適用を申請

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 (株)北海道ゴルフ倶楽部は、2006年5月11日に東京地裁へ、民事再生法を申請致しました。負債総額は260億円程といわれており、道内では2003年6月の東日本フェリー以来の大型倒産です。

 今後は法的手続きを踏んでいく事は、当然なのですが、既に一部上場のアーバンコーポレーションがスポンサーとして営業を継続していく予定です。

 アーバンコーポレーションは既に道内で、北海道クラシックを傘下に収めております。

ゴルフ場経営のシンコーグループが更生計画案を提出

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 三木ハンドレッド倶楽部等を経営するシンコーグループは、先月、大阪地裁へ更正計画案を提出致しました。

 主な内容の1つは、6コースをオリックスグループの支援の下に、再建するものとなっています。決議は来月26日予定の関係人集会で、取りまとめられる模様です。

 因みに関東のオリムピックグループとは、前経営者同士がご兄弟でした。

赤城ゴルフ倶楽部と高山ゴルフ倶楽部の2コースが倒産

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 (株)赤城ゴルフ倶楽部と(株)高山ゴルフ倶楽部は、2006年5月11日東京地裁へ民事再生法を申請致しました。両ゴルフ場は大洋緑化グループとしての位置づけでしたが、1995年にはグループを離脱し独自路線を歩みだしていました。

 資金的には旧あさひ銀行より支援を受けており、事実、銀行の子会社が両ゴルフ場の株式を所有しており、その関係はかなり密接なものといわれておりました。

 今回の件は、銀行の所有する債権がサービサーへ売却された事が、直接的な要因と考えられておりますが、大きな背景としては、りそな銀行の国有化が、待った無の状況を作りだしたと言えます。

 負債は赤城GCが約145億円、高山GCが約92億円の合計237億円程であると、言われております。 会員権市場では売買が閑散としており、今回の内容を織り込み済みでもあるかの様相でした。再建に当たっては、民族資本であって欲しいものだと思います。

太郎門カントリー倶楽部は破産手続へ

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 栃木県の太郎門カントリー倶楽部は、従来より進めていた再生手続を廃止し、破産手続へ移行する事が先月、明らかになりました。

 同ゴルフ場を営業譲受していたのは、(株)トーシンの子会社です。(株)トーシンはヘラクレス上場企業です。

 従来の40名に及ぶメンバーは継承する方向で、現在検討されている様子です。 (株)トーシンは、今後もゴルフ事業への積極性を示しており、更なる規模の拡大を目指しているようです。

吾妻高原ゴルフクラブ高湯ゴルフ場は再生不可

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 福島県の吾妻高原ゴルフクラブ高湯ゴルフ場は、用地の一部である約9万平方メートルを当地の温泉組合へ売却する事になり、ゴルフ場としての再生は不可能となりました。

 同ゴルフ場は2003年に破産いたしましたので、3年の経過の後に今回の売却劇へ至ったわけですが、今後は更に資産の切り売りが加速するものと思われます。

PGGIHは芝山グリーンを買収

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 東証一部上場の PGGIH は、リクルートコスモスによる建設途上の芝山グリーンを買収いたしました 芝山グリーンは2000年、工事に着手したものの、様々な障害から工事保留の状態でした。

 今回の買収は、出来合いの物件で良質なものが無く、建設中のコースをも買収の対象とせねばならない状況だと言う事を端的に物語っております。

 開場は2009年3月の予定としておりますが、会員制にて運営する計画の様ですので、いずれ会員募集が始まるものと思われます。

宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部は2度の倒産を経て再建へ

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 宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部は2度に渡る倒産劇を経て、再建の道筋を立てたと言えます。

 再建に名乗り出たのは、東証一部上場の(株)コア代表取締役会長である種村良平氏であり、氏は個人として支援に当たるとの事です。

 会員も当然ながら安定した支援先を望んでいるようであり、3度倒産の無い事を望みたいものです。

株式会社 船橋カントリー倶楽部の新たな株主はトーテム

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 船橋カントリークラブを経営しております(株)船橋カントリー倶楽部の全株式を取得したのは、ビル管理業の(株)トーテムです。

  • 法人名:株式会社 トーテム
  • 登記上:東京都港区南青山7-8-4
  • 代表者:代表取締役_奥村秀夫
  • 資本金:3千万円

 同社は本年3月に東証一部上場のエコナック(株)の筆頭株主となっておりますが、エコナック自体は2005年、2006年と連続して業績は芳しくない様です。因みに船橋カントリークラブの非常勤役員として、俳優の勝呂誉氏が就任致しました。

浜野ゴルフクラブの厚生計画案が4月25日に認可決定

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 浜野ゴルフクラブを経営する(株)國際友情倶楽部は、2006年4月25日に関係人集会を開催し、賛成多数にて構成計画案を同意可決致しました。

 また、同日東京地裁より認可決定を受けましたが、今後約1ヶ月間ほどの日程にて、認可決定確定日を待つ事になります。

 約6年間に及ぶ壮絶な戦いが、繰り広げられました。詳細が明らかになり次第、お伝えして行きたいと思います。