茨城県のフレンドシップカントリークラブは、開業以来の会員募集を致します。

 募集金額は255万円(入会金105万円、預託金150万円)にて、募集口数は50名限定です。あくまでも会員の縁故者を中心にした募集であり、一般募集ではありません。

 得られた資金は、クラブハウスのリニューアル等に充当されるとの事です。

 ゴールドマン・サックスグループは2006年11月1日、土地興業(株)より南総CCとニュー南総GCの株式を取得し、傘下へ収めたようです。両クラブの会員へは、11月中旬を目安にクラブより報告が、あるとの事です。

 ゴルフ場関係者によれば単に株主の変更という事の様に受け止めているようですが、会員権市場では若干深刻に観られております。

 なぜならば、両ゴルフクラブの会員預託金は相当重いものがあり、ゴールドマンがその内容を丸呑みするとは考えずらく、将来的には法的整理が視野に入っているものとの観測から、市場では売りが先行している状態です。

 ちなみに両ゴルフ場のキャッシュフーでの内容は、決して悪くないようです。

加茂ゴルフ倶楽部のスポンサーが内定

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 2006年9月8日に民事再生法を申請した(株)加茂ゴルフ倶楽部は、パシフィックマネジメント(株)をスポンサーに内定した様です。

 本年12月7日までには、再生計画案が提出される予定です。

PGMグループは勝田ゴルフ倶楽部を取得

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 東証一部上場のPGGIHは、勝田ゴルフ倶楽部を取得する事に成りました。

 現在、所有しているジャスダック上場のイマジニア(株)は、2004年10月に約12億円で取得しており、今回は約22億円で売却すると推定されております。

利根ゴルフ倶楽部は霞南ゴルフ倶楽部へ名称変更

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 茨城県の利根ゴルフ倶楽部は、2006年7月1日より霞南ゴルフ倶楽部へ、名称を変更いたしました。

 会員の預託金債務及び経営は(株)利根ゴルフ倶楽部であり、何ら変更は有りません。(株)利根ゴルフ倶楽部は、ゴルフ場の運営を(株)霞南ゴルフ倶楽部へ委託した為であり、合せて倶楽部の名称も変更したとの事です。

 (株)霞南ゴルフ倶楽部は資本金300万円にて、平成18年5月24日に設立されました。代表取締役は山根忍、、住所は東京都港区赤坂9-5-15です。

 以前の運営会社は(株)ティー・ジー・シーであり、倶楽部名を利根ゴルフ倶楽部という呼称にて、運営しておりました。因みに利根ゴルフ倶楽部は、平成15年に東京高裁より預託金の返還命令を、受けております。

寄居カントリークラブは高配当の更生計画案を発表

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 埼玉県の寄居カントリークラブの更生計画案が、発表されました。会員への弁済率は、19%という内容となっております。

 尚、この計画案に対する是非は、2006年7月24日に日比谷公会堂における関係人集会で、はかられることになります。

猿島カントリー倶楽部は5月15日より縁故会員募集始まる

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 茨城県の猿島カントリー倶楽部は、2006年5月15日より縁故会員募集を、開始致しました。募集金額は254万円にて、300口の募集となります。

 猿島カントリー倶楽部はパブリックのゴルフ場でしたので、2,500名に及ぶ年間会員が存在します。その方々を対象にして募集するとの事ですが、もともとコース素材が良かったものですから、順調に推移するものと思われます。

 山梨県のメイプルポイントゴルフクラブは、2006年5月15日より8月31日までの期間、ゴルフ会員権の名義書換を停止いたします。

 同倶楽部は株主会員制への移行を模索しており、会員への主旨説明なども含めての措置のようです。

 ゴルフ場の預託金問題は究極的な課題であり、いかなる対策を立ていくのかは、経営の根本的な問題であります。安易に経営放棄するゴルフ場が多い中、一部上場企業としての手腕が、問われるところではないかと思われます。

 宮崎県のレインボースポーツランドゴルフクラブを経営するレインボー観光(株)は、2006年5月15日に宮崎地裁へ民事再生法を申請致しました。

 同社は1985年に設立され、当初は9ホールでの営業でしたが、1993年には本格的な18ホールのコースとしてリニューアルされました。

 今回の大きな要因は、集客難による収益減が、引き金になりました。 県内では今年1月のマリンエキスプレス (約344億円) に次ぐ大型倒産となりました。